World advance 

シコシコアナキスト日誌

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「見えない隔離壁の中で生きる」

Category: 未分類  
2009年11月29日日曜日に四谷ひろばってとこで反戦と抵抗フェスタってのがあります。

そこで11時〜12時30分の、『Champon Radio 「見えない隔離壁の中で生きる」足立正生(映画監督、調整中)×志賀直輝(アナキスト)』っネットラジオのトークに参加します。インターネットで生中継みたいです。よかったら聞いてみて下さい。


CHANPON
http://mediachampon.net/ja

反戦と抵抗フェスタ
http://a.sanpal.co.jp/r-festa/



反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09――無数の抵抗を発明する
場所:四谷ひろば・講堂(元小学校跡地、地下鉄丸の内線 四谷3丁目駅A2出口から徒歩5分)
地図:http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu.pdf
資料代:500円(2日間通し)
▼プログラム詳細



誰かを殺して 成り立つ世界

チラシ1:PDF/A4両面/328KB

チラシ2:PDF/A4両面/1.65MB誰かを支配することで 保たれる社会
戦争を続けることで 回る経済
そんな生活はイヤだ!
兎にも角にも 私達はそう考えます

しかしそうは言っても 私達は誰もが
殺し/殺され 使い/使い捨てられ
選別し/排除され ながら生きている
そんな土つぼの只中で
自分のことだけ棚上げなんて やっぱりできない

圧政、虐殺、飢餓や疫病
貧困、収奪、差別に偏見

表す言葉が違うだけで
いつでもどこでも戦争は あらゆる日常と地続き

そんな世界に逃げ場はないから
息を吸って 吐くことすら
毎日不自由 とても苦しい

そんな空気の中ですが
それでも抵抗してみましょう

呼吸を止めたら死んじゃうけれど
とにかく何か抵抗してみましょう



よびかけ-チラシPDF-報告1-報告2-報告3戦争システムの真っ只中で
馬鹿馬鹿しいほど抵抗してみましょう

どんな抵抗ができるのか
頭をひねって 考えましょう

智恵を絞って 「抵抗を発明」しましょう

反戦と抵抗の試みを ともに謳いましょう

2009年10月2日
「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会

▲▼



2009年11月28日(土) 13時〜21時
四谷ひろば・B2階/3階

「抵抗の発明」ワークショップ
○13時〜15時30分(2階コミュニティールーム2)
 イラク戦争を地図から可視化するワークショップ
○15時半〜18時(2階コミュニティールーム2)
 かんたんプラカードで「言葉の群れ」をつくろう! ワークショップ
 デモMCをやってみよう(できたら2人1組で)ワークショップ
○15時半〜17時(2階コミュニティールームA)
 おはやしデモコールワークショップ
 サウンドデモのためのDJ&サンプリングワークショップ

○18時〜20時45分(3階多目的ホール)
車座でのディスカッション
「〈反北朝鮮〉ナショナリズムを止める」
報告:三宅勝久さん(ジャーナリスト、著書に『自衛隊員が死んでいく——“自殺事故”多発地帯からの報告』花伝社)/キム・ソンハさん(韓国徴兵制と人権侵害を考えるPANDA)参考:http://www.magazine9.jp/karin/090930/

○18時〜20時45分(2階コミュニティールーム4)
「Let's反戦生活〜パレスチナの占領と私たちの無関心を終わらせよう〜」
報告:田浪亜央江さん(「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会)、「怒りのパレスチナ」実行委員会による映像上映

2009年11月29日(日) 11時〜21時
四谷ひろば・1階講堂(デモはもちろん街頭です)

○11時〜12時30分
ブースを自由に見て回れる時間です。
Champon Radio #1 「見えない隔離壁の中で生きる」足立正生(映画監督、調整中)×志賀直輝(アナキスト)もやってます! 会場のトークをインターネットで生中継です。

○12時30分〜14時30分
メイン討論「オバマと鳩山は沖縄とアフガンの声を聞け——民主党政権を超えて」
報告:長谷部貴俊さん(日本国際ボランティアセンター・アフガニスタン担当)/外間三枝子さん(沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック)/「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」実行委員会、「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」の映像と報告
参考:「戦犯ブッシュを裁く! 11.3緊急アクション」/「11.12→14 オバマ来日抗議アクション」

○14時30分〜
ブース出展団体によるマイクアピール(賛同団体より)
フリーター全般労働組合、みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会ほか →デモに向けて準備開始

○16時〜
新宿アルタ前方面へサウンドデモ
〜全てをここへ! 多様な表現で反戦と抵抗を訴え、新宿を揺るがそう〜

○18時(予定)〜
四谷ひろばに戻り交流会
+「<フェスタ>実行委員が語るこれまでの<フェスタ>」(反戦/サウンドデモ/反弾圧、映像とともに)

主催:「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉09」実行委員会 
メール:war_resisters_fes09(at)yahoo.co.jp
Web:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
連絡先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階(フリーター全般労働組合)
電話/FAX: 03-3373-0180



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パレスチナで隔離壁をブチ壊す!

Category: 未分類  
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11月9日(月)

パレスチナ西岸地区カリキシヤで、ベルリンの壁崩壊20周年のデモがあった。その時、パレスチナ人と外国人活動家がイスラエルの隔離壁の一部を破壊した。覆面の活動家が、イスラエル軍から催涙弾を浴びる中、大型トラックで2メートルの壁ブロックを破壊した。約50名のデモ参加者が破壊された壁のあとを通った。

Qalandiyatopple4[1]

Qalandiyatopple1[1]

動画
http://www.youtube.com/watch?v=MaBpvauMFLU&feature=player_embedded

『はしごを持って来い!ロープも!早く持って来い。早く!!ジープを取りに行ったぞ。』『結べ。結んで降りろ。早く降りろ!引っ張れ!行け!もっとだ。もっと引っ張れ!走れ!みんな離れるんだ!』
壁の上:『エルサレムへ1万人で入るんだ!殺れるかもしれなくても!アラーフーアクバル!神は偉大なり!アラファトの兵士達は怖がりじゃない!』

訳・ミエコ


おとつい、釜ヶ崎のおっちゃんの手作りの家がぶち壊されてた。
日本にも、パレスチナの隔離壁のそれと同じようなもんが
あるような気がしてならない。

その壁、目には見えないけど、ブチ壊すしかないんじゃないか!


上京します

Category: 未分類  
今月末1週間だけ上京しますんで、友人のみなさん、遊んでください。っていうか、11月25日に高円寺で上映会やるんで来て下さい。

最近、わたしは、相方のノエさんと大阪の西成に越してきた。西成の釜ヶ崎ってとこは日本で一番、野宿生活者が多かったり、日雇い労働者の安宿が多いエリアだ。2008年には暴動がおきてる。この暴動は、オマワリが日雇いのおっちゃんを監禁して、殴ったり、首絞めて、逆さづりにしたのが原因らしい。日常的にオマワリの暴力がよくあるらしい。ちなみにオマワリはこのエリアの人間を「ヨゴレ」って呼ぶって言うんだから、最悪だ。で、この暴動のとき、この辺のおっちゃん、兄ちゃん、ねえちゃんたちが怒って、警察署の壁をぶっこわしたらしい。これはすごい!みんなで一人の機動隊を捕まえて、ボコボコにして、機動隊の装備をみんなでつけて遊んだり。それから、機動隊へ投石、花火の祭りが3日間つづいて、最後は放水車がでたっていうから、今後も暴動の期待ができる。というか、怒って当然だ。


私は仕事を探してるふりはしてるのんだけど、やる気があんまりないせいか面接に受からない。で、今週からは、相方のノエさんが仕事に行き出したので、私は念願の専業主夫になった。朝、ノエさんを送りだしてから、掃除や洗濯、家事なんかやって、読書をしたり。主夫はけっこう忙しい。読まなくてはいけない本がたくさんある。

それから、大阪は意外とデモが多い。だから、よくデモへゆく。デモの趣旨は、反天皇や反レイシズム(反人種差別)だ。で、最近、「在日特権を許さない会(在特会)」っていう市民運動型の右翼がいて、デモや集会の妨害にやってくる。彼・女たちは「日本から朝鮮人やシナ人や反日左翼はでていけ!」とか叫んだり、在特会に文句いう人を集団で襲ったりしている。今年のいつだったか、在日フィリピン人家族が強制送還になったときに、在特会がそのフィリピン人家族の子どもが通う学校の前で「日本から出てゆけ!」などと大勢の大人が叫んだりとか、デモしたらしい。この学校はいろいろな国の両親を持つ子がいるっていうのに。

「日本人」以外は日本からでてゆけとか、「日本」で生まれ育った人間に日本から出てゆけとか、っていったい、どこへ行けばいいのか?じゃあ、死ねってことなんかなんて思う。この在特会、意外と若い奴が多い。けど、あんまり人気が伸びないせいか、日に日に言ってる内容が過激になっている。

そもそも、日本はいろんな人間が住んでなりたってるわけだし、特定の人間しか住めないというのはあまりにも恐ろしい社会なんじゃないかと思う。それに、この辺の格安スーパーのレジのねーちゃんたちは中国から来た子ばかりで、さんざん安い労働力として使うだけ使って、それで出てゆけか。お前、ユニクロの中国産の服きてるんじゃねーのかとか、まったくもって、エゴじゃないのかと。いくら世の中不景気だからって、自分より立場の弱い人間に当たるのは非常にかっこ悪いと思うし、最悪だと思う。

私は、在特会の人に、お前も貧乏なんだから、政府とか強い奴とやりあえよって、言ってる。在日の人とか左翼とかアナキストに文句いうのは簡単だし、なにも変わらんと思う。それに、レイシズムはナチスや南アフリカのアパルトヘイトやシオニズムと同じなんだから、もう時代に適してないし、将来がない。

自暴自棄になるなら、やっぱり政府や企業にそのエネルギーをむけた方がいいと思う。


それから、こんなイベントがあるのでよかったら来て下さい。

☆ビラビラ
http://cubaentaku.web.fc2.com/sub/091129.pdf




08 年~09 年 キューバ体験者 大いに語る!

会場 パルシステム生活協同組合連合会本部5階会議室
(東京都文京区小日向 4‐5‐16 地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅下車)
連絡先(フォーラム当日) 090-9208-6452

参加費 1000 円 ※円卓会議の会員は500円

11 月29 日(日) 13 時~16 時30 分

【第1部】 講演
講師(予定)
伊高浩昭さん 「社会主義の現状と展望」
ジャーナリスト・立教大学講師。
訳書に『フィデル・カストロ後のキューバ』など

志賀直輝さん 「そうだ! 楽しいかくめい生活をしよう!」
29 歳。アナキスト(支配や強制がない社会を望む人)・アクティビスト。3年間海外放浪。
今年4月~6月キューバ青年の島で日系移民の家庭で漁師体験

大森ちえさん 「キューバには愛があふれている」
「あ~す農場」(兵庫県朝来郡和田山)。有機農業で自給自足の縄文百姓。08 年5月~2か月間、2度目のキューバでメーデー体験!

★ほか交渉中

【第2部】 トークセッション
国際ブリガーダ2009 の参加者による報告会

芳賀法子さん&息子たち
大学生、高校生、中学生の3人の息子と親子4人!で参加

内田 舞さん 大学院の聴講生。日本文学を専攻。
友達の紹介でキューバを知り参加。

森澤具範さん 東京の建築現場で働いている。
「キューバに自転車を送る会」の案内を
友人からもらったのがきっかけで参加。

会場:パルシステム
東京メトロ丸の内線「茗荷谷駅」下車徒歩4~5分
お問合せ先 ★ キューバ友好円卓会議
FAX 03-3415-9292
e-mail cuba_entakujp@yahoo.co.jp
〒157‐0073 東京都世田谷区砧 8‐15‐14‐101


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■ 佐藤レオ 追悼上映会  

映画監督の佐藤レオさんが9月半ばに亡くなりました。レオさんは、パレスチナの非暴力闘争を描いたドキュメンタリー映画「ビリン・闘いの村」を作りました。レオさんの思いを今後も伝えてゆくために、追悼上映会をやります。

ゲストにジャーナリストの大月啓介さんをお呼びして、パレスチナや上映作品などのお話を伺います。また佐藤レオさんが助監督を務めた、八木健二監督作品「THE WALL」から「ブレイキングサイレンス」を同時上映いたします。

■ 日時   11月25日(水) START 19時半ぐらいから 

■ ゲスト  大月啓介(ジャーナリスト)+ 司会 志賀直輝(アナルコ旅人)

■ 上映   「ビリン・闘いの村―パレスチナの非暴力抵抗」(監督佐藤レオ、61分)
       「THE WALL」より「ブレイキングザ サイレンス」(監督八木健次 
       編集・助監督 佐藤レオ 2004年/11分) 

■ カンパ  300円(場所代)。金が全くない方は無料。できたらドリンク注文  
       をお願い致します。

■ 場所   高円寺・素人の乱12号店  http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/map.html
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋
(北中通り沿い素人の乱シランプリ向かい。アヤマ接骨  院脇の階段を昇って奥)
JR中央線高円寺駅下車徒歩7分

■ 問い合せ 志賀直輝 osasimiichiban@gmail.com 


佐藤レオ 
CGデザイナー、ノンリニアエディターを経て、映像ディレクションを手がける。2002年より、見聞を広めるため、タイ、台湾、アメリカ、ヨーロッパ各地、中東など、40カ国以上を歴訪。2004年6月に帰国し、イスラエル/パレスチナで知り合った写真家・八木健次氏と共にドキュメンタリー「THE WALL」を編集、助監督。2006年、イスラエル・パレスチナを再訪問、ビリン村を取材。「ビリン・闘いの村」がドキュメンタリーの初監督作品となる。

大月啓介
1973年 東京都生まれ。報道・ドキュメンタリー番組の制作会社を経てフリー。パレスチナは2004年に現地の大学に留学後、取材を始める。TV,雑誌、新聞等で発表。

フライヤー制作 トウショーマサキ(愚痴・水口プロ)


故・佐藤レオ監督 映画「ビリン・闘いの村」の継続販売と上映について

Category: 未分類  
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09年9月半ばに、監督の佐藤レオさんが亡くなりました。レオさんは、本当に優しい方でした。本当に残念なことです。私たちは、今後もレオさんのパレスチナや世界への思いを引き継ぎ、レオさんの作品を世に広め続けようと思っております。

そこで、私たちは、レオさんの映画「ビリン・闘いの村」と、レオさんが日本語版を製作した追悼映画「われらの友へ」の販売、上映をしつづけていきます。

DVD「ビリン・闘いの村」の売上は、パレスチナ内で活動するISM(国際連帯運動)にビデオカメラを購入してカンパします。ISMは毎日、イスラエル兵や入植者がパレスチナ人を抑圧している現場に飛んでゆき、身体で抗議しています。そして、カメラ撮影しメディアとして世界中に発信しています。時には、撮影した映像をイスラエル行政に訴えるなど、大変貴重な証拠となります。そのため、ISMはカメラがたくさん必要としています。

DVD「わららの友へ」は、09年4月にイスラエルによる隔離壁反対の非暴力デモの最中に殺されたバッセムの追悼DVDです。売上は全て、バッセムの家族に渡されます。これは、レオさんの遺志でもあります。

レオさんより、上映と販売の許可はとってありますので、どなたさまもご自由に上映会してください。また、一緒に販売してくれる方、メールください。

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▲「ビリン・闘いの村」 オリジナル版 3000円


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▲「わららの友へ」   オリジナル版 1500円

オリジナル版は、IRA(http://a.sanpal.co.jp/irregular/top.html)
模索舎(http://www.mosakusha.com/)で通販または購入できます。
どちらも残りわずかです。あとは、以下のみです。

「ビリン・闘いの村」 再発版 1500円
「わららの友へ」   再発版 1000円
(再発版はオリジナル版に比べて画質など落ちます。)

問い合わせ
志賀直輝(ISMジャパン) osasimiichiban@gmail.com 


プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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