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シコシコアナキスト日誌

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旅人自己批判論

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グルジアからトルコに入った。トルコはオリエンタルなバブルな風を感じます。殿方、バブルといってもトルコ風呂のマットの上の泡ではない。物価が上がっているマットなバブルの方だ。

トルコはグルジアよりかなり物価が高い。公衆便所が一回60円。思い出すとネパールの寝床が70円。便所と寝床がほぼ同じ値段。私は驚愕しました。

なんとか金を払わずにトイレに入ろうと、飛び切りのぶりっ子でトイレの管理人に泣きをいれてみた。すると意外とタダで入れてくれる。マーケットでもかわいい顔で、お金これしかないのーというと渋々まけてくれる。ホテルや安宿は1000円とか1500円近くする。だから、バス停のベンチで寝る。

しきりに東南アジアやインドなどの物価の安い国はよかったなぁなんて思い始める。

しかし、よーく考えてみると私は、日本の物価の高さと、東南アジアなどの物価の低さ(一歩的に日本から見た場合)の格差を利用して旅しているに過ぎない。

例えるなら日本ではジュース一缶が100円だとする。東南アジアでは30円とする。私はこの差額70円で旅している。

トルコもそうだけど、東南アジア、中央アジア、コーカサス、どこへ行っても「TOYOTA」「HONDA」「ISUZU」「NISSAN」「YAMAHA」「SONY」「TOSHIBA」「PANASONIC」「CANON」「NIKON」「FUJI」「AJINOMOTO」エトセトラ、、、日本企業がどですかでーんと腰を下ろしている。おそらく日本企業を一番目にする。

単純に考えたする。地元民が日本企業の製品(MADE IN CHINA)を買えば、その分地元民は自分の国の物を買わなくなる。

よって、その分日本経済は伸びて、地元の経済や産業はその分伸びない。

常に経済格差、貧富の差、多国籍企業による経済的な侵略に疑問を持ち、なんとかならんのかいと模索している私は、私の嫌うところの経済侵略の恩恵を受けて長旅している。

その証拠に、悠々自適に旅しているのは、一番多いのが「日本人」続いて「欧米人」か「韓国人」など世界中に企業を拡散している国の人々だけだ。

この矛盾のお陰で旅ができている。そう考えるとなんだか、私の旅はいい気なもんだ。アホ面さげて、世界各地でオナニーばかりしてやがる。

ということで、わたしは、わたしを自己批判いたしまして、今月から始まる、ラマダーン(イスラム教徒の断食、禁欲期間)とともに日中のオナニーを禁じようと思います。

かといって、日本に帰ればたいした収入のない、しがないフリーターでございます。安酒に安酒を重ね、すねをかじるばかりが能でございやす。
日本社会はピンハネがピンハネを呼ぶ格差社会。どこへいっても資本主義のカベ、またカベ。

仕方ない、オナニーでもしてぶちやぶるかぁ。

ズボンをおろし股座を漁る。

(決起まで5秒前)

おお、大量じゃー!!粋がいいのが泳いどるわい。

(落ちなし、注意)

これから東ヨーロッパへ向かいます。そこで、この矛盾にもがき、どう変えてゆくか、どう壊すかと活動をするアナキストたちを訪ねようと思う。まだまだ、アカルイミライ、ミライはアカルイのであります。


追伸 

しかし、こうして日本で貯めた金を世界中に落として、数年も働かないっていうのも、微力だけど、日本経済を下げるわけで、ある意味では各社社会を狂わすひとつかもしれない。なんて射精後に思ったのであります。隊長!
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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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