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シコシコアナキスト日誌

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世界中とぶっとい連帯を!

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2月20日のアメリカ大使館前で不当逮捕された人たちを支援する救援が立ち上がったようです。今後とも、高江や祝島で抗議するおっちゃん、おばちゃんや、中国でデモする兄ちゃんや、インドやビルマでデモする坊さんや、中東各地やパレスチナでデモする兄弟や、メヒコ南部の先住民のサパティスタたちや、中南米でアメリカやイスラエルを蹴散らすアミーゴたちに、ぶっとい連帯を送りつづけたい!やっぱ、デモやるしかない!やっちまえ!

★★★★転送・転載お願いします★★★★

2.20アメリカ大使館前での弾圧に対する抗議声明

2月20日15時45分ごろ、アメリカ大使館申し入れ行動の参加者2名を赤坂警察署
が不当逮捕しました。私たち救援会は主催者から事態を以下のように把握し、
強く抗議したいと思います。

沖縄・高江では昨年末から米軍ヘリパッド建設工事が強行され、2月は連日
沖縄防衛局が押し寄せ座り込み参加者がケガをする事態にまでなりました。
そこで主催者の「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」らは1月から
3回に渡って東京のアメリカ大使館へ抗議申し入れ行動を行い、2月20日当日は
大使館の目の前を通り申し入れするデモを計画していました。
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/

しかし東京都公安委員会が直前になって集合場所・デモコース・解散場所を全て
変更する暴挙を行い、当日も異常なまでの警備体制をしき参加者への妨害や挑発
を繰り返していました。そこで主催者は大使館への申し入れ行動のみに切り替え
ました。申し入れのアポイントは大使館に当日16時で取れており、赤坂警察も
「大使館手前のJTビル前まで全員行って良い」と合意したからです。

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▲不当逮捕に抗議する人たち

ところがJTビル前に到着したところ、赤坂警察が参加者の行く手をふさぎ、
いきなり「解散しろ」と圧力をかけてきました。そして参加者に襲いかかって2人を
不当逮捕しました。映像を見てください。1人目は道に押し倒され、髪の毛をつかんで
引きずりまわされるなどの暴行を受けました。2人目も強引に引きずられて全身に
擦り傷と打撲を負いました。その際2人目が逮捕容疑を問いただした所、赤坂警察
は「理由なんて後で良いんだ」と法治国家を根底から否定する暴言を吐きました。
市民の正当な権利である申し入れ行動を暴力で弾圧することは絶対に許されません。

不当逮捕後も赤坂警察は差し入れと抗議に行こうとした参加者を赤坂警察署の
手前で何の法的根拠もなく2時間以上も止め続けました。ここでも赤坂警察は
「また持ってっても(さらに逮捕しても)いいんだぞ」と脅しをかけてきました。
そして弁護士が来ても、取調べは終わっているのに「取調べ中」とウソをついて
1時間近くも弁護士の接見を妨害しました。そして差し入れすらさせませんでした。

アメリカ大使館は今回の申し入れ書の受け取りを拒否しました。これまでアメリカ
大使館は赤坂警察と緊密に連携しながら、「申し入れの警備は全て赤坂警察に任
せている」と発言しています。この不当逮捕の責任は赤坂警察とアメリカ大使館、
ひいては沖縄に基地を押し付けて反対する全ての声を押さえつける日米両政府に
あります。何が何でも沖縄・高江に注目を集めさせないための弾圧であることは
明らかです。

私たち救援会は不当逮捕に断固抗議し、二人の仲間を今すぐ釈放することを求めます。
追って救援カンパのお願いもお送りしますので、みなさまへの幅広い連帯を呼びかけます。

2011年2月20日 「2.20アメリカ大使館前弾圧救援会」
連絡先:ametaiq@gmail.com
blog:http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/

2mc.jpg
▲ラップする2MC+ジャンべ+α

▼これは必見!!不当逮捕の瞬間!!
http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig&feature=player_embedded#at=285


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祝島でも強行工事か

Category: 未分類  
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高江だけではなく、原発に反対し続けている山口県の祝島でも強行工事がはじまりつつあるようです。以下から詳しく読めます。


http://blog.shimabito.net/

以下転送

20110214_2077818.jpg


【緊急】中国電力、週明けにも数百人規模の動員で埋め立て工事を強行か

島民の会より緊急の状況報告です。
中国電力が週明けの2月21日(月)から数百人規模の動員をかけ、埋立て工事を強行しようとしているそうです。


海では祝島を除く近辺の推進派漁業者の船数十隻を自主警戒船として雇って漁業者同士を争わせ、その混乱の中で作業台船を工事海域まで入れようとしているようです。
また陸上では、中国電力の社員や警備員、作業員など数百名が建設予定地海岸(上関町田ノ浦)を封鎖し、浜への立ち入りをさせないようにして作業を進めようとしているとみられています。


真偽のほどは不明ですが、社員、警備員、作業員、警戒船の漁業者など、中国電力の今回の動員数の合計は、祝島の人口(500人弱)を超えるのではないか、という話もあります。


これまで中国電力は、祝島をはじめとした上関原発計画に反対する上関町の住民に対し、理解を求める努力も満足にすることなく、裁判、あるいは直接的な力でもって原発建設をむりやり推し進めようとしてきました。
そしてそれは今回も同様のようです。


島民の会としては、中国電力がどのような形で作業を強行しようとしてきたとしても、これまでと同様に決して暴力などを使うことなく、そのうえで原発建設に反対し、自分たちの生活を守り、豊かな海や自然をつぎの世代に残す意思を示していきます。


中国電力が2月21日に実際に作業を強行しようとしてきた場合には、このblogをはじめとしてさまざまな人がさまざまな形でその状況を発信することになるかと思います。
その際には、各メディアやblog等でその情報を広め、中国電力の暴挙を多くの方々に知っていただけるようご強力をお願いしたいと思います。


また上関原発問題については、ざっと挙げただけでも下記のような現状・問題点があります。
中国電力や山口県、経産省にぜひ抗議、また疑問の声を届けてください。
(経験者の方によるとメールよりもFAXの方が相手方にきちんと読んでいただけるとのことです。ただ相手方の業務に支障がでないよう十分ご留意ください)


・地域住民、とりわけ予定地対岸に住む祝島島民の同意や理解もない中での工事の強行

・中国電力は約30年もの間、祝島島民など上関原発建設に反対する人たちへの理解を求める活動を満足にしてこなかったこと、また現状でもできていないこと

・中国電力が地元住民を裁判で訴えて反対運動を止めさせようとしていて、SLAPP訴訟(嫌がらせ訴訟)だと指摘されていること

・祝島の漁業者が約10億8000万円もの漁業補償金の受け取りを拒否して原発建設に反対していること

・推進派の漁業者を電力会社が大量に雇って、地元の漁業者同士を海上で争わせようとしていること

・カンムリウミスズメなど希少な動植物の調査が不十分であることを学会等に指摘されていること

・予定地の陸・海域はCOP10(生物多様性国際会議)でも注目されたほどの「奇跡の海」で、なおかつ日本は2012年までCOP10の議長国であること

・原子炉設置の許可も出されていないうちに埋め立て工事をしようとしていること

・埋め立て許可免許の期限の3年間のうちすでに1年4か月が過ぎ、期限内の埋め立て工事の竣工が事実上不可能な状況であること、しかしそういった状況にもかかわらず工事を強行しようとすること

・上関原子力立地プロジェクトが山下中国電力社長の直轄になったとたんに、上記のような状況を無視して工事を強行しようしてきたこと


中国電力本社
TEL 082- 241-0211
FAX 082- 523-6185
メール
https://ccwww.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1

中国電力 上関原発準備事務所
TEL 0820- 62-1111

山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570
FAX 083- 933-2599

メール https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm


経産省
経済産業省大臣 海江田万里
TEL.03-3508-7316
FAX.03-3508-3316
e-mail: office@kaiedabanri.jp


原子力発電立地対策・広報室
03-3501-1873

上関原発計画を止め、次の世代にこの豊かな瀬戸内の海を残すため、多くの皆様のご協力をどうかお願いいたします。

また長文ではありますが、この呼びかけをblogやML等に転送、転載して広げていただけると助かります。


祝島島民の会
iwaishima@gmail.com


プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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