World advance 

シコシコアナキスト日誌

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


パレスチナの隔離壁観光地化計画

Category: 未分類  
パレスチナの隔離壁観光地化計画に対するレスポンスをかえしてくれた小田マサノリ氏ことイルコモンズ氏のブログ。ぜひ、おもしろいので必見!!
http://illcomm.exblog.jp/6829832/


それから、この間のベツレヘムの近くの村で起きたクリスマスデモの逮捕瞬間映像。デモには増え続けるユダヤ人入植地に反対する人たちが集まった。このパレスチナの村はもうじき入植地として奪われてしまうかもしれない。

デモは非暴力行動で行われた。しかし、いつものように兵隊は暴力によってデモ隊を鎮圧してきた。それに対して、パレスチナ・サンタクロースはひたすら飴玉を兵隊に配り続けた。

わたしは、イスラエル兵が非暴力でデモしていたパレスチナ人を逮捕する瞬間をずっと真横で撮影していた。さらに、逮捕の止めに入ってみた。するとすごく威嚇され、わたしを逮捕してこようとしてきた。だから、わたしは地面に寝た。すると逮捕に手こずり、隙を見て逃げれた。逮捕されそうになったら寝るのはとてもよい戦術だ。これも団体に参加する前に習った。


おととい、わたしのいるヘブロンで、ユダヤ人入植者が2人殺された。ヘブロンの重要チェックポイントは封鎖され、身動きがとれなくなった。さらに小さいナイフを持った少年が8時間も路上で手錠をかけられ拘束されていた。また、街のいたるところに銃口に手をかけた兵隊がパレスチナ市民を監視している。なにか不振(兵隊から見て)だったり反抗的だと、すぐに捕まり、銃口を向けられ拘束される。今、街は静かな緊張感が流れている。ユダヤ人の殺しの報復は何十倍にもかえってくる。だから、ヘブロン市民全体が激しい監視や抑圧をうけている。昨日は、民家に兵隊が押し入り荒らしてかえったようだ。その家にいってみた。

最初は、兵隊の荒らされた話をしていたのだが、話が途中からこどもの病院代の話になった。そして、どうやら金をくれと連れのスウエーデン活動家に頼んでいる。彼らは困っていた。するとわたしのおなかが急に痛くなり、彼らもそれをさっし、じゃあ、帰ろうと、なんとか金の無心の話から逃げて外へ出れた。するとお腹の痛みも消えた。

明日は、大晦日。わが友たちの健康と来年の活躍を願って!!
南無森羅万象

パレスチナ人の逮捕瞬間
http://www.youtube.com/watch?v=GLCiLUp5-dg


写真
左    8時間拘束され手錠をされる少年
真ん中 クリスマスデモのサンタさん
右    サダムフセインの写真をもつ、昨日家をイスラエル兵に荒らされたパレスチナ人
     ちなみにパレスチナの支援をずっとしてきたサダムフセインはパレスチナで人気が高     い。アメリカはフセインを絶対悪とみるが、多くのパレスチナ人にとってはヒーロー。      見方と角度を変えるとまったくの正反対。
スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment

プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

最近の記事
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。