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シコシコアナキスト日誌

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[支援のよびかけ]

▼「イスラエル兵に左目を撃たれた岸田薫さんを支援する会」

▼[YouTube] 「israel army shoot off a rubber bullet to japanese guy」
http://www.youtube.com/watch?v=Fum0JBUMOlg
israel army shoot off a rubber bullet to japanese guy who join to non violence demonstation against israel occupation in palestine, bilin.

「先月1月25日、パレスチナのビリン村のイスラエル占領フェンス反対非暴力デモに参加していた岸田薫さん。彼は、イスラエル兵の撃ったゴム弾が左目のやや上に当たり、現在失明の危機にたっています。1月25日ビリン村で撃たれた直後、救急車で運ばれました。それから定期的に通院していました。しかし網膜が半分剥がれかかっているため(網膜が全部剥がれると失明)2月11日緊急入院、2月12日に手術をうけました。手術は成功しましたが、まだ目が見えない状況です。そのため、再度手術が必要とされています。失明の危機から100%脱したわけではありません。また目が見えるようになっても障害が残る可能性も大きいです。

そこで今、パレスチナに在住する邦人、ISM邦人メンバーなどで岸田さんを支援する会を急遽作りました。現在までに手術、入院費用などで、35万円かかっています。また今後手術費用もまだかかります。日本大使館にお願いしてイスラエル軍部を訴えて賠償金をもらえないかと問い合わせていますが、よい返事が返ってきません。パレスチナの団体の方々も支援を試みてくれていますが、金銭面的に大変きびしいようです。

今回、わたしたちはできるだけ岸田さんの支援をしたいと思っています。どうか、金銭的に余裕のある方は小額でも大変ありがたいのでカンパしていただけるとありがたいです。何卒、よろしくお願いいたします。」

(文責 志賀直輝 osasimi-ichiban@hotmail.co.jp)


[連絡先]
▼パレスチナへのダイレクト連絡先…miekotav@gmail.com
▼日本からの場合…00-972-54659-7415
▼イスラエル・パレスチナから…054-659-7415

[振込み先]
みずほ銀行 西荻窪支店(支店番号245) 普通口座 2126551
岸田薫(キシダカオル)
*振込みの際、振込み人の横に「キシダカオルシエン」といれてください。よろしくお願いいたします。

[関連マスコミNEWS]
▼「狙って撃ってきた」 西岸で負傷の岸田さん(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20080214/20080214_017.shtml
▼イスラエルで抗議デモ参加の邦人男性、撃たれ左目重傷(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080214-OYT1T00217.htm?from=main2
▼ヨルダン川西岸で日本人男性が負傷、イスラエル軍のゴム弾で(AFP)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2350849/2638026
▼イスラエル軍のゴム弾受け、日本人男性が重傷(アサヒコム)
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2008021500030.html?fr=rk
▼狙って撃ってきたと岸田さん ヨルダン川西岸で負傷(共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_gun__20080215_7/

参考
★ビリン村の非暴力デモ

 ビリン村はオリーブの農園が一面に広がっています。そこにある日イスラエル兵がやってきて勝手にフェンスを引いたり、オリーブを切り倒しました。ビリン村の農民はイスラエル兵の占領を国際法に訴えました。数年に渡る裁判のすえ農民は勝訴しました。しかし、イスラエル兵は敗訴したのにも関わらずパレスチナの土地から出てゆきません。だから、毎週金曜日に非暴力デモが行われている。これに岸田薫さんも参加しました。そして左目を撃たれました。

★ゴム弾 (rubber bullet)
 弾頭を硬質ゴムで作成した弾丸。多くの場合、弾丸は切れ目の有る円筒状で先端にくぼみがあり、発射されると先端のくぼみが受ける風圧で切れ目に沿って十字形に開いて飛翔する。弾丸の重量やその構造上、有効射程が短く、目標に対して弾丸が貫通することがないので非致死性兵器として扱われる。しかし、至近距離では十分な殺傷力があり、目標にヘビー級プロボクサーのパンチ並みの衝撃を与えるうえ、数m以内では皮膚を貫通する威力のものがほとんどのため、当たり所によっては目標が死亡することも十分あり得る。この特性を生かして大型獣の撃退、警察や軍隊による暴徒鎮圧などに用いられる。Wikipediaより


●当日レポートを抜粋 1月25日志賀直輝

金曜日はビリン村のデモに参加してきた。ビリン村はオリーブの農園が一面に広がる。そこにある日イスラエル兵がやってきて勝手にフェンスを引いたり、オリーブを切り倒した。農民はイスラエル兵の占領を国際法に訴えた。数年に渡る裁判のすえ農民は勝訴した。しかし、イスラエル兵は敗訴したのにも関わらずパレスチナの土地から出てゆかない。だから、毎週金曜日に非暴力デモが行われている。
 わたしのヘブロンツアー参加者の多くが、このデモにも参加している。日本人と韓国人合わせて10人以上参加していた。このデモは、非暴力にも関わらず、いつもイスラエル兵はサウンドボム、催涙弾、ゴム弾を大量に使う。わたしたちはイスラエル兵が勝手に作った「立ち入り禁止線」を越えて前進する。そこにすかさず、イスラエル兵は手榴弾型のサウンドボムを投げてくる。この時、サウンドボムの暴発で飛び散った石が日本人の眉間に当たった。彼は出血しすぐに救急車で運ばれた。

 わたしはずっと前線にいた。まわりを見ると以前イスラエル兵に襲撃されて障害者になってしまった車イスのパレスチナ男性がいた。わたしがいれば、彼は狙われないだろうと思っていた。しかし、イスラエル兵はわたしたちに手榴弾のサウンドボムを投げてきた。サウンドボムはわたしたちの足元で爆発した。この衝撃で障害者の彼は激しい痛みをうけていた。
 さらに追い討ちをかけてイスラエル兵はわたしたちを追ってきた。今度はゴム弾を撃ちだした。わたしたちは走って逃げた。横に、韓国人と日本人のツーリストがいた。まさか、ゴム弾は直接撃たないだろうと思っていたら、ひとりの日本人の腹が撃たれた。一気にやばい空気になった。わたしは兵隊に背を向けて逃げた。するとわたしの隣にいた日本人が背を向けようとしたその瞬間、ゴム弾が彼のメガネを打ち破り目のあたりに直撃した。彼は出血していた。わたしは兵隊に撃つのをやめろと叫んだ。しかし彼らは撃ち続けた。そして、わたしも撃たれた。しかし、わたしの場合はたいしたことはなかった。すぐに救急隊が負傷した彼の手当てをした。不幸中の幸いでぎりぎり眼球には当たってないようだった。そのまま彼は病院に運ばれた。

彼の目は今、内出血のせいで見えない。
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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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