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シコシコアナキスト日誌

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放射能汚染した瓦礫はいらねえ、避難民をよこせ!

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昨日、「災害廃棄物の処理指針に係る検討会議」ってのに行ってきた。簡単にいうと、今、大阪をはじめ日本全国で放射能汚染した瓦礫の受け入れをするか否かを議論してる。大阪の場合、議論っていうか、あの悪名高いハシモトが瓦礫受け入れに前向きだったせいで、議会で瓦礫受け入れが通っているらしい。でも、とりあえず、既成事実をつくるためか、学者(御用だ御用だの御用学者!)や役人たちが、放射能汚染は大丈夫なのか?という「検討会議」という名の茶番劇を演じてる。で、この「検討会議」は一般の人間も傍聴できる。

この「検討会議」は狭い会議室で、原発推進派としか思えない学者と、上から言われたことしかやらない役人の集まりで形成されてた。そこに30人の一般傍聴席があった。で、傍聴希望者は60人ぐらいいたのかな?みんなが入れないから、もう、ブーイングの嵐で、傍聴券をみんなで使いまわしたり、特に大阪のおばちゃんらが元気で、みんな押し問答して、通せんぼする役人に「さわるな!」って叫びながら突っ込んでいく戦術!さらに突破してしまう、ザ大阪おばちゃんスタイル!!!

結果、会議が30分遅れたうえ、相手が根負けして全員はいれました。素晴らしい!(笑)

で、とにかく、放射能汚染した瓦礫受け入れ政策は、ホントずさんの極み、いい加減さに驚愕しました。
内部被ばくの数字も出してるけど「え、これ、マスクした想定ですか?え、●●さん?え、わからない?あれ、岩手県はどうですか?え?使ってるだろう??」なんて、調子だし。放射能汚染した粉じんを海に流し込む図とか見てたら、これは完全に終わってるなとしか言いようがなかった。なんつうか、もう、まったく後先考えてないのに、ただ海に捨てまくって埋め立てるっていう。

傍聴後に、東日本から避難してきたお母さんや、おかとん(おかんとおとんの原発いらん宣言)のメンバーで、府庁の担当者に署名を出しにいってきた。そこで、ひとりづつ意見を言ったり、1時間以上の議論できました。これは、なかなか、よかった。

赤ちゃんを抱きかかえる避難民の声は、もうほんと切実で、「東日本からせっかく避難してきたのに、もしも、放射能汚染した瓦礫を受け入れたら、また避難しなくてはいけない」って涙流してて。

これには、担当者も、うなってた。役所も親身に考えてる対応はするけど、結局、「知事や議会が決めたことですし」ってな、お役人の対応で。

俺は、IWJ-OSAKAの人の手伝いで、カメラまわしてたんだけど、瓦礫受け入れ担当のおっちゃんに
「ハシモトさんやめて、正直、楽になりましたねー?」なんて聞いたら、「そりゃーもうー」なんて言い返して、
「でも、これって生放送でしょ?」なんていうから、「いやいや、モザイクと音声変えときますよー」なんて嘘いったら、また安心して、「彼は独裁的ですよね?」なんて聞いたら、笑顔で「そりゃあーもうー」なんて。憎めないんだけど。

ハシモトが、瓦礫受け入れに前向きだったけど、もしも、次回の知事が受け入れ反対だったら、受け入れするか否かはまた変わるって、担当者はいってた。

もう、俺は、鼻から、知事やら市長に期待なんかしてないので、選挙なんかどうでもいい。維新の会VSシコシコも、どうでもいい。それよか、興味あるのは占拠の方で、選挙用紙は、紙がもったいないので、ぜひ、自家発電に利用したい。


そこで、選挙より占拠を!パーティ(政党)よりパーティ(宴)を!ってことで、11月20日(日曜日)に、大阪で放射能汚染した瓦礫受け入れに反対するデモやります!!!!!サウンドカーも出します!!!東日本から避難してきたお母さんたちのスピーチやら、なんやら、かんやら。ハシモトやら、シコシコども、おぼえとけ!デモやぞ!デモ!これ以上、海や大地を汚させてたまるかってんだい!!デモるしかない!!

※デモの詳細は追ってupします。

ポスター掲示板

▲「時には独裁も必要だ」by タワン・タナカ

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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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