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シコシコアナキスト日誌

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旅報告会・後編 IN 大坂・オシテルヤ

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〈志賀さんの話を聞いたり話したりする会・後編〉

3年間かけて世界あちこちを旅してきた志賀直輝さんは、まだ大阪にいるのでした。こないだやったら大盛況で、とてもじゃないが一晩で終われなくなってしまった、旅の話を聞いたり話したりする会の後編です。

前回はアジア、中東までいって終わっちゃったんで、今回はその続きから始めましょう。ヨーロッパ各地のスクウォットの話やメキシコのサパティスタ自治区の話も聞けるはず。

どこだって世界はきわっきわ。いろんなところでいろんな人がいろんなこととせめぎあっています。そんな最前線のきわだつ話に、きわどいツッコミいれながら、飲んだり食ったり遊びましょう。

そうそう、前回は乾きもんばっかりでしたが、なんと今回は素敵なフードもあり! 大阪産無農薬野菜をつかった玄米ビーガンカレー
500円、サパティスタオーガニックコーヒー付き600円、コーヒーのみなら150円。売り上げの一部は会場のオシテルヤにカンパされます。

やっぱりお酒もなんぼか用意しますし、持ち込みも大歓迎。参加はまたまた無料です!

前回これなかった人も全然たのしめますんで、是非是非お気軽におこしくださいね。

〈日時〉
4月4日(日)
16時オープン16時半くらいからスタート

〈会場〉
オシテルヤ
東住吉区南田辺5-11-20(市立南田辺小学校の東側)
地下鉄長居駅・JR鶴ヶ丘駅から徒歩10分
HP→http://www.dogodog.com/os/top.html

〈連絡先〉
ドムノウこと得能
090-7555-0251
neko-niko-ban@ezweb.ne.jp

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▲サパティスタ自治区のこどもたち。ステンシルで「EZLN」と「FREE PALESTINE」

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囚人連帯Tシャツ絶賛販売中!!

Category: 未分類  
仕事の面接にいってまいりました。6人の面接官を前に2時間近く、サパティスタ民族解放軍から、パレスチナ問題について、なぜ自分がイスラエル兵に拘束されたのか、など演説してきました。当初、思想は隠した方が無難だと思っていましたが、根掘り葉掘り聞かれては仕方ないですね。なんだか講演会みたいな感じになりました。

ということで、相変わらず、主夫をしております。相方の方は職場で、「子どもができたのに、定職につかない男」について、ダメだしやら、批判、同情を受けているようです。最低限、二人で食っていけて、貯蓄までしてるのに、どうして「男こうあるべき」みたいなことを言うのでしょうかね。男が主夫だといけないのでしょうかね。不思議で仕方ないですね。

そんな感じで、わたくしは、他人に「人の支援より、まず自分の仕事をなんとかしろ!」と暖かい言葉をもらいつつ、みんなで囚人連帯Tシャツをつくりました!!

これ買ってもらうと、タイの刑務所の方々にカンパや本が送れるので友人のみなさん、ぜひ、通販で買ってください!!!!お願いしまーす!

転送大歓迎です!!お願いしまーーーーーース!

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BOOKS TO PRISONERS!タイの刑務所に本を送ろう!

 タイのバンクワン刑務所には、邦人の囚人が9人います。多くの方が10年以上も刑務所の中にいます。彼らは、ドラッグを所持していて逮捕されたり、騙されて逮捕されてしまいました。タイではドラッグの刑が非常に重く、終身刑や死刑を受ける人が多いです。また、刑務所内には労働がなく、外からの仕送りと一日一食の配給で生活しています。
 そんな彼らの楽しみは、日本語の本を読むことです。私たちは彼らに本やカンパを送ろうと思っています。そこで囚人連帯Tシャツを作りました。1500円のTシャツを買ってもらうと、1000円が刑務所にカンパ、または本の送料代になります。刑務所への熱い連帯、よろしくお願いします!


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★タイ刑務所囚人連帯Tシャツ:1500円(内カンパ:1000円) 
カラー:黒のみ Tシャツサイズ:KIDS-M,KIDS-L, S, M,L,XL 



▼Tシャツ・コンセプト                               ハーポ・プロダクション

 トンチ話によって民衆に愛され続ける一休さん。しかしその正体は、男色はもとより仏法で禁止されている飲酒、肉食、女犯の限りを尽くす破戒僧だ。縁起の良い元旦に竹竿の尖端に髑髏をぶら下げて市中を練り歩き「元旦は冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし」とトンチ嫌がらせをする風狂者だ。

 このようなアナーキーな行為の数々は、仏法の守護者たちからは大反発をくらったが、その権威に追従しない自由奔放な態度に民衆は熱狂、後世の表現者たちに絶大なインスピレーションをもたらした。一休のドープさを伝え残したい表現者たちは彼の逸話の数々をカット&ミックスし、トンチ話として現代のお茶の間のアニメーションにまで脈々と繋いでいったのである。

 忘れてはならないのが、単なる変態坊主で終わったかもしれない一休さんを国民的なキャラクターにまで押し上げたのはそもそも書物というメディアであることだ。書物という情報の乗り物は自由自在に時空を越えていくのだ。髑髏の上を踊りながら進む一休さんのように。室町から現代へ。日本からタイの刑務所へ。本は偉大なり。


▼囚人連帯Tシャツが買えるお店

イレギュラー・リズム・アサイラム

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302 
http://a.sanpal.co.jp/irregular/

素人の乱 12号店 

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/index.html


▼通販できます。質問・連絡はお気軽に。

志賀直輝 osasimiichiban@gmail.com 080-3837-4549


デザイン:トウショウマサキ 

協力: CAFÉ LAVANDERÍA,IRA, オークラさん,ハーポ・プロダクション



バッセムの家族にカンパを渡そう!

Category: 未分類  
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2009年4月20日、パレスチナの西岸地区・ビリン村で、イスラエルの隔離壁に非暴力で抗議していたパレスチナ人・バッセム。その日、彼は、イスラエル兵の撃った高速催涙弾によって殺されました。その彼を追悼して、イスラエル人ドキュメンタリー作家、シャイ・ポラックが「われらの友へ」というドキュメンタリーを作りました。そして、佐藤レオさんが「われらの友へ」の日本語版を作り、私と一緒に販売・上映していました。そのDVDの売上総額7万5千円が、殺されたバッセムの家族に手渡されました。これも皆さまのご協力のおかげです!!

バッセムの母さんは、バッセムのお父さんを亡くしてから、ひとりで家族を支えてきたそうです。私の友人から直接カンパを受け取った、バッセムのお母さんは本当によろこんでくれたそうです!!

今後とも、私たちは「われらの友へ」と「ビリン・闘いの村」の販売を継続させていきます。購入ご希望の方は、以下で通販・購入できます。

IRA(http://a.sanpal.co.jp/irregular/top.html)
模索舎(http://www.mosakusha.com/)
素人の乱12号店(http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/index.html)
 
「ビリン・闘いの村」 再発版 1500円
「わららの友へ」   再発版 1000円


■報告写真 提供・友人

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▲8年くらい前から、バッセムが親の敷地に建て始めた家の屋上から。遠くに、ビリン村の人々の土地を奪ってできたイスラエル入植地、モディン・イリットが見える。写真の中央に分離壁。分離壁の向こう側にバッセムの家族が代々つちかってきたオリーブの畑が見える。このオリーブの収穫で、家族は食べてきた。しかし分離壁や入植地建設の為、収穫はゼロになった。


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▲この台所で、バッセムは最後の食事をした。そして金曜日朝はやく、西岸地区・ラマーラにいって、近所の癌の子供に食べさせる果物を買いにいった。帰ってきて急いでこの台所でマクルーべ(パレスチナの代表食)を食べ、それから金曜日のお祈りに行き、そのままデモに行った。そこでイスラエル兵の撃った催涙弾に殺された。


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▲バッセムの墓とバッセムの母さん

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▲バッセムの兄弟とその子どもたち



■追伸

昨日3月15日は、佐藤レオさんの誕生日でした。バッセムの家族にカンパを手渡せたことを知ったらどんなに喜ぶだろうか。その彼が亡くなったのは去年の9月。私の相方が今年9月に出産する予定だ。大好きな友人がこんなことを言ってくれた。

『人間は誰でもかならず死ぬ運命なのに、
それでも、こどもが誕生してくるのは、
「人間の運命に対する抵抗」だと、
どこかでゴダールがそう云ってました。
ということで、新たな抵抗におめでとう。』


これぞ、まさにLA LUCHA SIGUE !輪廻する抵抗!!

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▲ビリン村に飾られたレオさんのポスター


ランシとセイシ

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英国のTVからランシとセイシの「ヘブロンツアー」を放映したというメールが来た。小さいメディアの可能性は大きいのであります!

ということで、もう一度、ここにもあげます!


http://www.youtube.com/watch?v=nzjNT_bTde8&feature=player_embedded


長いこと無職の私も観念して、今日、面接に行って参ります。朝からおかなが痛い。どうしよう、いけるかな、やめておこうかなぁ。

あっ、そうそう、友人の皆さま、私の同居人がめでたいことに妊娠しました。これぞ、ホントのランシとセイシのめぐり合いでございます!

ということで、私、お父ちゃんになります。今度こそ、出稼ぎにいかなくては。でも、やっぱりお腹が痛い。いけるかなぁ。どうかな。あ、雨だ!雨が降っているぞ!!

なんて、お天道様には言えません。


宮下公園へゆこう!!

Category: 未分類  
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東京の方、これはイキたい!

http://airmiyashitapark.info/wordpress/

PARK IS OURS ! -Our actions make park.- 2010年3月15日~17日
@MIYASHITA PARK

今、 渋谷区とナイキは、宮下公園を「NIKEパーク」と称してスポーツ施設に改変する工事を始めようとしています。私たちは公共の場でナイキのビジネスに参加することを、受け入れた覚えはない!  ナイキが好きとか嫌いとか関係なく、公園はわたしたちみんなのものだ!  そこでこの春から、様々なアーティストが宮下公園で滞在制作していきます。展覧会、シンポジウム、ライブ、上映会、ワークショップ、カフェなどを企画し、生きること、遊ぶこと、暮らし、居場所、排除、差別、暴力についてなど、対話の契機を生み出し、みんなの公園を実践していきます。





プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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