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シコシコアナキスト日誌

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ビラを持って街へゆこう

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今週から、友人を誘って街でイスラエル・ボイコットとイスラエル兵によるガザ虐殺反対のビラ配りをはじめた。そして今日は、一人で街の中心地の広場でビラ配りとガザのこどもたちの殺された写真を路上に置いた。ビラの内容は、パレスチナの簡単な歴史、パレスチナはイスラエル軍が侵略してくる1948年までは平和に暮らしていたこと、イスラエルの侵略によって多くのパレスチナ人が国を追い出されたこと、侵略以来現在に至るまでパレスチナに住むパレスチナ人たちは毎日イスラエル政府の抑圧と暴力を受け続けていること、今、ガザで1000人以上のパレスチナ人が殺されていること、だからイスラエルとイスラエルを支援する米国、企業をボイコットしようという呼びかけ。ビラの裏には、イスラエルを支援する多国籍企業のロゴを並べた。

 一人でビラ配りをしていると、途中、「シオニズムはぜったいだめだ!」と怒るニカラグアの兄さんが仕事を投げ出して一緒に参加してくれた。すぐその後、地元の口数の少ない中学生が「一緒にやる」といってくれた。そして、多くの地元の人たちがガザの殺されたこどもたちの写真を痛そうな顔をしながら眺めていた。しかし、グアテマラにはけっこうユダヤ人のコミュニティがあるせいか、たぶんシオニストらしき人が2人怒っていた。「パレスチナが悪い!」と叫んでいた。
 こちらの新聞を読んでいると、グアテマラはイスラエル支援が強いような印象を受けてしまう。イスラエル支援をする人が過半数だと新聞には書いてある。が今日、多くの人とパレスチナの話をして、それは嘘だと知れた。話した感じや応援してくれる数でいえば、80%はガザ攻撃反対な感じがした。それに多くの人がボイコットはいいと話してくれた。また、地元に住むパレスチナ人とひさびさにアラビア語で話ができた。インディヘナ(先住民)の自治運動をやっているじいさんと話ができた。5時間で800枚以上のビラが配れた。グアテマラの人々がイスラエルや虐殺に怒っていることが知れた。

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▲怒るニカラグアの兄さん

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▲青空写真展「殺されたガザのこどもたち」かなりの人が写真を見ていた。警察までも!
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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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