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シコシコアナキスト日誌

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パレスチナの状況 現地報告

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パレスチナ在住のアナキストの友人からメールが来ました。NEWSでは流れていないだろうから勝手に転送します。

3月6日
イスラエル時間、3月6日午後8時ごろ、エルサレムのギブアット・シャウール(エルサレム市内、レリジャス地域。)にて銃によるテロがありました。
死者7人、怪我人10人(うち3人が重症、1人中傷、6人が軽症)。
事件が起こったのは、ラブコック宗教学校内の図書館。
犯人は、オーソドックスのレジジャスの服装をし、
黒コートの中に長い銃を貸し持ち、学校内に侵入、図書館に入り、銃撃をはじめた。
外で、銃声を聞きつけた軍警察のオフィサーが、駆けつけ犯人を銃殺した。

イスラエル軍は、事件から2時間たった今、ベツレヘムに大侵入しています。

3月7日
イスラエル軍は、エルサレムで起こったテロの報復として、
ガザで空爆、ベツレヘムの2つの難民キャンプへ戦車で侵入、射撃戦を開始しました。

同日
(テロの)犯人は、エルサレム出身の20歳前後の青年。ジャバルモカブリ村に住む付近一の大金持ちの息子であったことが判明しました。最近の彼は日に日にイスラム教の信仰が厚くなっていたと付近の人は語りました。

同日
(パレスチナ難民)キャンプに侵攻した際は、攻撃なしでしたが、東ベツレヘムに侵攻した際は、大型のタンクで民家を爆破しました。

同日
昨夜の件があったために、東エルサレムの道の全てにチャックポイントが設置され、
金曜日のお祈りのためにやってくる人々を管理しています。
エルアクサに続くいつもは通れる道は通れないようになっています。
ダマスカス門の前は、大数の軍警察が待機して、お祈りを終えて出てくる人を監視しています。
昨日の午後、嘆きの壁に多くのユダヤ教徒(レリジャスの人達)が集団でお祈りに来ていました。
ちょうど午後6時頃私は日本人たちを連れて、ツアーをやっていました。
嘆きの壁から、アラブ人地区を歩いていたとき、商店街が閉まっており、おかしいなと思いながら歩いてたら、1店舗だけ半開きになっている店があり、その前には数人の軍警察が来ていて、『おい、もうすぐ7時だ。ユダヤ人たちが今から通る。店を早く閉めろ』と命令していました。
私はむかっときたし、それとともに何かこれに関連して何か起こるような気がしていました。
昨夜のテロの背景には、こういうことがあったのです。
ヘブライ語のニュースでは、旧市街内の警備に多大な軍警察の手がとられており、
そのため他の場所の警戒が薄くなっていたことを狙ってのテロだったと発表しました。


イスラエルの軍事秘密を暴露して政府に弾圧を受け続けるイスラエル人、バヌヌ氏のコメント
http://video.google.com/videoplay?docid=-142650035670518365
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志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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