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シコシコアナキスト日誌

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「全国から集まった10代を中心としたハンガーストライキ」

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▼「全国から集まった10代を中心としたハンガーストライキ」
 
「(2011年1月)21日13時から、山口県庁にてハンガーストライキを始めました。行っているのは、僕を含めて5人です。20歳が三人、19歳が二人とみんな若造です(笑)。
 僕らは「上関原子力発電所の工事一時停止と、埋め立て許可の再検討が行われるまで、一切食べません。」

 これを掲げます。

 原子力発電所が作られ、稼動する事によってうまれる放射性廃棄物や、海や大気中に蓄積されていく放射線を僕等の世代や、僕等の子供達に残して欲しくないという想いからこの行動を決起しました。放射性廃棄物は何千年もの間、放射能を出し続けますが、その処理方法はまだ確立されていません。そして、原子力発電所は40年ほどしか稼動出来ず、建物自体が放射性物質になっていくため、廃炉になった後の安全な解体方法も見つかっていません。
 そんな中、新たに山口県上関町で原子力発電所の建設計画が進んでいます。稼動する過程で出る放射性廃棄物の処理方法や、廃炉になった後の解体方法がないまま、新たに原子力発電所を作る事は問題をこれから生きる若い世代に先送りする行為です。
 僕達は、誰一人上関町の住民ではありません。しかし、原子力発電所の問題は、けして上関町だけの問題ではなく全国の問題です。
 少しでも、この事を多くの人に知ってもらい、そして山口県上関町田ノ浦の埋め立て許可を出した山口県知事に今上関で起きている事実と思いを伝えていきたいです。

 こちら、ブログです。http://blog.goo.ne.jp/newgenerations
 生存確認お願いします♪


▼「おいでませ知事室へ・知事への提言」
 「山口県では、県民の皆様と共に、「住み良さ日本一の元気県づくり」に積極的に取り組んでいくため、県づくりに対するご意見・ご提言を募集しています。お寄せいただいたご意見・ご提言は、県庁内で事業化を検討し、今後の県政へ反映させるよう努めます。」


[インターネット]
https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm
※入力フォームのページが開きます(SSL)
[電話] 083-933-2570
[ファックス] 083-933-2599
[一般封書・はがき] 〒753-8501 山口市滝町1-1
山口県総合政策部広報広聴課内 中央県民相談室


一部、イルコモンズのブログからコピペしました。
http://illcomm.exblog.jp/12760578/

さっそく、山口県庁に電話したら、健康に気をつけてやりたきゃ
やれ、みたいなこといってました。ほんと、役人とはいえ、
そんなこといわんでもいいでしょ。

ということでハンスト応援します!
みなさんも、抗議や連帯をー!

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ビリン村、再度の死者はバッセムの姉

Category: 未分類  
イスラエルにいる友人よりメールが来ました。新年そうそう、パレスチナのビリン村でイスラエル兵によってパレスチナ女性が殺されました。それもこの女性は、09年にイスラエル兵に殺されたバッセムのお姉さんです。以下は、友人からのメールです。

2011年1月1日、パレスチナ西岸地区、ビリン村での隔離壁反対デモで、再度の死者が出ました。

死者はジャワヒー・アブラフマさん、2009年、デモ中に胸に高速の催涙弾を受けて亡くなったバッセム・アブラフマ・アル・ハティーブの姉です。
デモ中に真正面からイスラエル兵が撃った催涙弾を吸い、催涙弾に含まれる強度の毒性の成分による呼吸困難、いかなる治療も効果を示さず、今朝息を引き取られました。

また、イスラエル内でも1月2日7時半より、国防省玄関前で抗議行動が行われました。
『デモで人殺しをするな!占領はもうたくさんだ!』などプラカードがあげられました。


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▲バッセムの墓とバッセムの母さん


日本国内でも、イスラエル支援企業のボイコット運動(BDS)が続いています。去年は、無印良品のイスラエル出店への反対運動が大阪や東京、ネット上で行われました。そして反対運動の結果、無印良品はイスラエル出店を中止しました。これからも、イスラエル支援企業をボイコットしてゆくことが、バッセムや、バッセムの姉さん、イスラエル兵に殺された多くの仲間たちへの追悼にもなると思います。そして、パレスチナ内、イスラエル内の反占領運動や世界中で起きているBDSと連帯してゆくことが、イスラエルの占領を止める第一歩になると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=5yM9U2y-op4&feature=player_embedded
▲09年イスラエル兵に殺されたバッセム

以下、ISMより

Israeli forces kill woman in Bil’in

Posted on: January 1, 2011 | ShareThis1 January 2011 | Popular Struggle Coordination Committee

Jawaher Abu Rahmah, 36, was evacuated to the Ramallah hospital yesterday after inhaling massive amounts of tear-gas during the weekly protest in Bil’in, and died of poisoning this morning. Jawaher was not present at the demonstration. She was in her home, approximately 500 meters away from where the gas canisters landed, when she suffered the effects of gas that was carried over the village by wind. Abu Rahmah was the sister of Bassem Abu Rahmah who was also killed during a peaceful protest in Bil’in on April 17th, 2010.

Jawaher is the 21st person to be killed at a demonstration against the Wall.

Doctors at the Ramallah hospital fought for Jawaher Abu Rahmah’s life all night at the Ramallah Hospital, but were unable to save her life. Abu Rahmah suffered from severe asphyxiation caused by tear-gas inhalation yesterday in Bil’in, and was evacuated to the Ramallah hospital unconscious. She was diagnosed as suffering from poisoning caused by the active ingredient in the tear-gas, and did not respond to treatment.

Over a thousand people heeded to the call issued by the Bil’in Popular Committee Against the Wall and Settlements today, and joined the weekly demonstration. Despite the siege laid on the village by the Israeli army, activists – Palestinians, Israelis and internationals – swarmed the hills and valleys surrounding Bil’in by the hundreds and managed to join those already in the village.

Jawaher Abu Rahmah was the sister of Bil’in activist, Bassem Abu Rahmah, who was shot dead with a high velocity tear-gas projectile during a demonstration in the village on April 17th, 2009. See below for a video of his shooting.


Mohammed Khatib, a member of the Bil’in Popular Committee said this morning: “We are shocked and furious for Israel’s brutality, which once again cost the life of a peaceful demonstrator. Israel’s lethal and inhumane response to our struggle will not pass. In the dawn of a new decade, it is time for the world to ask Israel for accountability and to bring about an end to the occupation.”

Adv. Michael Sfard, who represents the village in an appeal against the Wall added: “The son was killed by a directly aimed projectile, the daughter choked in gas. Two brave protestors against a regime that kills the innocent and doesn’t investigate its criminals. We will not quiet, we will not give up, we will not spare any effort until those responsible will be punished. And they will.”




プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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