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シコシコアナキスト日誌

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パレスチナ・ビリン村のデモで邦人右目を負傷

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パレスチナより以下のメールがきました。

先週金曜日、西岸地区のビリン村の毎週恒例のデモにて、日本人の旅行者21才が、目を負傷しました。ニュースでは、周囲にいた日本人が催涙弾をゴム弾であると勘違いした為、ゴム弾と発表されましたが、実際は近くの岩に当たって跳ね返ってきた催涙弾が右目に命中しました。

目の下を骨折、網膜とレンズがずれている為、右目は全く見えない状態です。今後3回の手術が必要といわれたようです。

岸田さんの場合と同じく、ビリン村のデモの代表者の計らいにより、入院費用、及び手術の費用は全てパレスチナ自治政府の方より支給される予定でした。

しかし、東エルサレムのセント・ジョン・アイホスピタルにて入院していましたが、まだ目の腫れも引いていない状態で、月曜日の早朝日本に発たれました。そして、パレスチナ側の援助をお断りしたようです。

以上、パレスチナの友人より。

このビリン村にはイスラエルによる国際協定に違反して作られた隔離フェンスがあります。このフェンスに反対するパレスチナ人、イスラエル人、世界中の活動家たちが毎週金曜日にデモを行っています。連日、イスラエル軍の激しい弾圧で怪我人が続出しています。それに、この負傷した男性が、活動家であろうとなかろうと、邦人だろうとパレスチナ人だろうと、イスラエル軍のやった行為は許されないと思います。また、日本国内の世論、行ったやつが悪い、行った本人が反省しなくてはいけないという雰囲気は物事が逆転していると思います。それに、そもそも、ビリン村で自分たちの農地を守り、負傷を負っているパレスチナ人たちはいったいどこへいってしまったのだろうか。国際協定を違反して、日々、パレスチナ人を押さえ込み、殺し、土地を奪い取るイスラエル政府は一体どうなるのだろうか。話の本質が飛びすぎだと思います。

私たちが今、どこでも、できること。それはイスラエル軍を支援する企業製品のボイコット。または、イスラエル政府に大量の支援をするアメリカ政府、さらにアメリカを支援する日本政府へ意思を表すことだと思う。

マハトマ・ガンディー同様、非暴力直接行動とセットなのが、ボイコット=不買運動。小さいけど巨大の力をもってると思う。

イスラエル支援企業

スターバックス、コカ・コーラ、マクドナルド、エスティ・ローダー、ネスレ、インテル、マイクロソフト、IBM、ディズニー、ダノン、ロレアル、サラ・リー、Hanes、Champion、ジョンソン&ジョンソ、ノキア、ETC、、、アメリカ合衆国。

イスラエル支援企業リスト
http://palestine-heiwa.org/choice/list.html

イスラエル首相(オフィス)
Prime Minister
Ehud Olmert
The Office of the Prime Minister, Kiryat
Ben-Gurion, Jerusalem, Israel
Fax: 972-2-670-5475
Fax: 972-2-651-2631
Tel: 972-2-670-5555

Email:webmaster@pmo.gov.il
 or dover@pmo.gov.il

イスラエル国防相
Defence Minister
Amir Peretz
Fax: 972-3-691-6940
Fax: 972-3-608-0343
Tel: 972-3-569-2010
Email:info@mail.idf.il
 or sar@mod.gov.il

イスラエル外相
Foreign Minister
Fax: 972-3-691-6940
Fax: 972-2-530-3367
Tel: 972-2-5303111
Email:sar@mofa.gov.il

駐日イスラエル大使
Ambassador
〒102-0084東京都千代田区二番町3番地
Fax:03-3264-0965(政治部)
Fax:03-3264-0794(報道・広報室)
Tel:03-3264‐0911
Email:information@tky.mfa.gov.il

アメリカ大統領
President
The White House, 1600 Pennsylvania Avenue NW
Washington, DC 20500, USA
Fax: 1-202-456-2461
Email:president@whitehouse.gov

アメリカ国務長官
Secretary of State
Fax: 1-202-261-8577
Email:secretary@state.gov

駐日アメリカ大使
Ambassador
〒107-8420東京都港区赤坂1-10-5アメリカ大使館
Fax:03-3505-1862
Tel:03-3224-5000
Email:mail-jpn@pd.state.gov
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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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