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シコシコアナキスト日誌

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おとつい、日本の看護婦団と酒を呑んだ。
ちょっとツンケンしてサバサバして、そ
こがまた妙によかったりした。

その時、話にあがったのが、今、ラオス
政府は国内の少数民族を強制移住させて
いるということだった。あれまぁ、カン
ボジアのスラムの強制移住もそうだし、
ここもかと、唖然とした。

話によると、少数民族を幹線道路沿い(
おそらく国道)に移住させて、医療を行
き届かせたいとの話だった。一見聞くと
なんだぁ医療のためかと思う。けど、少
数民族は、自分らのやり方で別段、現代
医療を必要としないという。

ではなぜ、政府は少数民族を移住させた
いのか?っていう疑問があがってくる。

それは少数民族の焼畑農業を止めさせる
ためだという。この少数民族の人々は、
農業を営むために焼畑をしているらしい。

(焼畑農法は、熱帯から温帯にかけて
伝統的に行われてきた粗放的な農業形態。
熱帯の土壌はやせて酸性のラトソルが主体
のため作物の栽培に適していない。そこで、
熱帯雨林に火を付けて開拓することで、灰
が中和剤となり土壌が改良される。ここで、
キャッサバ、ヤムイモ、タロイモなど根菜
類を栽培して主食とする。フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

今、この焼畑農業を森林伐採だと主張する
諸外国の団体がラオス政府に対してプレッ
シャーをかけてるという話だった。そのプ
レッシャーの矛先が少数民族の移住につな
がっているようだ。

そもそも森や林には定期的な森林伐採・
植林っていうサイクルがあると思う。また
間伐して、木に満遍なく太陽が行き届くよ
うにしたりしている。ただ馬鹿みたいに植
林すれば、森林が蘇るわけではない。

ここで、この諸外国の団体が履き違えてる
のは、少数民族は自分らの必要最低限な食
料のためであって、商売のためにやってい
るわけではないってことだ。看護婦団の話
では、少数民族の人々は、しっかりと自然
のサイクルを知っている、逆に諸外国の団
体が無知過ぎると語っていた。

過度な森林伐採が地球によくないのは誰で
もわかっている。しかし、この諸外国の団
体はもっとも熱帯雨林を砂漠化しているの
は誰かわかっていない。それは、ほかでも
なく、ナイキとか、マックとか、スタバとか
の多国籍企業しかいねーじゃんかよ!!この
めくら!あきめくら!!眼球クリに抜いてやるわ!!

ナイキやマックやスタバ(その他もろもろの企業)
もうー嫌って程、熱帯雨林を伐採して、
気持ちいいほど安い賃金で地元民を雇って
は首にしてくれている。こんな企業がのさ
ばってふつうに生活してた少数民族がのさ
ばれないなんて、これ、もう金と力じゃな
いですか??ただの侵略じゃないっすか?
ええ、このつんぼが!!こりゃあキチガイ
ザタっすよ。


たまに動物愛護的立場をとる旅行者に、
日本はどうしてクジラを食べるの?なんて
いわれます。そうなると、わたしは山岡四
郎のイタコになります。おいしんぼの山岡
四郎さんは、捕鯨に反対し捕鯨禁止を押さ
えつける海外の諸団体に激怒しています。
山岡さんの話では現在、捕鯨をほとんどし
ないために、クジラが増え過ぎて海のサイ
クルが変わってしまっていることを指摘し
いる。さらに、日本の漁師たちは海のサイ
クルを熟知しているんだと熱く語っている。
た しか。

ラオスの少数民族も日本の漁師にしても、
みんな土地のことを熟知している。それを
違う土地の人がわかるはずもない。なのに、
諸外国の価値観や理解不能な正義感でもの
さすのは、非常にやめていただきたい。
そんなものさしは折り捨ててやります。

だから、わたしは、山岡四郎氏のように
相手にだまってクジラを食わせたり、犬
を食わせてやりたいと思う。これは報復
です。

一度、犬食を批判する犬好きに犬を食わ
せて泣かしてやりました。

THAT'S FOOD CULTURE!!

追記

話が、ラオスの少数民族から山岡四郎に
流れてしまいましたが、結論として言い
たいのは、ナイキのショッピングモール
を見たら、火をつけろ!ということを書
いて終わりにします。
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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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