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シコシコアナキスト日誌

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東京の沖縄・高江デモで逮捕者2名

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2月20日、東京の新橋駅前で、今、沖縄・高江で強行工事されている米軍ヘリパッド基地に反対する集会があるからいってきた。もともと、新橋からアメリカ大使館前にデモする予定だった。しかし、デモ申請が通ったはずなのに、警察は急きょ、デモコースを変更し、米大使館前が外された。米大使館に抗議しに行くのが目的だったから、デモ参加者(200人以上)は、しゃーなしで歩道を歩いて、米大使館まで行った。

しかし、大使館付近に行くと、大量の機動隊に取り囲まれた。大使館には事前に抗議文を渡しにいくとアポをとっていたにも関わらず、機動隊は、抗議者を羽交い絞めにして、抗議者2名を逮捕した。そのうちの一人は、わたしのすぐそばにいて、機動隊にボコボコに蹴られ、引きずられた。だから、機動隊からこの抗議者をひっぱりあったが、取り返せなかった。

そして、さらに、大使館前には数人の代表者しか通してもらえなかった。だからみんなで大使館に抗議するのはできなかった。

その後、50人ぐらいで2人が捕まっている赤坂署に差し入れをしに向かった。しかしその途中、まともや道路で警察に取り囲まれた。そして、通行はできない、帰れと言われた。

一体、この国はなんなんだろうか?そもそも、沖縄や高江の人たちの生活は、米軍基地によってめちゃくちゃに壊されている。人間の生活だけじゃなく、動物や自然もぶち壊されてる。さらに米軍基地から、どっかの国の人を殺しに行ってる。

だから、米軍のその行為は、おかしいだろ、高江の人の生活を壊すな、人を殺す米軍を支援すんなって、ただ言ってるだけなのに、どうして、こうまっとうなこと言ってるやつが逮捕されて、ボコされて、何日入るかわからんけど、10数日やら23日やら留置場にぶちこまれないといけないのか?

そんで、毎日のように密室で警察に脅されて、嘘いわれて、監禁されて。
どう考えても、おかしいとしかいえない。

はなから、多数決で選挙でだれか選ぶ「民主主義」なんて糞だとおもってたけど、結局、力があるもんが、強いわけでしょ?憲法も味噌も糞もない。

ふざけるのも、いい加減にしてほしい。オマワリもありえない。もう、だまってられるか。


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随時状況を伝えるツイッター
http://twitter.com/#!/domannakademo

ライブ映像。
http://bit.ly/dTcMgf

不当な逮捕に引き続き、抗議の声を!!
赤坂警察署へ抗議の声を 03-3475-0110

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高江路上文庫 in 酔っ払い天国

Category: 未分類  
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2月6日に、大阪の京橋駅前で「高江路上文庫」ってのをやった。今、沖縄・高江で、米軍のヘリパッドが強行工事されている。これができたら、高江の人の生活がもっと厳しくなる。ということで、俺らもなにかできないかって話になり、友人たちと、沖縄の本を持ち寄ったり、ガスコンロにやかん、ビニールシートやら、ビラやらビールを持ち寄って、酔っ払い天国・京橋の路上に集まることにした。

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そんで、ビラをひたすら巻いたり、路上文庫を読む人にコーヒーを配ったりして、通行人と高江の話をした。けっこうな人と話ができた。みんな辺野古とか普天間は知ってるけど、高江は知らないって人が多かった。中には、「尖閣諸島はどうすんねん?」っていう兄ちゃんもいた。だから「あれは国同士の話で、どだい俺ら金のねえやつらには関係ねぇ、まずは高江の人の生活を守るのが大事だべ」言うと納得していた。それから、高江の強行工事を知ったおっちゃんは「これはおかしい!テレビ朝日に電話する!」言ってた。また、アメリカから来てたドレッド兄ちゃんは「俺はアメリカ人だけど…」って苦い顔してたから「何人とか関係ねぇべ、政府や権力が問題だべ」言ってビールを手渡し乾杯した。そして、彼は「日本から米軍は出てくべきや!」言っていた。

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それから、沖縄のおばちゃんが来たり、ジャンキーっぽい兄ちゃんが来たり、10代のギャルが来たり、ぺレッド使いが来た。さらにジャンべ叩きの友人が来て、駅前に爆音が響き渡った。そのおかげで、人だかりができて、ビラは千枚近くはけた。さらに、中止しろというオマワリも来て、もっと人だかりができた。そこへ酔っ払いおっちゃんがオマワリにからんで、もっと人が集まった。ぐちゃぐちゃになったところでビラも配り終えたから、オマワリを追っ払って、カセットコンロに火をつけ熱燗で宴会をはじめた。

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▲ゆかいな仲間たち 初期高齢者から乳児まで

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▲高江の地図

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▲いろんな人たち

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▲酔っ払いおっちゃんとPUNK兄ちゃん


ということで、今後も自分のいる場所で自分たちにできることをしていこうと思う。

▼以下はビラ
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▲はーぴーさんのとこからパクった図柄

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▲saitoonのフライヤー






高江のために今すぐ!

Category: 未分類  
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2月1日午前、沖縄・高江で沖縄防衛局が押し寄せ、ヘリパッド建設作業を強行…

高江のために今すぐ!
(「やんばる東村 高江の現状」より)

高江を助けてください!
今、いる場所からすぐに出来る方法。

1)内閣、防衛省、防衛局、県知事公室、東村村長にTELやFAX。
「すぐにやめさせて下さい」と。
沖縄防衛局 098-921-8131
防衛省03-5366-3111
内閣官房 03-5253-2111
沖縄県知事公室基地対策課 TEL:098-866-2460 FAX:098-869-8979
東村役場 TEL:0980-43-2201 FAX:0980-43-2457 

2)あなたの応援している、議員・政党にTEL。
選挙で代表として選んだ人に、責任持ってこの工事をやめさせるよう、
「今すぐに防衛省、防衛局に要請しなさい」と申し入れてください。
たぶん形式的な受け答えがかえってくる、それでも電話が沢山あつまれば、それは有権者の声を具体的な姿にして現すことができます。
電話の相手はきっと「負担軽減」と言うと思います。「地元の人がちっとも軽減ではない、負担増大と言っている、裁判で争うんでしょ、裁判まじめにやりなさい」と言い返してください。


大雑把にわかる『高江ヘリパッド問題』
(「ゆんたく高江」より)

初心者向けに『高江ヘリパッド問題』の概略をば。

 沖縄本島北部「やんばる」の豊かな森の中に、高江(たかえ)という小さな集落がある。
 水も空気も星もきれいなところ。たくさんの生き物がすんでいる。
 ↓
 一方やんばる地方には広大な在日アメリカ軍施設「北部訓練場」がある。
 今でも場内では戦闘訓練が行われ、隣接する高江集落でも昼夜問わず軍用ヘリコプターが民間地上空を飛び交ってる。
 ↓
 そんな高江を取り囲むように在日アメリカ軍の「ヘリパッド」(軍用ヘリが離着陸する施設)を6箇所建設する計画がもちあがる。
 ↓
 もちろん高江の人たちは建設に反対! うるさい、あぶない、環境破壊、戦争に加担するのはイヤ。。
 ↓
 しかし国(防衛省沖縄防衛局)は話し合いを求める住民らを無視して、ヘリパッド建設工事を強行する!
 ↓
 高江住民らはやむなく建設予定地で「座り込み」による非暴力の説得・監視行動を開始(2007年7月より)。
 「ヘリパッドいらない住民の会」を結成。以降、工事はほぼ進まず。
 ↓
 そこで国は「座り込み住民らが工事を邪魔してる」として(民事)裁判に訴えるという暴挙に出るが、申立ては裁判所にほぼ却下される。
 しかし裁判の一部は現在も継続中。
 ↓
 国は今年2010年7月から強行工事を再開する意向。住民らの座り込みは1日も休むことなく今日も続く。。



★☆★☆★☆★☆★☆★転送・転載大歓迎★☆★☆★☆★★☆★☆


「◎◎沖縄・高江にヘリパッドはいらない!連続アクション◎◎」

★パート1:新宿東口アルタ前広場でマイクアピール
1月30日(日)14時~16時 デモと上映会の宣伝をします。
チラシ配り、音楽、トークで協力してくれる方は大歓迎です!
またその後にデモスタッフのかんたんな説明会を行います。準備も当日も、
私たちはみなさんの協力を切実に求めています。ぜひ来て下さい。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


★パート2:上映会「いま、高江で何がおこってるの?」

日時:2月6日(日) PM2:30スタート
場所:国立・地球屋 http://www.chikyuya.info/
(国立市東1-16-13 B1 JR中央線国立駅 南口から徒歩5分
「大学通り」沿い左側、バーミヤン向かいのビル地下)
入場:無料(カンパをよろしく!)
内容1:高江の普段の映像とヘリパッド問題のおさらい
2:高江の最近の動きの映像
3:1/7 住民の会の沖縄防衛局への要請行動映像
主催:ゆんたく高江 http://helipad-verybad.org/

【よびかけ文】
沖縄本島北部のやんばる地域にある高江は、人口約160人の小さな
集落。豊かな水に恵まれた深い森には、天然記念物のヤンバルクイナ
やノグチゲラをはじめ、数多くの希少動植物が生き、人々は何の心配
もなくのどかに暮しています…あの米軍北部訓練場さえなければ。

高江は今までもずっと、米軍北部訓練場の基地被害に悩まされて
きました。その高江がいま、国という大きな力によって、さらなる暴力に
さらされています。

政府は辺野古への新基地建設とセットで、高江集落を囲むようにし
て6ヶ所の米軍ヘリパッド(ヘリ着陸帯)の新設を計画。防衛省は
住民との対話を一貫して拒み、ヘリパッド建設に反対する住民を
「通行妨害」で提訴し、さらに座り込みが手薄になる早朝や、公判
で住民が那覇地裁に出かけている隙を狙って、ヘリパッド工事を
強行してきています。昨年末、米軍ヘリによるホバリングで座り込み
のテントが破壊された事件のときも、防衛省は住民の安全を守るど
ころか、米軍をかばう発言に終始する有様でした。

住民を無視しなりふりかまわず強行される工事と、基地被害のさら
なる押し付け。一体、これのどこが「負担軽減」なのでしょうか。高江
の人々はいまこの瞬間も、24時間体制でこれらの暴力に抗っている
のです。

高江の「ヘリパッドいらない住民の会」では、このかんの動きをつぶさ
に記録し、インターネット上で公開しています。私たちは急遽、これら
の映像をみんなで見る機会を設けることにしました。上映会の最後に
は、防衛省に向けてのメッセージをみなさんに書いていただこうと考
えています(おてがみ、抗議文、何でもOKです)。

沖縄高江からの悲鳴にも似たような思いを、ぜひ一緒に共有して下さい!

※次の日の「防衛省正門前 毎月の抗議行動で提出しましょう!
2月7日(月)18時半~防衛省正門前(JR・地下鉄「四ツ谷」「市ヶ谷」駅から徒歩7分)
主催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


★パート3:「高江にヘリパッドを造らせるな! 沖縄に基地はいらない!~アメリカ大使館デモ~」

2月20日(日) 13時半~トーク&アピール 15時~デモ出発 ともにJR新橋駅前SL広場にて
デモコース:JR新橋駅前SL広場~外堀通り~アメリカ大使館前~虎ノ門JTビル前ゴール(予定)
呼びかけ:沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会(新宿ど真ん中デモ)
協力:辺野古への基地建設を許さない実行委員会、ゆんたく高江
連絡先:no.base.okinawa@gmail.com  090-5344-8373(茂木。19~22時の間でお願いします)  
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
twitter:http://twitter.com/domannakademo


沖縄県北東部の東村・江地区で住民の座り込みによって食い止めら
れていた米軍ヘリパッド建設工事が、昨年12月22日に再開されました。
今年に入っても急ピッチで進行中であり、住民は24時間体制で監視・
抗議行動をおこなっています。

昨年12月の米軍ヘリによるテント損壊事件の真相は究明されていません。
更に沖縄防衛局長がこの事件の調査のために江に来訪する直前に
作業が強行されました。江はヤンバルクイナやノグチゲラなど絶滅が
心配される希少な生き物がたくさん住む豊かな森です。そこにヘリパッド
(ヘリの離発着場)が新たに建設され、事故の多さで有名なアフガニスタン
でも侵略戦争に使われている軍用ヘリ「オスプレイ」が配備されようと
しています。こんなことは許されない!

私たちは昨年末からの工事強行に抗議し、日本各地、アメリカ、韓国など
から集まった計140通もの抗議申し入れ書をアメリカ大使館に渡しました。
しかし大使館が受け取りを拒否したり、大使館の意を汲んだ日本の警察が
道を封鎖するひどい妨害を続けました。東京でも民意が踏みにじられたの
です。大使館前は誰でも通れる公道です。1月の抗議申し入れに続き、今
度はより大勢で集まり、声を伝えましょう!

日本政府と防衛省、その意をくんだ沖縄防衛局も何が何でもと工事を強行
しています。国が自ら住民を訴えた裁判の日だった1月26日、何と座り込
みの住民が法廷に出かけたスキをねらって工事強行しました。ありえない
卑怯さ、最低さ! そして防衛大臣や外務大臣が今まで無かったほど次々
東京から沖縄入りし、県民や知事に「基地を作るぞ!」とドーカツを繰り返し
ています。彼らを止めることも東京からやれることです。

江の住民は全国からいっせいに声をあげることを求めています。名護市
辺野古でも、沖縄の多くの人々が反対している米軍普天間基地の県内移設
に向けた準備が進められています。阻止の座り込みは2400日を超えました。
人殺しのための米軍基地、住民の生活と豊かな森を壊すヘリパッドはいらない。
沖縄への基地押しつけを今こそ終わらせよう。人殺しの戦争に協力したくない
すべての人は集まろう。みんなで直接アメリカに抗議しよう!

高江はどんな所か、米軍基地とヘリパッドの問題、住民を訴える国のひどさ…
問題の詳細は、住民ブログ「やんばる東村 高江の現状」:http://takae.ti-da.net/ 
「ゆんたく高江」:http://helipad-verybad.org/
日本語・英語の解説:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110110
朝鮮語:http://nobasestorieskorea.blogspot.com/2011/01/petition-fwd-please-join-action-for.html

★デモの際、アメリカ大使館に申し入れ書を渡します。みなさんの声をぜひ紙で持参
してください。当日来られない方はメールでお送りください。全国・全世界から、ぜひ。




1. 宛先:no.base.okinawa@gmail.com
2. 以下の点をご記入ください。
・氏名(個人の場合)または団体名(団体・組織の場合)、地域
・申し入れ文(短い一言でも、長い文章でも、ご自由に。和文・英文どちらも可です)




・ブログへの公表(可/不可)
3. 締め切り:2011年2月18日(金)


★抗議文+ワンプッシュactionお願いします!
Blogやtwitterで知らせる他に、沖縄防衛局、防衛省、日本政府への抗議電話をぜひ!




これは工事阻止に確実に有効で、誰でも空き時間にできます。
沖縄防衛局TEL:098-921-8131 防衛省:TEL03-5366-3111 内閣官房:TEL03-5253-2111

★国際連帯の呼びかけ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110127
http://twitter.com/#!/domannakademo/status/30648440010571779
An Open Call: Stop the Violent Construction of Military Helipad! What the
U.S. Marine Corps and Japanese Officials Are Doing in Takae, Okinawa

私たちはアメリカの議会や世論に対して、各国のアメリカ大使館や日本大使館に
対して、2月20日の東京デモとの連携など、世界各地の人々へ行動を呼びかけます。
1月10日のアメリカ大使館抗議では、英文の呼びかけを見た各国から申し入れ
文がたくさん集結! 全てアメリカ大使館に渡しました。だけど日米政府も沖縄
防衛局も止まりません。そこで上記の英文をみなさまのアメリカ国内や世界各
地の友人知人に広めて下さい。英語のネットコミュニティにも転載してください。
より広く積極的につながり、行動し、戦争と軍事基地を終わらせましょう。




★★★★転送・転載大歓迎★★★★

高江・国際連帯の呼びかけ――An Open Call: Stop the Violent Construction of
Military Helipad!
What the U.S. Marine Corps and Japanese Officials Are Doing in Takae,
Okinawa

私たちは、沖縄高江の問題をアメリカ国内を始め世界各国に伝え、行動を呼びかけます!

1月10日のアメリカ大使館抗議では、英文の呼びかけを見たアメリカ、韓国、カナダ、ハワイ、
イングランド、ウェールズ、オーストリアなど各国から申し入れ文がたくさん集結!
全ての英文:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110113
韓国からの連帯メッセージと122の賛同個人・18の賛同団体:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110107/1294420385
全てアメリカ大使館に渡しました。だけど日米政府も沖縄防衛局も止まりません。
そこでより広く積極的に協力と行動を呼びかけます。以下の英文をみなさんの
アメリカ国内や世界各地の友人知人に広めて下さい。英語のネットコミュニティ
にも転載してください。私たちも前回申し入れの方々や新たな方々に呼びかけます。

★この英文はこう書いています。「暴力的なヘリパッド建設をやめろ! いま沖縄・高江で米海兵隊と日本の当局がしていること」
――沖縄高江はとても自然豊かな場所です。それを米軍が軍事利用しています。
去年末から住民無視の工事強行や米軍ヘリの座り込みテント破壊が続きました。
そして「JEGS」という米軍内の環境基準すら守ってないし、新たな戦争への道を
準備することでもあります。だから世界中のひとびとにこの件への抗議を呼びかます。





アメリカに住んでいる方へ:この呼びかけを、反戦活動家に、非活動家の市民に、
マスメディアあるいは独立、草の根メディアに、政治家や政府役人に、あなたが
コンタクトを取れる人に広めてください。沖縄での基地やヘリパッド建設への反対
を呼びかけてください。私たちは2月20日に東京のアメリカ大使館へ抗議デモを
します。みなさんの国で連帯アクションをするか、私たちに反基地のメッセージを
くれれば、デモの時に渡します。
他の国に住んでいる方へ: この呼びかけを、あなたがコンタクトを取れる人に
広めてください。もしくは、わたしたちに反基地のメッセージをくれれば、アメ大への




申し入れの時に渡します」。そして最後に参考リンクを載せています。
2月20日のデモ、6日の上映会、1月30日のアルタ前アピールはhttp://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20110128


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An Open Call: Stop the Violent Construction of Military Helipad! What the
U.S. Marine Corps and Japanese Officials Are Doing in Takae, Okinawa


We, anti-war and anti-base collectives in Tokyo, appeal to all those who
read this open call, no matter whether having already known Takae in
Okinawa, Japan, or not yet: Please spread the ongoing situation of the
violent construction of U.S. military helipad there!
Just before dawn on 22 December, 2010, some 100 members of the Okinawa
Defense Bureau barged into the site without warning to restart the U.S.
helipad construction. On the next night, 23 December, a U.S. helicopter
hovered only 15 meters above the sit-in tent of protesting local residents
and blew it down. This manifestly shows that U.S. Marine Corps and Okinawa
Defense Bureau have decided to coercively construct U.S. military helipads
regardless of the will of residents of Takae.


The Yambaru Forest, where Takae is situated, is known as a region rich in
biodiversity which inhabit endangered species such as Yambaru Kuina
(Okinawan Rail) and Noguchi Gera (Okinawan Woodpecker). The U.S. Marine
Corps, however, has been using the Yambaru Forest for combat training. There
are already 15 U.S. helipads in Higashi Village (Takae is one of its local
areas). Residents of Takae have constantly suffered from the noise and the
risk of helicopter crashes. To make matters worse, the Japanese and U.S.
governments decided to build 6 new helipads, surrounding the residential
neighborhood of Takae. Construction of new helipads will not only further
endanger the livelihood and lives themselves of Takae residents, but also
further destroy the precious environment with its wealth of species, forest
and rivers (U.S. and Japan relevant authorities don’t even keep JEGS: Japan
Environmental Governing Standards, the standards regulated by U.S.
Department of Defense). New military facilities also pave the way to the
possibility of a new war.

Residents of Takae have protested against the helipads construction for the
above reasons. In 2006, we passed a resolution against the new helipads, and
demanded of the relevant authorities that they review the construction plan.
Takae residents and their supporters from across Japan and from around the
world have continued to sit-in, monitoring the site and trying to persuade
the government against the construction. The Japanese and U.S. governments,
however, have neither listened to the voices of opposition by the residents
nor provided sincere explanation. The Japanese government even decided, all
of a sudden, to prosecute some of the local protestors for obstructing
traffic. And ignoring the ongoing court proceedings, the Okinawa Defense
Bureau restarted to prepare for the construction of helipad. Also in Tokyo,
U.S. Embassy and Japanese Defense Department ignore the voice of protestors.

Not only in Henoko, where construction of a replacement base for Marine
Corps Air Station Futenma has been located since 1997, but also in Takae,
U.S. and Japan governments are trampling Okinawan people under foot.
Allowing to construct of new bases or helipads also leads to assist further
military operations of U.S. and Japan. So we appeal to all those who read
this open call to spread this open call, and to oppose construction of
military helipads in Takae and also of a replacement base in Henoko.


To those living in America: Broad this open call to anti-war activists,
non-activist citizens, mass or grassroots media, politicians or government
officials, to anyone whom you can contact. Call for opposition in America to
construction of U.S. base or helipads in Okinawa. Or send us your anti-base
message, and we will hand it to the U.S. Embassy when we petition.

To those living in other countries: Broad this open call to anyone whom you
can contact. Send us your anti-base message, and we will hand it to the U.S.
Embassy when we petition.

"Demonstration around U.S. Embassy: No Helipad in Takae, No Base in
Okinawa!" is on 20 February, 2011, starting from 13:30 at SL (steam
locomotive) Square in front of Shimbashi Station.


No More Trampling on Okinawa! Urgent Action Committee
Yuntaku Takae (in Tokyo)
★ January 27, 2011


Email to us: no.base.okinawa@gmail.com


「全国から集まった10代を中心としたハンガーストライキ」

Category: 未分類  
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▼「全国から集まった10代を中心としたハンガーストライキ」
 
「(2011年1月)21日13時から、山口県庁にてハンガーストライキを始めました。行っているのは、僕を含めて5人です。20歳が三人、19歳が二人とみんな若造です(笑)。
 僕らは「上関原子力発電所の工事一時停止と、埋め立て許可の再検討が行われるまで、一切食べません。」

 これを掲げます。

 原子力発電所が作られ、稼動する事によってうまれる放射性廃棄物や、海や大気中に蓄積されていく放射線を僕等の世代や、僕等の子供達に残して欲しくないという想いからこの行動を決起しました。放射性廃棄物は何千年もの間、放射能を出し続けますが、その処理方法はまだ確立されていません。そして、原子力発電所は40年ほどしか稼動出来ず、建物自体が放射性物質になっていくため、廃炉になった後の安全な解体方法も見つかっていません。
 そんな中、新たに山口県上関町で原子力発電所の建設計画が進んでいます。稼動する過程で出る放射性廃棄物の処理方法や、廃炉になった後の解体方法がないまま、新たに原子力発電所を作る事は問題をこれから生きる若い世代に先送りする行為です。
 僕達は、誰一人上関町の住民ではありません。しかし、原子力発電所の問題は、けして上関町だけの問題ではなく全国の問題です。
 少しでも、この事を多くの人に知ってもらい、そして山口県上関町田ノ浦の埋め立て許可を出した山口県知事に今上関で起きている事実と思いを伝えていきたいです。

 こちら、ブログです。http://blog.goo.ne.jp/newgenerations
 生存確認お願いします♪


▼「おいでませ知事室へ・知事への提言」
 「山口県では、県民の皆様と共に、「住み良さ日本一の元気県づくり」に積極的に取り組んでいくため、県づくりに対するご意見・ご提言を募集しています。お寄せいただいたご意見・ご提言は、県庁内で事業化を検討し、今後の県政へ反映させるよう努めます。」


[インターネット]
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
※入力フォームのページが開きます(SSL)
[電話] 083-933-2570
[ファックス] 083-933-2599
[一般封書・はがき] 〒753-8501 山口市滝町1-1
山口県総合政策部広報広聴課内 中央県民相談室


一部、イルコモンズのブログからコピペしました。
http://illcomm.exblog.jp/12760578/

さっそく、山口県庁に電話したら、健康に気をつけてやりたきゃ
やれ、みたいなこといってました。ほんと、役人とはいえ、
そんなこといわんでもいいでしょ。

ということでハンスト応援します!
みなさんも、抗議や連帯をー!


ビリン村、再度の死者はバッセムの姉

Category: 未分類  
イスラエルにいる友人よりメールが来ました。新年そうそう、パレスチナのビリン村でイスラエル兵によってパレスチナ女性が殺されました。それもこの女性は、09年にイスラエル兵に殺されたバッセムのお姉さんです。以下は、友人からのメールです。

2011年1月1日、パレスチナ西岸地区、ビリン村での隔離壁反対デモで、再度の死者が出ました。

死者はジャワヒー・アブラフマさん、2009年、デモ中に胸に高速の催涙弾を受けて亡くなったバッセム・アブラフマ・アル・ハティーブの姉です。
デモ中に真正面からイスラエル兵が撃った催涙弾を吸い、催涙弾に含まれる強度の毒性の成分による呼吸困難、いかなる治療も効果を示さず、今朝息を引き取られました。

また、イスラエル内でも1月2日7時半より、国防省玄関前で抗議行動が行われました。
『デモで人殺しをするな!占領はもうたくさんだ!』などプラカードがあげられました。


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▲バッセムの墓とバッセムの母さん


日本国内でも、イスラエル支援企業のボイコット運動(BDS)が続いています。去年は、無印良品のイスラエル出店への反対運動が大阪や東京、ネット上で行われました。そして反対運動の結果、無印良品はイスラエル出店を中止しました。これからも、イスラエル支援企業をボイコットしてゆくことが、バッセムや、バッセムの姉さん、イスラエル兵に殺された多くの仲間たちへの追悼にもなると思います。そして、パレスチナ内、イスラエル内の反占領運動や世界中で起きているBDSと連帯してゆくことが、イスラエルの占領を止める第一歩になると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=5yM9U2y-op4&feature=player_embedded
▲09年イスラエル兵に殺されたバッセム

以下、ISMより

Israeli forces kill woman in Bil’in

Posted on: January 1, 2011 | ShareThis1 January 2011 | Popular Struggle Coordination Committee

Jawaher Abu Rahmah, 36, was evacuated to the Ramallah hospital yesterday after inhaling massive amounts of tear-gas during the weekly protest in Bil’in, and died of poisoning this morning. Jawaher was not present at the demonstration. She was in her home, approximately 500 meters away from where the gas canisters landed, when she suffered the effects of gas that was carried over the village by wind. Abu Rahmah was the sister of Bassem Abu Rahmah who was also killed during a peaceful protest in Bil’in on April 17th, 2010.

Jawaher is the 21st person to be killed at a demonstration against the Wall.

Doctors at the Ramallah hospital fought for Jawaher Abu Rahmah’s life all night at the Ramallah Hospital, but were unable to save her life. Abu Rahmah suffered from severe asphyxiation caused by tear-gas inhalation yesterday in Bil’in, and was evacuated to the Ramallah hospital unconscious. She was diagnosed as suffering from poisoning caused by the active ingredient in the tear-gas, and did not respond to treatment.

Over a thousand people heeded to the call issued by the Bil’in Popular Committee Against the Wall and Settlements today, and joined the weekly demonstration. Despite the siege laid on the village by the Israeli army, activists – Palestinians, Israelis and internationals – swarmed the hills and valleys surrounding Bil’in by the hundreds and managed to join those already in the village.

Jawaher Abu Rahmah was the sister of Bil’in activist, Bassem Abu Rahmah, who was shot dead with a high velocity tear-gas projectile during a demonstration in the village on April 17th, 2009. See below for a video of his shooting.


Mohammed Khatib, a member of the Bil’in Popular Committee said this morning: “We are shocked and furious for Israel’s brutality, which once again cost the life of a peaceful demonstrator. Israel’s lethal and inhumane response to our struggle will not pass. In the dawn of a new decade, it is time for the world to ask Israel for accountability and to bring about an end to the occupation.”

Adv. Michael Sfard, who represents the village in an appeal against the Wall added: “The son was killed by a directly aimed projectile, the daughter choked in gas. Two brave protestors against a regime that kills the innocent and doesn’t investigate its criminals. We will not quiet, we will not give up, we will not spare any effort until those responsible will be punished. And they will.”




『もちつもたれつデモ』

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バンバン転送歓迎

ヨロズからお知らせ★

『もちつもたれつデモ』しやす!

12月25日どよーび16時からおもいでの森(大阪城公園内 城ホール北東 北外濠すぐ) にテキトーに集まり、16時30に新鴫野橋(城ホール北東にある橋)からデモ出発~京橋のメインストーリート明生や協和病院の前を通り桜之宮東公園で流れ解散と相なります。

~ショボくていい!街へ出よう~

テントの存続やら、公園事務所とか、ナウやってる活動とかどうなのよって諸々云々あるけど、そんな世知辛ことないないじゃん。下みてクソ見つけてるより、上見て歩いてクソ踏もう、みたいな。ナンダカンダクソなんだからストレートにポップに、自分の感じで、諦めないパワーで、クソーって言ってたらいーんじゃない。マニーがなくて年を越すみんなで元気なカオして歩きましょ。
もちつもたれつでやってきてるから、生きてるから、まさしくもちつもたれつデモ!ってことで、一緒にいきやしょう。

各自防寒ヨロシク。デモ中に日暮れるから光もの(魚禁止)持ってきてねー。配りたいビラやらアピールしたいことやら楽器とかご自由に。子連れ大歓迎★
極私的にノボラックテキな稀に粘着質なデモにしたいとおもっとります。あと19日13時くらいからヨロズテント周辺でバナー作ったり準備する予定なんで来れる方は是非!

連絡先→グる09072519088


赤ちゃん産まれましたー!

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ご無沙汰しております。同志のみなさん、元気でしょうか?

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9月25日に、赤ちゃんが無事産まれました。産婆さんを呼んで自宅で産むことができました。のえさんも元気です。病院や分娩台ではなく家で産んで、ゆっくり3人で過ごしてます。赤ちゃんと家族や兄弟と過ごす時間はとても素敵なことですね。わたしは、育児休暇をとって、赤ちゃんや母体の世話をしています。日に日に変化する赤ちゃんを、わくわくしながら見ています。しかし、赤ちゃんは、本当にすばらしいですね。楽しくて仕方ないです。

それで名前は、玄米の玄にしました。

玄(げん)

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老子の言葉「玄のまた玄は、衆妙の門なり。」
意味は、絶え間なく起こり、連鎖的に生まれては消えていく
不変的な自然界・宇宙万物の変化を感じて、
そこに一つの法則を把握するときのあり様をいっている(「衆妙の門」とは、森羅万象が現出するところといった意味)。 「玄」とはすべての色を溶かしこんだ黒色であり、そこからあらゆる妙なる働きが出てくるという意味で、古来より精神や物事を究めようとする言葉のなかでは「玄」という言葉がよく引き合いに出されている。
(引用)

黒色は、アナキズムの象徴。 赤と黒は、無政府共産主義、アナルコサンジカリズム。般若心経を伝えた玄奘の玄。吉原では玄は僧侶、医師の異称。

と盛りだくさんな内容です。

そんな感じで、ダタバタ、楽しくやってます。

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西成からパレスチナへ レオさんが死んで一年

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 パレスチナのドキュメンタリー映画を撮った佐藤レオさんが死んで、1年がたった。レオさんが死んでいた4畳半ぐらいの部屋は、去年のあの日よりも、今年はもっと蒸し風呂だったと思う。なんであんなに優しい人が、早いこといってしまったのか。相変わらず、糞ったれな世の中に胸糞がわるい。

 あれから1年、レオさんの映画「ビリン・闘いの村」は、映画祭や自主上映会で上映され続けている。それから私は「ビリン・闘いの村」を大量にコピーレフトして、友人たちと協力して売っている。最近までで9万円売上げた。この売上で、ビデオカメラを買った。そして、このカメラをイスラエル占領に対して非暴力で抵抗しているパレスチナ人やインターナショナルな活動家たちの国際連帯運動(ISM)へ贈った。カメラはレオさんにとっての武器だった。それにイスラエル兵の圧倒的な暴力に非暴力で抵抗しているパレスチナ人にとっても、カメラで撮った映像が自分たちの身を守ったり、国際世論を動かす武器にもなっている。

 今後とも、レオさんの作品と遺志を世にばら撒き続きたいと思う。それから、パレスチナや日本を取り巻く、ウザすぎる隔離壁や金で買える「安心・安全」をブチ壊してやりたい。

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▲カメラとカンパを西成から

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▲東エルサレムへ

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▲ビリン村、バッセムの母ちゃんへ


追伸

 「ビリン・闘いの村」を購入してくれた皆さま、本当にありがとうございます!売上で買ったカメラを無事、ISMに渡すことができました!!また、バッセムの母ちゃんにDVD「わららの友へ」の売上、2万5千円をさらにカンパすることができました(これでカンパ総額10万円)!今後は、ビリン村の最新ドキュメンタリー「車椅子のジョディ」の日本語版制作をしたいと思っております。

 それと、相方のノエさんが、ついに臨月になりました。もうじき、赤子が出てまいります!!


ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める

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ここまできた不当弾圧!表現者Kさんの即時釈放を求める
発起人:NDSとKさんの即時釈放を求める会(Free K!)

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8月22日(日)、ドキュメンタリストであるKさんが不当に逮捕されました!これに対して救援活動がはじめられています。ぜひ賛同とカンパのご協力をお願いいたします!

 8月22日(日)、わたしたちの仲間であり、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)のメンバーであるKさんが、突然来た公安三課の刑事により暴力的に身柄を拘束され、逮捕されてしまい、同時に家宅捜索に入られるという事件が起きました。また、翌日朝には扇町公園にある、釜ヶ崎パトロールの会の現地本部と、人民新聞社の編集部に対し家宅捜索が入りました。警察発表では、逮捕の理由として、「免状不実記載」(免許証の住所記載と現住所が異なる)と、「賃貸契約に関しての有印私文書偽造」(いままでの契約書類に書いていた保証人の名前を、更新時に継続して書いてしまっただけ!)があげられており、他二箇所の家宅捜索は、Kさんが立ち寄った場所だという無茶苦茶な理由でおこなわれました。このような「微罪」を理由として逮捕し勾留するという、公安警察によるいやがらせは、あまり知られていませんが、社会運動に関わる人々を萎縮させるために行なわれる手段として、常套化してきた手法であり、このような明らかな国家権力の濫用、政治的弾圧が私たち表現者にも及んできました。現在の時点(2010年8月24日)で、Kさんは兵庫県警本部に身柄を移され、また、勾留延長と接見禁止がついており、私達と会えない状態がつづいています。

Kさんはドキュメンタリー映画をつくる表現者として、また在日朝鮮人二世という立場から、自身、日雇い労働者として釜ヶ崎に身をおきながら、日本という国家が隠し、封じ込めてきたさまざまなもの、人々をカメラに映し暴き、照らし出してきました。例えば、釜ヶ崎の日雇い労働者の住民票が大阪市によって一斉に削除されたことに対するたたかいを描いた「釜の住民票を返せ!」(2010)では住民票がないことから選挙権をも剥奪される状況を映し出しましたが、Kさん自身は在日朝鮮人であるがゆえに選挙権がありません。それにもかかわらず、住民票の運動に寄り添って記録を続けてきました。

その他にも釜ヶ崎や大阪市内の公園で毎年取り組まれている越冬闘争、長居公園における野宿者テント村の強制排除の記録「長居公園に大輪の舞台が立った」(2008)、あるいは自身のルーツに連なる済州島での「4.3事件」の集会の記録や、韓国の民主化闘争を現在に伝えるマダン劇の記録、さらに現在は大阪市桜ノ宮にあり、つい最近立ち退きにあった、在日朝鮮人の女性たちの祈りと伝承の場、龍王宮の最後の記録を編集している途上でした。しかし、これらのものを撮影した貴重なテープ・表現物はすべて、警察が奪い去っていきました。このことの意味は重く、表現者に対して仕掛けられた国家による攻撃であり、許されることではありません。

さらに、Kさんは、今年7月、日本政府と大林組を相手に原告となり、裁判を起こしたばかりであり、今回の逮捕は、表現の自由に対する弾圧であると同時に、この裁判に対する政治的弾圧であると、私達は考えています。裁判はKさんの働いていた現場で雇い主から、突然、日本名を名乗ることを強制されたことに抗議して、起こしたものです。日本という国家が植民地支配の過程で、天皇制による支配の下、朝鮮民族に日本名を名乗らせ、「皇国臣民」として生きることを強制したという歴史に対する無理解と無反省の中で行なわれたものであり、日本社会の中で在日朝鮮人として、本名で生活を行なえる当然の権利を勝ち取っていくための裁判です。いまだ、在日朝鮮人に対する根強い差別が残る中、また、戦争や植民地支配の歴史が風化していく中で、非常に重要な問題提起としてあるものです。今後、勾留期間が長引くと、9月16日(第二回公判)に予定されている裁判の公判が、本人不在のまま行なわれることになり、そのようなふざけた状況がまかりとおってしまうことは絶対に許すことはできません。

【皆さんへのお願い】

私達は、Kさんの身柄の即時釈放を要求します。また、強奪したすべてのテープ・表現物の返還を求めます。その天真爛漫な人柄により、私達を勇気付けてくれたKさんの釈放を求めて、応援のメッセージと救援カンパをよろしくお願いします!皆さんのご協力と、圧倒的な注目を今後もお願いします!

*本人が、完全黙秘中だという事情を考慮し、名前は伏せてあります。

――――――――――――――――――――――――

この呼びかけに対する個人・団体での賛同を求めます(メッセージはKさんへ差し入れするとともに、ブログにアップロードさせていただきます)。

<名前>

<公表> 可能・不可能

<メッセージ>

カンパ振込先郵便振替口座 00940-5-79726(加入者名:釜ヶ崎医療連絡会議)

*通信欄に「フリー・K」と明記してください。今後の弁護士費用など、何かと必要になりますので皆さんのご支援のほどうぞよろしくお願いします。

連絡先

釜ヶ崎医療連絡会議 大阪市西成区太子2-1-2 

電話: 06-6647-8278 (大谷隆夫)

090-9166-7294 (NDS そら)

メール:nds-2010osakaあっとhotmail.co.jp(あっとを@に置き換えて送信ください)

ブログ Kさんの即時釈放を求める会(Free K!)ー8.22弾圧救援会ブログ

http://d.hatena.ne.jp/FreeK/

呼びかけ団体 釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、自由労働者連合、釜ヶ崎夏祭り実行委員会、釜ヶ崎日雇労働組合


Palestine Caffe in オシテルヤ

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Palestine Caffe in オシテルヤ

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1948年、パレスチナの地にイスラエルが建国されて60年以上が過ぎました。そして1967年に始まったイスラエルによるパレスチナ占領は、今も様々なものをパレスチナから奪い続けています。でも、なんだか遠くの問題で、新聞やテレビを見ても、ややこしかったり、よくわからなかったり。そんな遠くの問題をわかりやすく、みんなで話したり、わからないことは聞いたり、みんなで飯食ったり、茶や酒を飲んだりの一晩カフェ。

今回のゲストは、イスラエル社会に20年近く住み続けながら、パレスチナへ連帯活動を続けるミエコ・ガリコーさん。彼女を招いて、イスラエル社会の現状、矛盾、生きにくさ、パレスチナ最新情報を聞きたいと思います。

また併せて、パレスチナ西岸地区・ビリン村の非暴力行動を描いた最新ドキュメンタリー「Life On Wheels 車椅子のジョディ」を上映します。この作品は、イスラエル政府が建設を続ける隔離壁によって生活を分断されながらも、非暴力で抵抗を続けるパレスチナ人と、彼・女たちと共に活動を続けるイギリスから来た「車椅子のジョディ」のドキュメンタリーです。

日時:2010年8月27日(金)19時半から

場所:オシテルヤ

大阪市東住吉区南田辺5-11-20(南田辺小学校東隣り)
JR阪和線鶴が丘駅より東へ15分

HP→http://www.dogodog.com/os/top.html

カンパ:300円から ※お金のない方はいりません。
食べ物、飲み物の持ち込み大歓迎。

お問合せ:080-3837-4549 (志賀直輝)
メール:osasimiichiban@gmail.com

地図
http://maps.google.com/maps?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E6%9D%B1%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%8C%BA%E5%8D%97%E7%94%B0%E8%BE%BA%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%91%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%90&oe=UTF-8&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E6%9D%B1%E4%BD%8F%E5%90%89%E5%8C%BA%E5%8D%97%E7%94%B0%E8%BE%BA%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%92%EF%BC%90&ei=rgxxTK-5OIvCcfatjLUN&ved=0CBcQ8gEwAA&z=16



志賀直輝上京GIG+タイ刑務所へ金と本を送りました!

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 どうも皆さまご無沙汰しております。暑い時期になってまいりましたね。私の相方も妊娠8カ月と順調です。妊娠に伴い私、人生初の定職、4年ぶりの賃労働をしております。西成で介護職をしております。じじばばの御肛門や御性器を拭かせていただいております。給料があり得ないほど安いので、職場仲間を集めて組合を作りたいとホームパーティを企てております。
 また、このまま相方が順調ならぜひとも育児休暇をとって、自宅出産をしたいと思っております。医者本位のお産ではなくて、母親主体のスタイルでいきたい思っております。

それで今度、7月17日、18日と東京でイベントやるのでぜひ遊びに来てください!

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▼アンチ・キャピタリズム・カフェ #2 

7月17日(土) 19:30~

場所:素人の乱12号店 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋 (北中通り沿い斉藤電気店向かい) JR中央線高円寺駅下車徒歩7分

内容:
志賀直輝さんの、リクレイム・ザ・ストリート、ヨーロッパ・スクウォット・ハウス、キューバ、サパティスタ自治区、体験話。

司会:鶴見済

料金:カンパ300円から。できればワンドリンク・オーダー。
お金がない人は結構です。

アンチ・キャピタリズム・カフェは、金儲け第一主義の世界に反対しつつ、
それとは別の世界を自分たちの手で勝手に生きるための、不定期のイベントです。


▼7.18 キューバ連帯の会 講演集会

「没落先進国」キューバVS 日本

「『没落先進国』キューバを日本が手本にしたいわけ」の著者、吉田太郎さんをお招きして、医療崩壊、大量失業、ワーキングプアーの激増に見舞われている日本が今モデルにすべきはキューバという、もう一つの「キューバ論」について議論をしたいと思います。あわせて、志賀直輝さんに放浪してみた世界―キューバについて話してもらいます。

日時 7月18日(日)13:30~16:30(開場1:15)

場所 目黒区民センター社会教育館第2研修室 
http://www.meguroku-town.com/map/mg003022

講演
1「世界―キューバを放浪して」 
 志賀直輝さん(3年間海外での放浪生活をする)『アナキスト青春旅行』「アナキズム」13号 
2「『没落先進国』キューバVS日本」
 吉田太郎さん(長野県農業大学)「『没落先進国』キューバを日本が手本にしたいわけ」、「世界がキューバの高学力を手本とするわけ」「世界がキューバ医療を手本にするわけ」いずれも築地書館

参加費 500円
主催  キューバ連帯の会
連絡先 Fax 03-3711-3461 mail solidarity_cubaowner@yahoogroups.jp



▼タイ刑務所へ金と本を送りました!

それからタイの刑務所支援の報告です。皆さんのTシャツ購入カンパや本などを送りました!大き目段ボール2箱分の本、衣類など、現金4万円(日本大使館を通じて送金。内6千円が手数料)を送金しました!!タイの刑務所での生活費は月600円から800円かかるそうです。刑務所内に仕送りがない方、極貧状態の方、珍宝さん、計5名に割り当ててもらう予定です。

ほんと、皆さんありがとうございました!囚人のAさんは、家族や友人からの連絡も仕送りがなく、刑務所の棟でも邦人一人なので、大変喜んでくれています。今後とも、ご支援、ご協力よろしくお願い致します!!


志賀直輝


▼追記

なんと、以下のイベントがエスペラント語に!!
どうぞ、よろしく!

以下友人からのメール!

こんにちは! 
エスペラント語を勉強中の友達が、下記をエスペラント語に直しまた。

アンチ・キャピタリズム・カフェ#2
7月17日(土)19:30~ 
素人の乱12号店

志賀直輝さんのリクレイム・ザ・ストリート、ヨーロッパ・スクウォット・ハウス、キューバ、サパティスタ自治区体験話。

司会:鶴見済
カンパ300円~。
できればワンドリンク・オーダー。お金がない人は結構

http://hall12.seesaa.net/article/155793613.html


La 2a Kafejo Kontrau^kapitalisma
Dato : la 17a de julio(sab.)19:30-
Loko : S^irouto no lan n-ro12
http://bit.ly/coJtSj
Raporto : SIGA Naoki

Temo : Regajnu la Stratojn, Domokupado en Eu^ropo, Kubo,
Au^tonoma regiono de Chiapas , EZLN

Kotizoj : 300 enoj~
Prezidanto : Curumi U^ataru


朝鮮学校への高校授業料無償化を求める緊急集会

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こんなんあります。大阪周辺の方はぜひ!


朝鮮学校への高校授業料無償化を求める緊急集会

とき  :6月18日(金)午後6時30分
内容 :講演(丹羽雅雄弁護士)
     アピール(宗教者、教育現場、朝鮮高校生徒など)
     集会終了後、デモ行進
ところ:北区民センター(JR天満/地下鉄扇町下車すぐ)
主催 :「朝鮮学校の高校無償化を求める緊急集会」実行委員会
事務局:全港湾大阪支部( 06-6575-3131 )・女性会議大阪( 090-4565-0303 )


 私たちの強い反対の声にもかかわらず、4月1日から、朝鮮学校(朝鮮高級学校)だけを除外したまま、「高校授業料無償化」が実施されました。
 当初、「無償化の対象は、すべての子どもたちである」として予算化されていましたが、中井治・拉致担当大臣が、「子どもの学ぶ権利」とは関係のない、拉致問題や国交の有無などを理由に「無償化」対象からの除外要請をすると政府は方針を変えました。
 橋下大阪府知事はこれに便乗して、府独自に実施してきた朝鮮学校への補助の見直しを打ち出すだけでなく、民族の尊厳を踏みにじる悪辣な差別的言動を繰り返しています。

 朝鮮学校は都道府県から認可されており、日本の高校の課程に相当しています。

 「無償化」対象から除外するのは、明らかな民族差別であり、国連からも「子どもの権利条約」「国際人権規約」「人種差別撤廃条約」に違反するものであるとして、改善勧告を受けています。
 「無償化」除外は、私たちがこれまで、大阪の地で実践し、実績をつくりあげてきた人権教育を覆すものであり、日本の民主主義にかかわる問題です。本来市民の人権をまもる立場にある国や自治体による差別行政を、今、糾さなければなりません。

 橋下知事による暴言、差別扇動を許さず、政府には国際諸条約に基づいて、すべての子どもの教育権の保障と、「高校無償化」の適用を求めます。


BOYCOTT MUJI GOOD DAY・無買良日

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無印良品のお偉いさん、イスラエルにゆくならば、わてらはもう買わんのよ、涙乾かぬパレスチナ人が怒ってはる。あんたも人の子、わかるやろ?


ボイコット無印良品!

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Continue


「イスラエル軍によるガザ・フリーダム運動に対する攻撃から考えること」

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▼イスラエル軍によるガザ・フリーダムの船への襲撃
http://www.youtube.com/watch?v=pn-l_JltCB4&feature=player_embedded

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清末愛砂さん「イスラエル軍によるガザ・フリーダム運動に対する攻撃から考えること」

友人のみなさま

こんにちは
清末愛砂@島根です。

すでにニュース等で耳にされておられる方もいるかもしれません。
本日の未明、ガザ包囲に反対し、ガザ住民へ支援物資を運んで
いたガザ・フリーダム運動の6艘の船(世界中の市民活動家約600人
が乗船。1万トンの支援物資を運ぶ途中)が、イスラエル軍(海軍)
に襲われました(公海上)。複数のニュースによると、10人以上
の市民活動家が殺され、60人以上が負傷している模様です。
フリーダム・ガザ運動は今回、アイルランドから船を出し、その後、
ギリシャとトルコで他のフリーダム・ガザ運動の船と合流し、ガザに
向かう途中でした。陸から64キロ離れた地点で起きたようです。
亡くなった心ある、勇気あるシャヒードを心から追悼したいと思います。

イスラエルによる厳しい封鎖により、ガザには正式なルートでは
物資が入らず(トンネル経済が動いていること自体、その異常性を
示している)、また、人がガザを出入りすることも厳しく制限されて
います。2008年年末から2009年初頭にかけてのガザに対する
攻撃から約1年半。ガザはいまだに封鎖され、人々は窒息状態にあり
ます。世界がこのような状況を許しているなかで。90%にものぼる
ガザ住民が貧困線以下の生活を強いられ(それはあまりにも屈辱的な
こと)、国際機関からの援助に頼らずには(その物資にも大幅な制限が
かけられている)生活が成り立たないなかで、フリーダム・ガザ運動は
物資を届けようとしたのです。

5月26日にもガザでイスラエル軍による空爆がありました。ガザでは、
散発的にイスラエルが軍事攻撃をかけています。封鎖した上に攻撃をする
という信じがたい卑劣な行為を繰り返しているのです。今にいたっても。

ガザだけではありません。ヨルダン川西岸地区も壁や入植地やユダヤ人
専用道路や検問所や道路ブロックやトンネルにより、小さく小さく分断
され、人々はその分断された中で生きることを余儀なくされているのです。
ヨルダン川西岸地区内のヨルダン渓谷は、95%にも及ぶ土地を完全に
イスラエルの支配下に置かれているのです。西岸には完全にアパルトヘイト
体制が確立されたといっても過言ではない状態です。渓谷の住民たちは
家を破壊され、土地を奪われ、水源を奪われ、テントや小屋ですら壊されて
いる状態におかれているのです。

イスラエルによって勝手に併合された東エルサレムも同じです。
入植地の建設が進むと同時に、パレスチナ住民は激しい家屋破壊の被害に
あっています。

イスラエル政府はさっそく、今回のフリーダムガザ運動への攻撃に対し、
いろんな言い訳を始めています。「活動家たちが斧やナイフや棒で襲って
きた、船の中から武器が見つかった、フリーダム・ガザ運動側が実弾を
発した、挑発してきた」等。そんな見え透いた言い訳が通るはずがありま
せん。覆面をして船に乗り込んできたイスラエル兵たちの映像を観るだけで、
挑発うんぬんの言い訳が嘘だということがはっきりするにもかかわらず、
ここまで厚顔な言い訳をするとは。

イスラエル政府は世界で徐々に盛り上がってきているBDSキャンペーン
(ボイコット、イスラエルからの資本の引き揚げ、イスラエルへの
制裁を求める運動)に敏感に反応し、脅威に思っています。そのなかで
今回の攻撃が起きたと考えるのが自然でしょう。占領者はそれに反対する
人々を怖がっているのです。脅威に思うのなら、さっさと占領をやめれば
いいのです。

今回の事件を含め、私(たち)は、イスラエルによる国際人権法・人道法
にすら違反する不正義(犯罪)をただし、責任をとらせるよう、動かなければ
なりません。

一刻も早くガザに対する封鎖が解かれるようイスラエルにプレッシャーを
かけるだけでなく、パレスチナが解放されるよう、運動を進めていかな
ければならないと思います。

そうしなければ、占領下で殺されたシャヒードも、ガザ・フリーダム運動
に参加して亡くなったシャヒードたちも浮かばれることはありません。

ロンドンでは緊急抗議デモが予定されています。ヨルダン川西岸地区でも
各地で抗議行動が計画されています。ヨルダン川西岸地区の壁の建設に
よって大きな影響を受けているビリン村の人民委員会の委員長から世界中で
抗議行動を行うようにと呼びかけるメールが届きました。

パレスチナで起きていることを多くの人々に知らしめるとともに、イスラエル
大使館、イスラエル政府に抗議することが求められています。また、同時に
日本政府にもイスラエルの占領や軍事攻撃に抗議するよう呼びかけていきたい
と思います。

今こそ連帯を。パレスチナ解放を求めて。

長いメールになりました。失礼します。
清末愛砂 拝


▼イスラエルのガザ自由船団に対する攻撃と平和活動家の殺傷に関し、、調査と責任者の説明責任と封鎖解除を求める請願のネット署名が、集められています。

http://www.avaaz.org/en/gaza_flotilla_1/?vl

ガザ:襲撃について調査士、封鎖を終わらせろ ガザ人道船団に対するイスラエルの殺人的襲撃は世界じゅうの怒りを招いています。今回、私たちは、私たちの指導者の口先だけの言葉を受け容れることはできません。行動を起こす時です。この署名は、20万筆に達したところで国連および世界の指導者たちに送られます。あなたも署名して、真実と説明責任とガザに正義を求める世界的な要請に参加してください。

~~~~~~~~~~
請願の内容;諸政府ならびに国際機関への請願私たちは、船団に対する攻撃について直ちに独立した調査と、責任者による十分な説明責任、そしてガザの封鎖解除を求めます。

~~~~~~~~~~

Sign the Petition の欄の空欄に、名前、メールアドレス、電話番号、国、郵便番号を記入して、Sign Petition をクリックしてください。


タイ刑務所に減刑恩赦

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5月18日にバンクワン刑務所で恩赦減刑がありました。
この恩赦によって、ドラックによる受刑者たちに
9分の1の 減刑がつくようです。

珍宝さんの場合だと、2年の減刑になります。
残り判決18年から2年減刑すると、16年。現在14年10カ月
服役されているので、後、1年2カ月となりました。

ちなみに、現在の政府だと9分の1の減刑。タクシン時代は
6分の1の減刑だったようです。現在の政府の方が、俄然、
受刑者には厳しいようです。


5・30 Antifa Action in Osaka

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5月30日(日曜日)14時から大阪・扇町公園で糞みたいなレイシズム(人種差別)に反対する集会、デモがあります。最近、日本のあちこちで、「朝鮮人や中国人は出てけ!」とか、暴言を吐きまくったり、朝鮮学校に襲撃をしているレイシスト集団、「在特会」や「主権回復の会」に対抗して、超セクト・宗派・民族で、雑多な雑種な人間で反排外主義デモします。当日は、サウンドシステムを積んだリヤカーも出します!ぜひともおこしやす。

以下転送

排外主義を許さない5・30関西集会

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   ■ ■ 排外主義を許さない5・30関西集会 ■ ■ 

~「在特会」「主権回復を目指す会」等の暴力を許さない街頭行動~

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日時:5月30日(日)14:00~15:30(集会)
          16:00~(デモ出発)
場所:扇町公園(地下鉄堺筋線「扇町」・JR環状線「天満」下車すぐ)
   ※雨天の場合は隣接する北区民センター

http://www.mapion.co.jp/m/34.7007222_135.51185_8/v=m2:%E6%89%87%E7%94%BA%E5%85%AC%E5%9C%92/

主催:排外主義を許さない5・30関西集会


連絡先:〒550-0021 大阪市西区川口2-4-28
    [FAX] 06-6582-6547 [TEL] 06-6583-5546
    [e-mail] shukai_530@yahoo.co.jp

なお、5月20日15時現在で賛同人が346人、賛同団体が117団体となっています。
http://shukai530.blog21.fc2.com/blog-entry-28.html



排外主義を許さない5.30関西集会への賛同呼びかけ
 「在特会」=「在日特権を許さない市民の会」を名乗る排外主義集団による襲撃や暴力行為が横行し、見過ごすことのできないものとなっています。

 埼玉・ 蕨市 では、在留特別許可を得ることができたフィリピン人の中学生の通う学校へとデモをかけ、「外国人を叩き出せ」と叫びました。

 京都では朝鮮学校に押しかけ、学校の校門前で拡声器で「あなたたちはスパイの子だ」「こんなものは学校ではない」と叫びました。

 日本軍「慰安婦」の問題への取り組みに対する襲撃は全国で行われ、西宮「水曜デモ」への襲撃では負傷者を出しています。

 カトリック玉造教会で開かれた「カトリック正義と平和協議会」の集会にたいして攻撃もしています。今、日本社会は大きな岐路に立たされていると言えるでしょう。長引く不況と未来に展望が見いだせない閉塞感の中、在日外国人を虐げ、差別することで自らの居場所を確認しようとする人々が、全国的に拡がってきています。

 こうした動きに対し、ここ関西においても多くの人々が対峙し続けています。私たちは5月30日に大阪で排外主義に反対する集会・デモを開催する準備を進めています。排外主義の動きを封じ込めるために、多くの、多様な人々と繋がり、社会的な包囲網を関西において形成していきたいと考えています。

 一人でも多くの個人、団体がこの趣旨に賛同し、実行委員会に加わっていただき、その集会をそうした場にしていきたいと思います。関西から全国へと繋がる反排外主義運動の大きなうねりを創り出す、その第一歩を共に踏み出しましょう。

【主催】 排外主義を許さない5・30関西集会実行委員会
【連絡先】 〒550-0021大阪市西区川口 2-4-28「連帯ユニオン内」
 FAX: 06-6582-6547  TEL:06-6583-5546
 メール shukai_530[@]yahoo.co.jp


世界中から米軍基地をなくせ!

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鳩を観察してみると面白い。鳩の雄は雌をひたすらおっかけて、交尾してるか、飯をあさってるか、寝ている。よは、三大欲求を謳歌している。だからか、鳩は「平和の象徴」といわれているのでしょうかね。

鳩は鳩でも、鳩山の方は、もうタカなんだかよくわからんけど、いいかげん殴りたくなる。沖縄の基地だけじゃなくて、なんで、世界中から米軍基地をなくすと言えないのか。

沖縄は日本から独立して元々の琉球へ。わたしの住む街、西成も大阪から独立へ!

ということで、みなさま、沖縄にも徳之島にもキチガイな米軍基地をつくらせないためにインターネット署名協力どうぞ。以下のアドレスから飛べます。


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〔転載・転送歓迎〕

◆鳩山首相に徳之島への米海兵隊基地移設を断念することを求める署名運動にご協力を!

奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会

呼びかけ人    福元洋子 奄美・徳之島
         吉玉誠一 奄美・徳之島 
         浦島悦子  沖縄・名護市
鈴木雅子  沖縄・名護市 

事務局 加賀谷いそみ(男鹿市) 奥田恭子(松山市)
井上澄夫(新座市) 廣崎リュウ(下関市)

鳩山首相は「最低でも沖縄県外」という自らの公約をかなぐり捨てて、名護市辺野古(へのこ)に普天間基地(米海兵隊の飛行場)を移設しようとしています。そしてその案は「徳之島に普天間の航空部隊の一部、もしくは訓練の一部をもっていく」案とセットになっています。

しかし徳之島では4月18日、住民の6割、1万5千人が参加して米軍基地移設反対郡民大会が開かれ、鳩山政権に「移設NO!」を突きつけました。それでも鳩山首相は移設を断念しようとせず、4月28日、地元に影響力を持つといわれる元衆議院議員の徳田虎雄氏に会い、移設への協力を求めましたが、徳田氏は「無理だ」と断りました。さらに徳之島・天城・伊仙の3町長は5月7日、首相官邸で首相と会談し、「普天間の機能の一部を引き受けてほしい」という首相の要請をきっぱり拒否しました。その際3町長は島の人口の約8割に当たる移設反対署名を鳩山首相に手渡したのですが、首相は今後も移設を求める姿勢を崩しま
せんでした。

その姿勢は、9万人以上が参加した4月25日の沖縄県民大会で示された「県内移設反対」の固い意思、沖縄の民意をあざ笑うかのように、5月4日、沖縄を訪問して仲井真県知事らに辺野古移設を通告した動きと軌を一にしています。

徳之島は行政上は鹿児島県ですが、奄美諸島はもともと琉球文化圏に属します。鳩山首相は徳之島は沖縄県外と考えているようですが、沖縄と奄美は一体です。沖縄・辺野古で座り込みを続けるヘリ基地反対協共同代表の安次富浩さんは「徳之島は、琉球弧の兄弟島である。琉球史を知らぬ官僚どもの提案は、断じて許せない。徳之島は琉球圏内であり、県外ではない。新たな闘いを徳之島の皆さんと沖縄県民、全国の人々とともに立ち上がっていきます」と明確にのべています。

戦後8年間、日本から切り離されて米国の施政権下にあった奄美諸島の人びとは沖縄の苦しみをよく知っています。4月18日の郡民大会決議文は「米軍基地移設問題は、沖縄県民の基地の整理・縮小・撤去の意思に反するもので、文化を共有する沖縄県民と奄美の人々を愚弄する、基地のたらい回しに他なりません」と鮮明にのべています。

私たちは鳩山首相に対し、「奄美と沖縄の民意」に応えるよう強く要求するため、下記の署名運動を始めます。全国のみなさんがご協力下さるよう、心から訴えます。

◆ 鳩山首相に奄美・徳之島と沖縄・辺野古への米軍基地移設を断念するよう求める署名

内閣総理大臣 鳩山由紀夫様

私たちは、あなたが進めている米軍普天間基地の移設計画に反対し、あなた自身の「最低でも沖縄県外」という公約の実現を要求します。沖縄・名護市辺野古とともに米軍基地の移設候補地に挙げられている奄美諸島の徳之島は沖縄と同じ琉球文化圏にあり、奄美と沖縄は一体です。徳之島が鹿児島県大島郡であるから

とりあえず「県外」と考えるのは、一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。私たちは以下のことを、あなたに強く要求します。

●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設案を撤回すること
●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること

■以下にメールによる署名の要領を記します。

【メール送信による署名の方法】

◆署名は個人・団体(グループ)を問いません。
○ 署名していただける方は、氏名と住所をお知らせ下さい。
○ 団体(グループ)署名の場合は事務所の所在地ないし連絡先を記して下さい。

● 署名の送付先
tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com
※ 署名送付の際に「賛同します」とご明記下さい。

◆賛同の期限
5月31日(月)です。署名簿の提出は賛同期限の直後を予定しますが、徳之島移設をめぐる政治情勢の変化に応じて5月内に鳩山首相に届けることもあり得ます。しかしその場合も、署名運動は5月31日(月)まで続けます。

【ご協力のお願い】 この署名運動に賛同される方にお願いします。米軍徳之島移設反対の声は徳之島以外では、まだそう大きくありません。このメールをできればみなさんの友人やお知り合いの方々にご転送下さい。またご関係のメーリングリストやそれぞれのブログ、ホームページでご紹介下さい。どうか、よろしくお願いします。

◆〔個人情報の保護について〕
署名者の氏名と住所および署名団体名とその事務所の所在地や連絡先をインターネット上で公表することはありません。ただし署名の件数については、署名簿の提出後、みなさんに報告します。

● 「奄美・徳之島にも、沖縄・辺野古にも、米軍基地をつくらせない市民の会」の連絡先 当会の活動はメール署名運動ですので、連絡先は署名の送付先と同じです。  
 tokunoshima.isetsu.no@mbr.nifty.com

※ なお本メール末尾の「署名のタイトルと趣旨および要求項目」をプリントアウトして、お名前とご住所を記し、首相官邸に郵送したり、FAXで送ることも歓迎します。首相官邸のご意見募集コーナーにメールで送信することもできます。
  
■首相官邸 〒100-0014 千代田区永田町2-3-1
Fax: 03-3581-3883
Tel:03-3581-0101/03-5253-2111
ご意見募集 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

【鳩山首相に奄美・徳之島と沖縄・辺野古への米軍基地移設を断念するよう求める署名】

内閣総理大臣 鳩山由紀夫様

私たちは、あなたが進めている米軍普天間基地の移設計画に反対し、あなた自身の「最低でも沖縄県外」という公約の実現を要求します。沖縄・名護市辺野古とともに米軍基地の移設候補地に挙げられている奄美諸島の徳之島は沖縄と同じ琉球文化圏にあり、奄美と沖縄は一体です。徳之島が鹿児島県大島郡であるからとりあえず「県外」と考えるのは、一体感を共有する奄美と沖縄の人びとの生活感覚、歴史と文化への無理解に基づいています。私たちは以下のことを、あなたに強く要求します。

●徳之島への普天間基地の移設および訓練の移転を行なわないこと
●沖縄・名護市辺野古への普天間基地移設案を撤回すること
●米国政府に「世界一危険な」普天間基地の即時閉鎖・返還を毅然として要求すること

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転載・転送歓迎

〔普天間基地の「沖縄県内移設」を阻止するための行動のお知らせ〕

辺野古への基地建設を許さない実行委員会(略称・辺野古実)

●5・10(月)防衛省前へ、5・21(金)と5・28(金)首相官邸前へ

みなさん 鳩山首相は5月4日、沖縄を訪問して仲井真県知事や高嶺県議会議長に普天間基地の県内移設を表明し、稲嶺名護市長をはじめ県民の激しい批判にさらされました。首相は政府案の詳細をまたも明らかにしませんでしたが、普天間の移設先が沖縄と徳之島であることは漏らしました。

しかし5月7日、官邸で首相と会談した徳之島の3町長は普天間のヘリ部隊の移設も訓練の移転もきっぱりと拒否しました。これで政府案は「県内移設」だけになったと各紙が報じています。しかもそれは、2006年日米で合意したキャンプ・シュワブ沿岸域案を焼き直して、クイ打ち桟橋方式で滑走路を建設するというものです。その工法が埋め立て同様、サンゴ礁を含む海の生態系を決定的に破壊してしまうことは明らかで、まさに鳩山首相自身が言う「自然への冒涜」に他なりません。

稲嶺名護市長は4日、鳩山首相と会談した際、これ以上の基地の負担は「沖縄に対する差別」ではないかと糾弾しましたが、首相はどこまでも「沖縄の皆さま方にも、またご負担をお願いしなければならない」という方針を貫くつもりです。


みなさん ここは正念場です。5月7日夜の首相官邸前行動には、雨にもめげず103人が参加し「県内移設反対」の大きな声を官邸に届けました。辺野古実は行動を続けます。下記の行動にふるってご参加下さるよう心から訴えます。どうか、一人でも多く!!

◆ 5月10日(月) 防衛省行動 午後6時半、防衛省正門脇に集合
交通アクセス JR・地下鉄:有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」下車7分

◆ 5月21日(金) 首相官邸前行動 午後6時半、
国会記者会館前に集合
交通アクセス 
地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車すぐ


◆ 5月28日(金) 首相官邸前行動 午後6時半、
国会記者会館前に集合

交通アクセス 地下鉄:丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」下車すぐ

▼ 連絡先 辺野古への基地建設を許さない実行委員会(略称・辺野古実)
電話 090・3910・4140
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html

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イスラエル副首相ダン来日抗議!

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4月26日、27日とイスラエルの副首相で原子力相のダンっていうのが来日して、鳩山や岡田と会談してたらしい。ということで、そんなダンに鉄槌をいれてやろうと、老若男女+海外からのバックパッカーで抗議ビラまきを大阪駅前でやった。以下は、その文章。私には、ちょっとむずかしくて、なかなかわかりにくいけど、簡単にいうなら、イスラエルは核を持つんやない!がんばれバヌヌ(イスラエルの核を告発して18年間禁固刑をくらったイスラエル人)!ということです。

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ダン・メリドール・イスラエル副首相兼諜報・原子力相来日      2010年4月25日
イスラエルのNPT加盟と、IAEAによる核査察の実現を!
パレスチナの地に公正な平和と人権を!
イスラエルが隠し持つ核兵器の廃棄を! パレスチナニュースレター


4月26.27日、イスラエルのダン・メリドール(Dan Meridor)イスラエル副首相兼諜報・原子力相が来日し、鳩山首相、岡田外務大臣と会談を持ちます。
5月3日からニューヨークで開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会議を前に、イスラエルは厳しい状況へと追い込まれており、この来日はそれへ向けた事前の根回しとしての性格を持つものであることは明らかです。
現在、NPTで大きく問題にされているのはイランの核開発です。イスラエルは中東地域での軍事的覇権をめざし、イスラエルに対抗しうるイランの核開発を阻止しようと、活発に各国へと働きかけをしています。

これまではイスラエルが隠し持つ、400発にのぼると言われる核兵器の存在について、国際社会は黙認し続けてきました。イスラエルは、インド・パキスタンと並び、NPT未加盟国なのです。(イランはIAEAの核査察を受け入れ、NPTに加盟しています。)

国際社会の中で、「イスラエルのみ」が特権的に、自由に軍事力を行使し、国際的な非難を逃れ得るという状況は、パレスチナ民衆に大きな災厄をもたらしてきました。
しかし、状況は変化しつつあります。イスラエルが数年に一度、大規模な戦争を引き起こしている事。歯止めのないパレスチナ住民への虐殺。イスラエルの政治体制が極めて不安定であり、パレスチナ住民の追放を呼号するレイシストが政権与党の座についている事。国土がまるまる、パレスチナ住民を追放した占領地の上に乗っている事。いまなお、パレスチナ住民から土地を奪い続けている事。これらを国際社会が止める事ができていないという事。イスラエルが極めて強力な軍事力を持ち、極めて好戦的で、核兵器を持っているという事。
パレスチナ民衆のおびただしい血が流され、ついに国際社会はイスラエルの行為に注目し始めています。

昨年9月のIAEA総会では、イスラエルに対して核査察の受け入れとNPT加盟を要求する決議があげられましたが、イスラエルはこのどちらをも拒否しています。
ネタニヤフ首相は、イスラエルの核問題が焦点化する事を恐れ、核安全保障サミットへの出席を直前になって中止しました。アメリカ合衆国はイスラエルの長年に渡る擁護者でしたが、サミットの記者会見席上で、オバマ大統領はイスラエルの核の問題を追求され、「イスラエルを含む全ての国がNPTに署名すべきである」と言明しました。

NPT体制の前提は、核兵器保有国を5カ国に限定する事であり、その体制の中で、日本は「アメリカ合衆国の核の傘」に入ることで、安全保障を確保しているとされています。これは「核の抑止力理論」、対峙する両者が共に核兵器を保有する事で、安定が生まれるとする説に基づくものです。
国際社会がこの説を前提にするのであれば、イスラエルが核兵器を保有する以上、イスラエルと対峙するイランが核兵器を持とうとするのは、当然の行動なのではないでしょうか。
対峙する一方の核保有を黙認しつつ、もう一方に核の放棄を要求する事は、地域の軍事バランスを崩壊させる事を意味します。
イランへの核開発放棄の要求は、イスラエルへの核兵器放棄の要求と共になされるものでなければ、中東の軍事バランスを崩壊させ、軍事的緊張を高め、地域を不安定にするものにしかならないのです。

今、危惧されている危機とは、イスラエルがイランを空爆する可能性です。
イスラエルはこれまでにイラクやシリアの原子炉や核施設と目される場所を空爆しています。
「イランの核開発問題」とは、このようなイスラエルのあり方が生んだ反応なのであり、その原因を問わずして問題を解決する事は不可能でしょう。

パレスチナニュースレターより


パレスチナ連帯
osasimiichiban@gmail.com  


「アワー・パーク~ドキュメント宮下ナイキ公園」(2010年 英語)

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http://www.youtube.com/watch?v=DRo6Hedpeew&feature=player_embedded

イルコモンズのふた。より転送

▼ハイプビーストTV「アワー・パーク~ドキュメント宮下ナイキ公園」(2010年 英語)
"Our Park" A Documentary on Tokyo's Nike Miyashita Park

"Having documented the ongoing struggles of the homeless inhabitants of Tokyo's Miyashita Park, "Our Park" is a short documentary that takes a further in-depth look into public space. The selling and subsequent purchase of the park by Nike which resulted in its renaming are highlighted. Furthermore, the artistic aspect of the park is brought to light as it serves as a place for many artists to convene and promote their creativity."

"One day we accidentally stumbled into Miyashita Park and became aware of the conflict between Nike and the homeless people living in the park. We find it very alarming how big companies increasingly privatize public space in order to brand themselves, and especially when it happens at the expense of marginalized homeless people, who were let down by society in the first place. We felt that we had to do what we could to document the struggle and create awareness of the problems that the people of Miyashita Park are facing.
Best,
Maria & Emil from Denmark"

宮下公園でのアーティスト・イン・レジデンスの活動がますます活発になってきている。今日で宮下公園の工事を20日間くいとめたことになる。そのあいだに、海外からの取材チームによるドキュメントがYouTubeにアップされ、一週間で1万5千を超えるアクセスがあったようだ。ナイキ・ジャパンと渋谷区は本気で計画の白紙撤回を考えたほうがいいだろう。


21世紀のええじゃないか~

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なんでだめなの?
21世紀のええじゃないか~

4月25日(日)
15時スタート
15時~19時:トーク
19時~24時:音楽パーティ

Cafe★Lavanderia
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-9
広洋舎ビル1FTEL03-3341-4845
http://cafelavanderia.blogspot.com/search/label/MAP


入場無料/但しワンドリンクオーダー
軽食あり/カンパ制


<司会>
ぺぺ長谷川&のびた

<出演>
鶴見済
麻生結(カンナビスト)

LIVE:
ウランアゲル頭チューニング

DJ:
vAqy

MIX NOIZ (FZRK・SOUND DEMO DJ)
Waterr
細(菩薩)

<お問い合わせ先>
pinch1984@yahoo.co.jp


ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
世直ししてもええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
自由を求めてええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
大麻で逮捕しなくてええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
情報操作しなくてええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
真実語ってええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
医薬品に使ってええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
衣食住に使ってええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
大麻と共生してええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
本来、共生してたんだからええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
意識を変えてええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
繋がり求めてええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
繋がり創ってええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
本来、繋がってるからええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
喜びに生きてええじゃないか~

ええじゃないか!
ええじゃないか!
ええじゃないか~
平和に生きてええじゃないか~

興味を持った方はぜひお越しくださいね!
肯定派も否定派も中立派も、都会派も田舎派も郊外派も、エコロジー派もスピリチュアル派も音楽家も活動家も、みんな集まり、ワイワイ語らい、そして遊びましょう!生きましょう!

Let'sギャザリング!

21世紀のええじゃないか!

はじまり!はじまり~♪

LOVE&RAGE★
ANARCHY&PEACE☆


ボイコット・H&M!!

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 最近、世界各地でイスラエル支援企業・H&Mへのボイコット運動と直接行動の輪が広がっている。先月3月11日、イスラエルのテルアビブ、3月16日にはエルサレムでH&Mがオープンした。そのオープンに合わせて、スウェーデン、カナダ、フランス、レバノン、デンマーク、スペインなどで、パレスチナ占領を続けるイスラエルと、それを支援するH&Mに対して、店内・店前で抗議行動が行われた。
 さらに今月4月15日木曜日、イスラエルのハイファにH&Mがオープンされる。このオープンに合わせて世界各地のH&Mに抗議が行われる予定。
 H&Mの商品を買わないことで、H&Mの売り上げは下がり、イスラエルへの支援も減れば、パレスチナへの占領も減る。直接行動もよし、ボイコットもよし!世界に広がる、パレスチナ連帯の輪!!

詳しくは以下から。

H&M Don't buy into occupation
http://bdshm.wordpress.com/

日本のH&M
http://www.hm.com/jp/__startpagenoflash.nhtml

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▲Drawing by Latuff

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▲Global BDS-day in Malmö, Sweden

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▲落書き













南アフリカとパレスチナをつなぐ

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大阪近辺のぜひ!!

以下転送大歓迎。

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南アフリカとパレスチナをつなぐ

―アパルトヘイト国家イスラエルを問う―


日時 ● 2010年4月18日(日)14:00~17:00(開場13:30)

会場 ● エルおおさか709号室(地下鉄・京阪天満橋駅徒歩5分)
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html


≪第1部 基調講演≫(14:05-15:20)

講師 ● 峯 陽一
(1998-2000年、南アフリカ・ステレンボッシュ大学教員。現在、
同志社大学教員。著書に『南アフリカ』(岩波新書)など多数。)


≪第2部 パネル・ディスカッション≫(15:30-17:00)

報告1 ● 清末愛砂(島根大学教員)
…パレスチナ問題と国際法について
報告2 ● 役重善洋(パレスチナの平和を考える会)
…イスラエル・ボイコットの取組について
報告3 ● ショーン・ロー(南ア出身。アーティスト)
…反アパルトヘイトからパレスチナ連帯へ~個人的経験から


* * * * *


パレスチナ・ガザ地区で1400人の大虐殺が行われてから1年以上
が経ちます。しかし、イスラエルは今もガザの封鎖を続け、西岸
地区の入植地を拡大しています。日本を含めた「国際社会」はパ
レスチナ人の命と尊厳が切り縮められ続けるのをただ傍観するば
かりです。

こうした状況を変えるため、いま世界中でイスラエルに対するB
DS(ボイコット、資本引き揚げ、経済制裁)キャンペーンが取
り組まれ始めています。かつての反アパルトヘイト運動の経験か
ら学びつつ、日本で私たちに何ができるのか、参加者の皆さんと
ともに考えていきたいと思います。

参加費●500円

主催 ● パレスチナの平和を考える会
[Tel] 06-7777-4935
[Fax] 06-7777-4925
[Email] palestine.forum@gmail.com


旅報告会・後編 IN 大坂・オシテルヤ

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〈志賀さんの話を聞いたり話したりする会・後編〉

3年間かけて世界あちこちを旅してきた志賀直輝さんは、まだ大阪にいるのでした。こないだやったら大盛況で、とてもじゃないが一晩で終われなくなってしまった、旅の話を聞いたり話したりする会の後編です。

前回はアジア、中東までいって終わっちゃったんで、今回はその続きから始めましょう。ヨーロッパ各地のスクウォットの話やメキシコのサパティスタ自治区の話も聞けるはず。

どこだって世界はきわっきわ。いろんなところでいろんな人がいろんなこととせめぎあっています。そんな最前線のきわだつ話に、きわどいツッコミいれながら、飲んだり食ったり遊びましょう。

そうそう、前回は乾きもんばっかりでしたが、なんと今回は素敵なフードもあり! 大阪産無農薬野菜をつかった玄米ビーガンカレー
500円、サパティスタオーガニックコーヒー付き600円、コーヒーのみなら150円。売り上げの一部は会場のオシテルヤにカンパされます。

やっぱりお酒もなんぼか用意しますし、持ち込みも大歓迎。参加はまたまた無料です!

前回これなかった人も全然たのしめますんで、是非是非お気軽におこしくださいね。

〈日時〉
4月4日(日)
16時オープン16時半くらいからスタート

〈会場〉
オシテルヤ
東住吉区南田辺5-11-20(市立南田辺小学校の東側)
地下鉄長居駅・JR鶴ヶ丘駅から徒歩10分
HP→http://www.dogodog.com/os/top.html

〈連絡先〉
ドムノウこと得能
090-7555-0251
neko-niko-ban@ezweb.ne.jp

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▲サパティスタ自治区のこどもたち。ステンシルで「EZLN」と「FREE PALESTINE」


囚人連帯Tシャツ絶賛販売中!!

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仕事の面接にいってまいりました。6人の面接官を前に2時間近く、サパティスタ民族解放軍から、パレスチナ問題について、なぜ自分がイスラエル兵に拘束されたのか、など演説してきました。当初、思想は隠した方が無難だと思っていましたが、根掘り葉掘り聞かれては仕方ないですね。なんだか講演会みたいな感じになりました。

ということで、相変わらず、主夫をしております。相方の方は職場で、「子どもができたのに、定職につかない男」について、ダメだしやら、批判、同情を受けているようです。最低限、二人で食っていけて、貯蓄までしてるのに、どうして「男こうあるべき」みたいなことを言うのでしょうかね。男が主夫だといけないのでしょうかね。不思議で仕方ないですね。

そんな感じで、わたくしは、他人に「人の支援より、まず自分の仕事をなんとかしろ!」と暖かい言葉をもらいつつ、みんなで囚人連帯Tシャツをつくりました!!

これ買ってもらうと、タイの刑務所の方々にカンパや本が送れるので友人のみなさん、ぜひ、通販で買ってください!!!!お願いしまーす!

転送大歓迎です!!お願いしまーーーーーース!

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BOOKS TO PRISONERS!タイの刑務所に本を送ろう!

 タイのバンクワン刑務所には、邦人の囚人が9人います。多くの方が10年以上も刑務所の中にいます。彼らは、ドラッグを所持していて逮捕されたり、騙されて逮捕されてしまいました。タイではドラッグの刑が非常に重く、終身刑や死刑を受ける人が多いです。また、刑務所内には労働がなく、外からの仕送りと一日一食の配給で生活しています。
 そんな彼らの楽しみは、日本語の本を読むことです。私たちは彼らに本やカンパを送ろうと思っています。そこで囚人連帯Tシャツを作りました。1500円のTシャツを買ってもらうと、1000円が刑務所にカンパ、または本の送料代になります。刑務所への熱い連帯、よろしくお願いします!


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★タイ刑務所囚人連帯Tシャツ:1500円(内カンパ:1000円) 
カラー:黒のみ Tシャツサイズ:KIDS-M,KIDS-L, S, M,L,XL 



▼Tシャツ・コンセプト                               ハーポ・プロダクション

 トンチ話によって民衆に愛され続ける一休さん。しかしその正体は、男色はもとより仏法で禁止されている飲酒、肉食、女犯の限りを尽くす破戒僧だ。縁起の良い元旦に竹竿の尖端に髑髏をぶら下げて市中を練り歩き「元旦は冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし」とトンチ嫌がらせをする風狂者だ。

 このようなアナーキーな行為の数々は、仏法の守護者たちからは大反発をくらったが、その権威に追従しない自由奔放な態度に民衆は熱狂、後世の表現者たちに絶大なインスピレーションをもたらした。一休のドープさを伝え残したい表現者たちは彼の逸話の数々をカット&ミックスし、トンチ話として現代のお茶の間のアニメーションにまで脈々と繋いでいったのである。

 忘れてはならないのが、単なる変態坊主で終わったかもしれない一休さんを国民的なキャラクターにまで押し上げたのはそもそも書物というメディアであることだ。書物という情報の乗り物は自由自在に時空を越えていくのだ。髑髏の上を踊りながら進む一休さんのように。室町から現代へ。日本からタイの刑務所へ。本は偉大なり。


▼囚人連帯Tシャツが買えるお店

イレギュラー・リズム・アサイラム

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302 
http://a.sanpal.co.jp/irregular/

素人の乱 12号店 

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/index.html


▼通販できます。質問・連絡はお気軽に。

志賀直輝 osasimiichiban@gmail.com 080-3837-4549


デザイン:トウショウマサキ 

協力: CAFÉ LAVANDERÍA,IRA, オークラさん,ハーポ・プロダクション



バッセムの家族にカンパを渡そう!

Category: 未分類  
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2009年4月20日、パレスチナの西岸地区・ビリン村で、イスラエルの隔離壁に非暴力で抗議していたパレスチナ人・バッセム。その日、彼は、イスラエル兵の撃った高速催涙弾によって殺されました。その彼を追悼して、イスラエル人ドキュメンタリー作家、シャイ・ポラックが「われらの友へ」というドキュメンタリーを作りました。そして、佐藤レオさんが「われらの友へ」の日本語版を作り、私と一緒に販売・上映していました。そのDVDの売上総額7万5千円が、殺されたバッセムの家族に手渡されました。これも皆さまのご協力のおかげです!!

バッセムの母さんは、バッセムのお父さんを亡くしてから、ひとりで家族を支えてきたそうです。私の友人から直接カンパを受け取った、バッセムのお母さんは本当によろこんでくれたそうです!!

今後とも、私たちは「われらの友へ」と「ビリン・闘いの村」の販売を継続させていきます。購入ご希望の方は、以下で通販・購入できます。

IRA(http://a.sanpal.co.jp/irregular/top.html)
模索舎(http://www.mosakusha.com/)
素人の乱12号店(http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/index.html)
 
「ビリン・闘いの村」 再発版 1500円
「わららの友へ」   再発版 1000円


■報告写真 提供・友人

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▲8年くらい前から、バッセムが親の敷地に建て始めた家の屋上から。遠くに、ビリン村の人々の土地を奪ってできたイスラエル入植地、モディン・イリットが見える。写真の中央に分離壁。分離壁の向こう側にバッセムの家族が代々つちかってきたオリーブの畑が見える。このオリーブの収穫で、家族は食べてきた。しかし分離壁や入植地建設の為、収穫はゼロになった。


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▲この台所で、バッセムは最後の食事をした。そして金曜日朝はやく、西岸地区・ラマーラにいって、近所の癌の子供に食べさせる果物を買いにいった。帰ってきて急いでこの台所でマクルーべ(パレスチナの代表食)を食べ、それから金曜日のお祈りに行き、そのままデモに行った。そこでイスラエル兵の撃った催涙弾に殺された。


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▲バッセムの墓とバッセムの母さん

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▲バッセムの兄弟とその子どもたち



■追伸

昨日3月15日は、佐藤レオさんの誕生日でした。バッセムの家族にカンパを手渡せたことを知ったらどんなに喜ぶだろうか。その彼が亡くなったのは去年の9月。私の相方が今年9月に出産する予定だ。大好きな友人がこんなことを言ってくれた。

『人間は誰でもかならず死ぬ運命なのに、
それでも、こどもが誕生してくるのは、
「人間の運命に対する抵抗」だと、
どこかでゴダールがそう云ってました。
ということで、新たな抵抗におめでとう。』


これぞ、まさにLA LUCHA SIGUE !輪廻する抵抗!!

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▲ビリン村に飾られたレオさんのポスター


ランシとセイシ

Category: 未分類  
英国のTVからランシとセイシの「ヘブロンツアー」を放映したというメールが来た。小さいメディアの可能性は大きいのであります!

ということで、もう一度、ここにもあげます!


http://www.youtube.com/watch?v=nzjNT_bTde8&feature=player_embedded


長いこと無職の私も観念して、今日、面接に行って参ります。朝からおかなが痛い。どうしよう、いけるかな、やめておこうかなぁ。

あっ、そうそう、友人の皆さま、私の同居人がめでたいことに妊娠しました。これぞ、ホントのランシとセイシのめぐり合いでございます!

ということで、私、お父ちゃんになります。今度こそ、出稼ぎにいかなくては。でも、やっぱりお腹が痛い。いけるかなぁ。どうかな。あ、雨だ!雨が降っているぞ!!

なんて、お天道様には言えません。


宮下公園へゆこう!!

Category: 未分類  
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東京の方、これはイキたい!

http://airmiyashitapark.info/wordpress/

PARK IS OURS ! -Our actions make park.- 2010年3月15日~17日
@MIYASHITA PARK

今、 渋谷区とナイキは、宮下公園を「NIKEパーク」と称してスポーツ施設に改変する工事を始めようとしています。私たちは公共の場でナイキのビジネスに参加することを、受け入れた覚えはない!  ナイキが好きとか嫌いとか関係なく、公園はわたしたちみんなのものだ!  そこでこの春から、様々なアーティストが宮下公園で滞在制作していきます。展覧会、シンポジウム、ライブ、上映会、ワークショップ、カフェなどを企画し、生きること、遊ぶこと、暮らし、居場所、排除、差別、暴力についてなど、対話の契機を生み出し、みんなの公園を実践していきます。





監獄からの手紙  アブダラー・アブ・ラーマ

Category: 未分類  
2009年12月10日にイスラエル兵に逮捕され、現在監獄の中にいる、パレスチナ・ビリン村のデモコーディネーター、アブダラー・アブ・ラーマ氏からの手紙。
彼は、佐藤レオさんが撮ったドキュメンタリー「ビリン・闘いの村」の中でもインタビューを受けています。

以下サイトは日本語でビリン村の最新情報が読めるのでお勧めです!
気まぐれビリン村情報
http://bilininfojp.blogspot.com

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親愛なる友人と支援者の皆さん、  アブダラー・アブ・ラーマ

私が手錠をはめられ、目隠しをされて家から連れてこられて、もう2ヶ月になります。ビリン村の土地に建つアパルトヘイト・ウォールがついに移動され、新しい建設ルートに沿った建設が始まるというニュースが今日、オファー軍事収容所にとどきました。これにより、私たちの村から盗み取られた土地のうちの半分が戻ってくることになります。壁に対する抗議を行ったことで投獄され、オファーにいる私たちにとっては、この勝利はここにいることの苦しみを和らげてくれるものといえます。
5年間、毎週に渡りイスラエルのアパルトヘイト・ウォールと入植地によって私たちの土地が奪われることに抵抗をつづけてきた私たちは、この勝利と、そして私たちの闘いの5周年を祝って、兄弟姉妹たちと共にいることを心から願うばかりです。

オファーは、占領地にある、監獄と軍事法廷としての機能をもつ軍事基地です。 監獄は、有刺鉄線と電気フェンスで囲まれたたくさんのテントからなっています。各ユニットには4つのテントがあり、各テントには囚人が22人ずついます。今のような冬には、テントにあいているすき間から雨風が吹き込んできますが、毛布や服などの生活必需品の数は不十分です。

ここオファーでは、食べものが切実な問題です。足りていません。テントの中で自分たちでやっている監獄売店から原料を買うことで、私たちは生き延びています。私たちには小さなホットプレートがひとつあるだけです。これはまた、暖を取るための唯一の方法でもあります。家族が食べものを買うためのお金を入れてくれる者たちはそうしますが、多くの者にはそれは適いません。このことでよかったのは、私が料理を覚えたこと!今夜は、勝利の知らせを祝うために、ファラフェルとデザートを作りました。早く家に帰って、妻と子どもたちのために料理したいです。

私はスリッパを履いたままで逮捕されましたが、今日に至っても、私の家族は私に靴を持ってくるための許可を得られないでいます。何度も要求して、私はようやく腕時計を返してもらいました。私にとって腕時計は、しっかり意識を保っているために必要不可欠なものです。時間がどういう早さで経っていくのかよくわからないのには耐えられません。腕時計を受け取って、私は初めて腕時計を手にした子どものように喜び勇みました。まともな靴をまた履くことができたらどういう感じなのか、私には想像するのもやっとです。

私たちを投獄しているので、軍は、私たちの家族を安全への脅威とみなしています。妻や子ども、親族が訪問するのはとても難しいです。私と同じビリンの出身の政治囚で私の友人、アディーブ・アブ・ラハマさんは、妻と娘の訪問を受けることができません。体調のよくない80代のお婆さんである彼の母親でさえ、安全への脅威とみなされています!もう、母親が死ぬ前に会っておくことはできないのではないかと彼は恐れています。

私は教師です。逮捕される前は、ビルゼイトにある私立学校で教えていました。養鶏場も持っていましたが、私が逮捕されてから、家族は養鶏場を格安で売らなければなりませんでした。釈放されてから学校に復職できるかどうかは、わかりません。アディーブの家族9人は、他のたくさんの家庭と同様、家計の唯一の担い手なしになってしまいました。私たちを必要としている愛する家族のために何もできないというのが、ここにいることの最も辛い部分です。

私は、家族や友人たちからのサポートがあるからやっていられます。私の家族にコンタクトをとってくれたパレスチナ人指導者たち、EUの外交官たち、そして私の公判を傍聴することによって支援の念をあらわしてくれたイスラエル人活動家たちに感謝しています。活動家と私たちが共につくりあげてきた関係は、同僚や友人という定義をはるかに超えています。この闘いにおける、兄弟姉妹です。あなたたちは常に、インスピレーションと連帯をもたらしてくれる源です。あなたたちは、デモや裁判のとき、そしてもっとも嬉しい時や悲しい時に、私たちについていてくれました。監獄にいて、私はどんなに自分に本当の友人がいるのか、わかりました。皆さんに本当に感謝しています。

投獄されている中で、私たちの闘いはビリンの正義のためだけではないし、それどころかパレスチナのための正義などというよりも遥かに大きいものなのだということが、とてもはっきりとしました。私たちは、抑圧に対する国際的な闘争を行っています。壁と入植地に反対する運動に加わった世界中の皆さんのことを思えば、それが本当だとわかります。占領に怒りを感じたごく普通の人々が、私たちの闘いを彼らのものにし、私たちに連帯してくれました。パレスチナが自由になったあかつきには、私たちも他の場所での正義のための闘いに、かならず加わります。

ビリンの闘いの5周年記念にいあわせられないのは、まるで自分の子どもの誕生日にいあわせられないかのようです。私は最近よく、昨年の非暴力デモの最中に命を失った友人のバッセムのことを思います。どんなに彼に会いたいことか、と。彼を失った痛み、そして故郷の家族や友人と一緒にいたいという強い願いにも反し、私は思うのです。もしこれが自由のために私たちが払わなければならない代償であるのなら、その価値はある、そして私たちは喜んでさらに支払うだろうと。

アブダラー・アブ・ラハマ
オファー軍事収容所より


▼ビリン村とは(気まぐれビリン村情報より)

西岸地区のビリン村は、ラマッラーの12km西、グリーン・ラインの4km東に位置しています。ビリン村はおよそ4085ドゥナム(988エーカー)*1 の農村で、人口は約1780人です。
イスラエルはビリンの農地のうち、およそ55%を「国有地」とし、入植地モディーン・イリットの建設のために収奪しました。モディーン・イリットには42,000人以上と、どこの入植地よりも多い数の入植者がおり、15万人まで人口を増加させることが計画されています。
1948年より前には、ビリン村は4085ドゥナムの広さを有していました。1982年および1991年に、およそ1980ドゥナムが、そして2005年に、分離壁の建設のためにさらに260ドゥナムが収奪されました。
2004年、国際司法裁判所は分離壁は国際法、とくに国際人道法違反だという判決を下しました。判決ではさらに、イスラエルの入植地は同じ一連の法の下で違法であるとし、分離壁のルートはグリーンラインに隣り合う入植地群と密接につながっていて、西岸地区の12%をさらにイスラエルに併合するものだと指摘しました。

その勧告があったにも関わらず、2005年初めにイスラエルはビリン村の土地に分離壁の建設を始めモディーン・イリットの用地を作るため、また壁の「イスラエル側」でモディーン・イリットが将来拡大していく用地を確保するためにビリン村は二分されました。
2005年3月、ビリン村の住民たちは、じぶんたちの土地の収奪に反対するほぼ連日の直接行動、デモを始めました。その創造性と根気強さにより国際社会の注目を集めたビリン村は、人びとによる抵抗のシンボルとなりました。5年後のいまも、ビリン村では毎週金曜の抗議行動が続けられています。

2006年以来ビリン村の人々は、人びとによる抵抗運動に関する会議を例年開催し、アクティヴィスト、知識人、リーダーたちが占領に反対する非暴力抵抗の手法について議論をするための場を提供しています。

イスラエル軍はこれまでに参加者に対し、音響・衝撃爆弾、水砲、ゴムで覆われた鉛の銃弾、催涙ガス、22口径(直径5.6mm)の実弾を使ってきました。

2009年4月17日、イスラエル軍は高速の催涙ガス弾でバーセム・アブ・ラーマ氏の胸を撃ち、ラーマ氏はラマッラーの病院で後に亡くなりました。

分離壁に反対するデモのことで逮捕された住民75人のうち27人は、2009年6月23日の夜襲開始よりもあとに逮捕されています。

ビリンは、その草の根の運動に加えて2005年秋には法廷闘争も始めました。訴訟を始めて2年後の2007年9月、イスラエル高等司法裁判所はモディーン・イリットの一部は違法に建設されているため、中途にある住宅の建設は完成されてはならず、分離壁の建設ルートを何百kmか西に移動させてビリンの土地の25%を村に戻すべきという判決を下しました。いまのところ、この高裁の判決内容は実行に移されておらず、入植地建設が続いています。

*1 1ドゥナムは1000㎡(ウィキペディア)。

▼2010年2月12日のビリンの壁反対デモ
http://www.youtube.com/watch?v=Chw32qG-M7E&feature=player_embedded


へんたいよいこのタイ刑務所だより VOL19

Category: 未分類  
お待たせしました。タイ刑務所だより19号です。
珍宝さんは恩赦次第で今年5月に出所できる可能性は大です!
しかし、他の方々は、移送協定に「移送後はタイの刑期を日本の
刑期に持ち越す」と明記されているのでいつ出所できるのかは
わかりません。

みんな期待していた出所が一気に遠ざかりました。
今後ともできるサポートをしていきたいと思います。

http://irregularrhythmasylum.blogspot.com/2010/02/vol-19.html








プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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