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シコシコアナキスト日誌

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囚人連帯Tシャツ絶賛販売中!!

Category: 未分類  
仕事の面接にいってまいりました。6人の面接官を前に2時間近く、サパティスタ民族解放軍から、パレスチナ問題について、なぜ自分がイスラエル兵に拘束されたのか、など演説してきました。当初、思想は隠した方が無難だと思っていましたが、根掘り葉掘り聞かれては仕方ないですね。なんだか講演会みたいな感じになりました。

ということで、相変わらず、主夫をしております。相方の方は職場で、「子どもができたのに、定職につかない男」について、ダメだしやら、批判、同情を受けているようです。最低限、二人で食っていけて、貯蓄までしてるのに、どうして「男こうあるべき」みたいなことを言うのでしょうかね。男が主夫だといけないのでしょうかね。不思議で仕方ないですね。

そんな感じで、わたくしは、他人に「人の支援より、まず自分の仕事をなんとかしろ!」と暖かい言葉をもらいつつ、みんなで囚人連帯Tシャツをつくりました!!

これ買ってもらうと、タイの刑務所の方々にカンパや本が送れるので友人のみなさん、ぜひ、通販で買ってください!!!!お願いしまーす!

転送大歓迎です!!お願いしまーーーーーース!

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BOOKS TO PRISONERS!タイの刑務所に本を送ろう!

 タイのバンクワン刑務所には、邦人の囚人が9人います。多くの方が10年以上も刑務所の中にいます。彼らは、ドラッグを所持していて逮捕されたり、騙されて逮捕されてしまいました。タイではドラッグの刑が非常に重く、終身刑や死刑を受ける人が多いです。また、刑務所内には労働がなく、外からの仕送りと一日一食の配給で生活しています。
 そんな彼らの楽しみは、日本語の本を読むことです。私たちは彼らに本やカンパを送ろうと思っています。そこで囚人連帯Tシャツを作りました。1500円のTシャツを買ってもらうと、1000円が刑務所にカンパ、または本の送料代になります。刑務所への熱い連帯、よろしくお願いします!


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★タイ刑務所囚人連帯Tシャツ:1500円(内カンパ:1000円) 
カラー:黒のみ Tシャツサイズ:KIDS-M,KIDS-L, S, M,L,XL 



▼Tシャツ・コンセプト                               ハーポ・プロダクション

 トンチ話によって民衆に愛され続ける一休さん。しかしその正体は、男色はもとより仏法で禁止されている飲酒、肉食、女犯の限りを尽くす破戒僧だ。縁起の良い元旦に竹竿の尖端に髑髏をぶら下げて市中を練り歩き「元旦は冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし」とトンチ嫌がらせをする風狂者だ。

 このようなアナーキーな行為の数々は、仏法の守護者たちからは大反発をくらったが、その権威に追従しない自由奔放な態度に民衆は熱狂、後世の表現者たちに絶大なインスピレーションをもたらした。一休のドープさを伝え残したい表現者たちは彼の逸話の数々をカット&ミックスし、トンチ話として現代のお茶の間のアニメーションにまで脈々と繋いでいったのである。

 忘れてはならないのが、単なる変態坊主で終わったかもしれない一休さんを国民的なキャラクターにまで押し上げたのはそもそも書物というメディアであることだ。書物という情報の乗り物は自由自在に時空を越えていくのだ。髑髏の上を踊りながら進む一休さんのように。室町から現代へ。日本からタイの刑務所へ。本は偉大なり。


▼囚人連帯Tシャツが買えるお店

イレギュラー・リズム・アサイラム

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302 
http://a.sanpal.co.jp/irregular/

素人の乱 12号店 

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/index.html


▼通販できます。質問・連絡はお気軽に。

志賀直輝 osasimiichiban@gmail.com 080-3837-4549


デザイン:トウショウマサキ 

協力: CAFÉ LAVANDERÍA,IRA, オークラさん,ハーポ・プロダクション


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Comments

noizさんのブログで知りました。
センス良いですね。
金欠なので買えませんが。
そういえば花田清輝が「転形期の精神」(と思うのですが正直自信ありません)のなかで室町時代をして日本のルネサンスと形容していたことを思い出しました。民衆反乱や自治活動が盛り上がった時期として、そして何よりも民衆自身が歴史の主人公として登場したことを指してのことだったと思います。
そう考えると一休さんは大衆反乱の象徴的人物なのかもしれませんね。
しかしさすがアナーキスト諸君はセンスが良いですね。
今後のご活躍期待しております。

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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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