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シコシコアナキスト日誌

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アルメニアの孤児院へゆこう

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アルメニアで本物の学生証を作ろうと思って国際学生証の事務所へいきました。でも、カードの在庫がないので来週来いと門前払いされました。

その事務所内で、アルメニアの孤児院でボランティアしているというリトアニアとエストニアの学生に会いました。彼らの紹介で私もさっそく孤児院へ遊びにゆくことにしました。

孤児院には、100人以上の子どもが住んでいました。小さい子から高校生ぐらいまで。高校生になると、髭の濃いせいかみんなおっさんに見えました。高校生ぐらいの女の子は粋のいいマグロのようでした。中には、身体障害をもった車イスの子や知的障害の子もいました。

で、やっぱりどこへいっても、なにか芸をやれといわれるのが鉄則で、例のごとく、なにかやれ!といわれました。

ちょうど、連れの旅友達が拳法をやっているので、彼に型をやらせました。彼は、コロコロとコンクリートの上転がりながら、奇声をあげました。馬鹿かと思いました。ついでにコラボで私も法華太鼓を叩きながら般若心経をデス声であげました。
どっからみても、日本のトラディショナルではない。けど、子どもたちは「THAT’S JAPNESE TRADITIONAL」と目を丸くしながら見ていました。私はその絵がおかしくて仕方ありませんでした。

おそらく、どこの国でも他国に対しての誤ったイメージというのがあるのでしょう。それに加担したわけですが。実に愉快でした。今後もこういった、私の中のトランディションを普及していこうと思います。 

その後は、柔道のオオゴシを教えたり、ひとつしか知らない合気道の技を教えたりしました。みんな大喜びで、全員がオオゴシをしはじめました。やっぱり、子どもたちはオオゴシだけ覚えて「THAT’S JYUDOU!」と得意な顔をしていた。教えた私もオオゴシだけで達人づらしていました。

さらに、孤児院の所長に「ZEN」「ZEN」「DAISETU SUZUKI」と言われれば、さも自分が禅マスターのようにふるまってみたりと。はったりもいい加減にしろという具合でした。

遊び足りない子どもたちに翌日も来いといわれたので行ってきました。みんなでゲームをやろうとネタを考えていったのですが、終止オオゴシで終わってしまいました。

本当に子どもたちは世界中どこへいっても元気でたくましい限りです。なんて当たり障りないことを書いて終わりにします。


追記;ヨーロッパの方々の中にはボランティアを4年間するのに百六十万円も払うとのことでした。なんという金額なんでしょうかね。そうった金で孤児院も維持されているのかもしれませんが。

写真は、「日本人」のまね。目がつりあがってるとのこと
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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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