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シコシコアナキスト日誌

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「日本人女性・五大救済聖地」

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 あるサイトで「日本人女性・三大救済聖地」というのを見たことがある。ここでいう「救済聖地」という意味は、日本で「もてない女性」が海外にゆくと大ヒィーバー(オオモテ)する土地を指している。つまり、大げさにいうならビギナー(処女)が初めてパチンコ(チンコ)して大確変(オーガズム)を当ててパチンコ依存症(チンコ依存症)になってしまったということだ(依存症まではいかなくても、はまる人は多いような気がする)。

 で、その三大聖地はどこかというと、言わずと知れたインドネシアのバリ島、アンコールワットで有名なカンボジアのシェムリアップ、ヒッピーやバックパッカーの沈没有名地・ネパールのポカラ。

 私はバリ島に行った事はないが、「日本人女性」とバリニーズの恋の話はよく耳にする。よく聞くパターンとして、恋に落ちて、バリ島に店か宿を建て、できあがったら、はい、さようなら。カンボジアのシェムリアップに長期滞在する日本人女性もたくさんいた。カンボジアに滞在するあるNGO関係の人が、そんな彼女たちのことを「SEX・NGO」と呼んでいた。セックス未発達男性に色の48手を教えてくれるということなのか。それなら未発達の私もご支援していただきたい。さらに、地球の歩き方・シェムリアップ編には、「日本人女性」をターゲットにしたカンボジア人男性のインタビューが紹介されていた。その中で、『「日本人女性」をレイプすればバイクを買ってもらえると思っている男もいる』などと書いてあった。が、そんな奴は実際にはいないだろう。ネパールのポカラは救済現場をあんまり見たことないが、確かにネパーリーは男前だし、納得できる。

 それから、私としては三大聖地に付け加えて、仏教の聖地インドのブッタガヤ、ヒンズー教の聖地ガンジス川のバラナシもいれたい(宗教の聖地としての「聖」、金とセックスを目的とする性地としての「性」、ふたつの共通する韻が実に興味深い。それに韻の問題を抜いたとしても、宗教は性をいやってほど題材(執着)にしているし、金もたくさん集まる、その辺りはナンパ男と変わらないかもしれない)。インドのブッタガヤとバラナシにはやはり「日本人女性」をターゲットにする射精戦士たちがたくさんいる。一攫千金の夢を抱いて、日々硬くなった剣を握っている。

 それから、これは、実感でもあるのだか、やはり「救済聖地」の中にトルコがもれているのもおかしい。ナンパ好きの一部のトルコ男性から苦情が来そうだ。そこで私は、EUに加盟したいけど加盟できないトルコを「日本人女性・五大救済聖地」に認定したいと思う。

 残りのひとつは、ブッタガヤよりバラナシの方が救済件数も多いだろうし、バラナシには、元祖「日本人女性救済」を受けた久美子ハウス(日本人沈没宿のひとつ、朝から晩までヒッピー化した旅人たちが草を吸っていることで有名な宿)の久美子さんもいる。ということで、五大聖地は、ジャワ島、シェムリアップ、ポカラ(又はカトマンズ、議論の余地あり)、バラナシ、そして、イスタンブール(トルコも議論の余地ありで、ナンパの多いカッパドキア説もあり)に認定したいと思います。

 ここでこれから海外に進出しようと思う大和ナデシコたちにアドバイスを授けたい。ある日本人熟年女性旅行者(68歳)がこんな言葉を残していた。
 
「あんた、やられたくなかったら、もっと、日本でやってからきなさいよー!」

確かに、ある程度、遊びをしっていれば、海外でもうまいことのりこなせるかもしれない。それに、生まれたてのヒヨコは初めて見た物を親だと思うっていうだから要注意!

また、ある日本人20代女性旅人が、こんな名言を残していた。

「海外に逃げた女はみんな負け組みなのよ、わたしもその1人、でもね、日本にいる負け組みよりは、積極的負け組みなのよ…。」

この開き直りは、ある種かっこいいと思った。「汝我を知れ」って言葉もあることだし、自分を知るってことは大切なことですしね。それに、この開き直り方が、勝ちも負けも超越している気がする。そもそも勝ちも負けも自分の頭が勝手につくりだした妄想に過ぎないわけだし、ブスも美人も開き直って、世界を飛び回る方がどんなに楽しいだろうか。そして、タマタマ、世界の男のマタの上を飛び回ることもあるかもしれない。それもマタ楽しいではないか!!大和ナデシコよ、思う存分、ナデナデ、シコシコするがいい!!


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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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