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シコシコアナキスト日誌

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12.30 イスラエル大使館前

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12.30 イスラエル大使館前
「殺スナ!」のバナーを急いで作って14時に大使館前にかけつけ、1時間ほど大使館前の行動に参加してIRAに戻った。その後もいくつかのNGOが呼びかけた抗議行動にたくさんの人が参加したみたい。

300人、ガザ空爆に抗議 東京のイスラエル大使館前
イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの空爆に対する抗議集会が30日、東京都千代田区のイスラエル大使館前であり、市民ら約300人が参加した。アムネスティ・インターナショナル日本など12団体が主催した。参加者らはロウソクに火をともし、犠牲者に黙祷(もくとう)。「多数の民間人を巻き込む軍事行動は過剰な報復だ」と訴え、攻撃の即時停止などを求める要請文をイスラエル大使館に投函(とうかん)した。日本外務省にも同様の文書を提出した。都内のモスク指導者でパキスタン人のアキール・シデイキさん(64)は「攻撃をやめさせるのは、私たち一人ひとりの責任。日本も圧力をかけて欲しい」と話した。
(asahi.com)
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へんたいよいこのタイ刑務所だより VOL-9

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受刑者移管協定が決まって、のりにのってる珍宝さんの、ハードコア刑務所日記第九弾!!

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ガザ空爆に抗議する12・30緊急行動の呼びかけ

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ガザ空爆に抗議する12・30緊急行動の呼びかけ

イスラエルがガザに空爆を行い、27日と28日の2日間で死者は287人、負傷者は700人に達しました。イスラエルはさらに予備役兵6500人の招集を閣議決定し、地上戦を行う準備をしていると報道されています。

イスラエルは40年あまりに渡ってガザ占領を続けた挙げ句、ハマース政権の成立以後は封鎖を強化して人の出入りを禁じ、ガザ住民が衛生な水も電気もない劣悪な環境下で生きることを強い、その生殺与奪を握ってきました。
150万人がひしめき、どこにも出口がないたった360平方キロの土地で、寒さと飢えに苦しみ、窮乏してゆく生活に疲れ切った人々の上に、いま爆弾が落とされ続けています。

イスラエルは、ハマースによる100発あまりのロケット弾に対する報復を口実としています。しかし、その多くは空き地などに落下し負傷者もほとんど出ないものであり、2月の総選挙を前にした政治的パフォーマンスであるのは明らかです。米国の政権移行期のタイミングを狙い、周到に準備を尽くした確信犯的攻撃は、いかなる意味においても認められるものではありません。

しかし米国もイギリスも、ハマース政権の存在を理由に、イスラエルの行動に対し一定の「理解」を示しています。国連安保理も、米国の抵抗のために公式の非難声明を出せていません。パレスチナのアッバース大統領でさえ、イスラエルに抗議をしつつ、今回の事態をハマース政権非難のために利用しています。もはや「対テロ戦争」の言辞を都合良く利用し、民衆の生命よりも自らの権力維持に心を砕く政治指導者たちには何の期待も出来ません。

私たちがすぐに事態を変えられるわけではありません。しかし抗議行動を呼びかけ、広め、より多くの人々の関心を喚起し、イスラエルの暴挙を黙って見逃すことはしないのだ、ということを示しましょう。中東各地で抗議行動が起きています。ロンドンなど欧州の都市や、イスラエル国内でも抗議のデモが始まっています。29日現在、大阪ではイスラエル領事館に対する申し入れ行動が行われています。規模は小さくとも、各地で抗議のうねりを作り出すことが必要です。

参加される方は、出来るだけ自分でプラカードなどを用意してきてください。大使館への申し入れ書は呼びかけ人が用意しますが、他に用意されたものがあれば、一緒に提出する予定です。

日時 12月30日(火) 14時〜
場所 地下鉄麹町 日本テレビ方面改札待ち合わせ(ある程度人数が集まったら、イスラエル大使館の方へ移動します)

個人の有志が呼びかけるデモであり、連絡先を不特定多数に公開すること はしません。この呼びかけを見た人は、各自の判断で参加を決め、一人一 人の責任において行動してください。

イスラエル大使館アクセス方法:
http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/document.asp?SubjectID=1040&MissionID=43&LanguageID=270&StatusID=0&DocumentID=-1


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▲ガサ空爆


すべての友人たちのために。こんな日いつまでもつづかせちゃいけない。


エルサレムより ミエコ

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エルサレムより ミエコ

昨夜、イスラエル国防省から多くのイスラエル予備兵達(イスラエル国民)の携帯電話に連絡が入り、イスラエルの知り合い達が戦闘準備に出かけていきました。数ヶ月前から予想し、恐れていたことが現実になりました。また、知り合いの日本人ライターの女性は私が必死に止めるのを振り切って、今朝ナブルスに出かけていきました。

3年前のレバノン戦争の際、ガザやラマーラが報復を受けていたことを何度説明しても聞いてくれませんでした。無事にナブルスに到着しましたと嬉しそうなメールが彼女から届きましたが、喜んでいるのは今のうちだけです。

国防省長官は、「今後はこのような過激な攻撃はしない。」と発表しましたが、それは陸からの攻撃を意味しています。西岸地区の各地でイスラエル軍による被害や人質事件が発生しています。
一方、ようやく今日になって初めてイスラエルから物資援助の輸送が予定されました。明日救援物資運搬が予定されています。

イスラエルでは今年初めてここ十数年以来最高の海外からの観光客を向かえ、多額の外貨を得ました。今のイスラエルの大蔵省が非常な危機に面していることは言うまでもありません。従いましてこの状態は、そう長く続かないと私は見ています。
毎日1、2本のロケットがガザから飛んでくることを理由に戦争に突入するほどイスラエルは間抜けではありません。

イスラエルは別の機会を利用して、数ヶ月中か数年中に中東戦争になるきっかけを作る攻撃をします。
イスラエルは攻撃を休止するはずです。それは「やりすぎた」からではありません。

イスラエル軍に対して抗議をするなら、例えばダイヤモンドのE.stern(イスラエルの宝石業の会社)などに抗議のデモを行うべきでしょう。

-12月28日エルサレムより。


死んでいった仲間とこれから生きてゆく俺らのために

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パレスチナの友人の家が今、イスラエル政府に崩壊されそうです。エルサレム在住の私の姉弟のミエコさんが送ってくれたものをまとめました。

以下、ジャバル・モカベル・サワヒに土地と家を持ち、崩壊予告を告げられているパレスチナ人のアマル君とその家族に関する報告。

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▲イスラエル政府に破壊されたアマル君の兄弟の家


 アマル君は、母親と妻と、乳児を含む3人の子どもとシルワン村のジャバル・モカベル・サワヒ地区に住んでいる。この家は、イスラエルがパレスチナとの間に引いた分離壁のすぐ手前の小高い丘の上にある。西岸地区のアブ・ディスへ抜けるチェックポイント(イスラエルによるパレスチナ人をチェックする検問所)の手前の急な斜面を上りきったところに、アマル君の家だけが1件建っている。同敷地内のアマル君の弟の家は2ヶ月半前ラマダン前日にイスラエル政府によって崩壊された。分離壁の向こう側には、イスラエルのアル・クッズ大学のサッカー練習場がある。

 どうして、今、イスラエル政府は、アマル君の家へ崩壊予告を出しているのか?この土地はアマル君一家の私有地だ。一家は生活するために自分たちの家をこの地に建てた。しかし家を建てたとき、エルサレム市の許可を取らずに建設した。許可をとらなかったためイスラエル政府に罰金を迫られた。
 ちなみにこの建設許可の為の申請申し込み金額は、日本円で約二千万円。さらに、許可なく建築した場合の罰金、一生働いても返せない額だという。また、この罰金を払った後で、再度、継続して家に住むためには許可やお金を払わなくてはいけないという。とてもじゃないが、彼らの経済力でこんな高額は払えるわけがない。だからイスラエル政府はアマル君の家へ崩壊予告を出した。
 
 例え、お金があったとしても、イスラエル政府は建築の申請を受けても許可を出すことはないという。どちらにしろ、家を建てることは不可能、また建てても破壊されることになる。ここに家屋崩壊・土地没収というパレスチナ人追い出しの図がある。

 家屋撤去の日が先月の11月26日に出された。この時の家を撤去するさいのブルドーザー使用料金、兵隊派遣料金、手数料は現在の家の持ち主、アマル君一家が払わなくてはいけない。このブルドーザーの使用料金だけでも、アマル君の約1年間の給料に値する。しかし、この日は、延期の申請手続きやISM(国際連帯運動)の手伝いもあって、家屋撤去は今月に延期された。

 アマル君の父モハマッドは代々シルワン村の出身だった。もともと貧しい家庭で、アマル君の父と母は8人の子どもたちを抱えて、25件の貸家を点々とした。父はようやく16年前にありったけの持ち金を集め借金もして、ジャバル・モカベル・サワヒに土地を買った。
 8人の子どもたちを連れて引越し続けてきた自分と同じうような苦労を息子たちにはさせたくない、土地さえあれば、息子たちが成長した時、自分たちで家を建てることが出来る。6人の息子たちがそれぞれ家を建てることが出来るだけの広さもある。それは息子たちが皆で住めるようにとの父モハマッドの親心だった。しかし父モハマッドは、1998年エルサレム市役所からの通告により、家の建設に許可が無い為いつかは崩壊されることを知らされ心臓発作で亡くなってしまった。

 アマル君一家はこの土地に掘っ立て小屋を建て家族は住んでいた。そしてアマル君が結婚して1人目の子供ができた約1年前、ようやく床にタイルを張り、壁を塗装した。天井にはアスベストを使用した。皮肉なことに、このアスベストが現在母の胸を煩わせている。本来心臓があまり強くなかった母は、近年呼吸の困難を訴えている。

 そして、今、イスラエル政府による家屋崩壊予定のため、彼らは家の家財道具を運び出し、別の家を借りて住んでいる。にも関わらず、毎月250シェーケルの住民税を払い続けなくてはいけない。また、住民税を払っていても、市役所から下水パイプは通してもらえず、配水もされないため、今でもアブ・ディスからホースで水を持ってきていた。
 エルサレム市役所によると、この土地は農業用地に指定されている為、住居を建てる許可はおりないと所書類に記載されている。この農業用地を住宅地に変更させる為にはさらに市役所に約30、000ドルの罰金を払い、1年後に100,000ドルの住宅建設許可費を払わなければならない。

 また東エルサレム(パレスチナ人がたくさん住んでいる地区)では、建築物の許可をもっていない家の所在地を市役所に通報すると、市役所から1000シェーケルの賞金をもらえるという法令がだされている。アマル君も近所の家により市役所に通報された。

 もしも家屋が崩壊された場合、土地に誰もいなければ土地を没収される可能性が非常に高い。今、彼らは土地だけは奪われないための方法を考えている。イスラエルの法律では、オリーブの木を抜くことは禁じられている。だから崩壊された土地にオリーブの木を植えることで土地の没収を防ごうと考えている。その際はインターナショナルのボランティアの手と力が必要となる。

 それから、私がパレスチナにいたとき、家屋崩壊・土地没収を防ぐために、私たちISMは東エルサレムのパレスチナ人の家に24時間で泊まりこんでいた。その家が先月11月9日に強制的に追い出されたという。

以下現地からのメール。

 このal-Kurd一家は、1948年に西エルサレムから追い出され、UNRWAとヨルダン政府の合意によってSheikh Jarrahにパレスチナ難民28家族のために建設された家に移り住んだ(なおこの合意には、3年以内に家の権利がこの家族に移譲されることも含まれていたという)。

 しかし、1967年のイスラエルによる占領直後から、ユダヤ人入植者団体がこの家の権利の主張を始めた。そして2001年、al-Kurd一家の主人であるAbu Kamelが心臓発作で入院した直後、入植者の一家族が一家の留守を狙い、家屋の一部を占拠しました。この占拠以降も、al- Kurd一家は占拠されなかった残りの部分に住み続けた。

 しかし、イスラエル最高裁が入植者の主張は根拠なしという判決を下したにも関わらず、今年に入り、イスラエルの投資会社がこの地区にあるパレスチナ人家屋の破壊と、200戸のユダヤ人向け家屋およびコミュニティーセンターの建設のための許可を得た。そして、al-Kurd一家は、2008年7月 15日までに家を出るようにという命令を受け取った。この命令に対し、al-Kurd一家は裁判所に訴えるとともに、ISMが24時間体制でal- Kurd家に滞在していた。

 しかし、午前3時半、イスラエル軍がal-Kurd家を急襲、ISMのメンバーを拘禁している間に、一家を強制的に追い出しました。それ以降、この一家は追い出された家の近所の空き地で、テント生活をしていた。この連帯のテントと空き地を囲むフェンスは、2週間前にイスラエル軍によって撤収・破壊されたが、テントは再建され、現在もal-Kurd一家はここで暮らしている。なお、この家の主人Abu Kamelは、撤収から約2週間後経った11 月22日に血圧の過度の上昇によって亡くなった。今野泰三

以上。

 わたしがパレスチナにいた今年の夏ごろ、この亡くなったAbu Kamelさんは、いつも優しく私たちを迎えてくれていた。すぐ家の真横には、彼の家を追い出そうとする極右のイスラエル人たちが住みつき、24時間で警備員が彼の家を監視していた。そして、すぐに兵隊や警察が彼の家に来てはプレッシャーをかけていた。
 その彼が死んでしまった。彼は、わたしたちが、ヘブロンで逮捕され留置場へ入れられ、裁判所から疲れて帰ってきたとき、真夜中2時に、そっと、熱いアラビアン・コーヒーを笑顔で渡してくれた。その彼が死んだ。

 それから、現在、わたしがいたヘブロンでは、パレスチナ人を一掃しようと考えるイスラエル極右のやつらが暴れている。そして、日々、パレスチナ人を襲撃しているという。わたしがパレスチナをビザ切れで出る当日、挨拶にいった家族は、一生に一度の結婚式をイスラエル人たちに襲撃されてむちゃくちゃにされた後だった。親友たちの顔はあざにまみれ、悲しい顔だけ残していた。

どうしたって、この人たちのことは忘れられないし、この人たちや世界中の貧困や差別、政治でおいつめられてる原因とやりあいつづけないといけないと思う。

今、わたしたちに、どこでも、できること。ひつこいけど、なんどでも言う。

イスラエルを支援する企業 をボイコット。死んでいった仲間とこれから生きてゆく俺らのために。

スターバックス、コカ・コーラ、マクドナルド、エスティ・ローダー、ネスレ、インテル、マイクロソフト、IBM、ディズニー、ダノン、ロレアル、サラ・リー、Hanes、Champion、ジョンソン&ジョンソ、ノキア、ETC、、、アメリカ合衆国。

イスラエル支援企業リスト
http://palestine-heiwa.org/choice/list.html

それから、以下へ思いを告げてやってください。また、パレスチナへ飛んで、実際にISMで働くのもいいと思う。だれでも参加できます。興味のある方は、ぜひメールください。osasimi-ichiban@hotmail.co.jp

パレスチナまたは、イスラエル内のパレスチナ人の家が日々、破壊されつづけています。デモでも抗議でも、ボイコットでも、やれるだけやるしかないと思います。


イスラエル首相(オフィス)
Prime Minister
Ehud Olmert
The Office of the Prime Minister, Kiryat
Ben-Gurion, Jerusalem, Israel
Fax: 972-2-670-5475
Fax: 972-2-651-2631
Tel: 972-2-670-5555


Email:webmaster@pmo.gov.il
 or dover@pmo.gov.il

イスラエル国防相

Defence Minister
Amir Peretz
Fax: 972-3-691-6940
Fax: 972-3-608-0343
Tel: 972-3-569-2010
Email:info@mail.idf.il
 or sar@mod.gov.il

イスラエル外相
Foreign Minister
Fax: 972-3-691-6940
Fax: 972-2-530-3367
Tel: 972-2-5303111
Email:sar@mofa.gov.il

駐日イスラエル大使
Ambassador
〒102-0084東京都千代田区二番町3番地
Fax:03-3264-0965(政治部)
Fax:03-3264-0794(報道・広報室)
Tel:03-3264‐0911
Email:information@tky.mfa.gov.il

アメリカ大統領
President
The White House, 1600 Pennsylvania Avenue NW
Washington, DC 20500, USA
Fax: 1-202-456-2461
Email:president@whitehouse.gov

アメリカ国務長官
Secretary of State
Fax: 1-202-261-8577
Email:secretary@state.gov

駐日アメリカ大使
Ambassador
〒107-8420東京都港区赤坂1-10-5アメリカ大使館
Fax:03-3505-1862
Tel:03-3224-5000
Email:mail-jpn@pd.state.gov

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▲アマル君の家

追伸

アマル君の役所から受け取った書類を確認したところ、以下のことが判明しました。

1 分離壁の100メートル範囲以内である為、グリーンランドと呼ばれ、1メートル以上の建築物の許可は出る可能性がない。従って、オリーブの木は高すぎる為、植えても効果がない。

2 一家が日々食べる為の野菜を植えておけば、土地を荒らされない可能性が大である。或いは例え荒らされても、裁判で公式に訴えることが出来る。

ヒシャムに相談してミント、ピーマン、ほうれん草、ジャガイモなどの野菜を植えることになりました。今、イスラム教徒のお祝いのイーデル・アドハなので、祭日が終了してから動き出します。(ミエコ)


パレスチナ・ビリン村のデモで邦人右目を負傷

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パレスチナより以下のメールがきました。

先週金曜日、西岸地区のビリン村の毎週恒例のデモにて、日本人の旅行者21才が、目を負傷しました。ニュースでは、周囲にいた日本人が催涙弾をゴム弾であると勘違いした為、ゴム弾と発表されましたが、実際は近くの岩に当たって跳ね返ってきた催涙弾が右目に命中しました。

目の下を骨折、網膜とレンズがずれている為、右目は全く見えない状態です。今後3回の手術が必要といわれたようです。

岸田さんの場合と同じく、ビリン村のデモの代表者の計らいにより、入院費用、及び手術の費用は全てパレスチナ自治政府の方より支給される予定でした。

しかし、東エルサレムのセント・ジョン・アイホスピタルにて入院していましたが、まだ目の腫れも引いていない状態で、月曜日の早朝日本に発たれました。そして、パレスチナ側の援助をお断りしたようです。

以上、パレスチナの友人より。

このビリン村にはイスラエルによる国際協定に違反して作られた隔離フェンスがあります。このフェンスに反対するパレスチナ人、イスラエル人、世界中の活動家たちが毎週金曜日にデモを行っています。連日、イスラエル軍の激しい弾圧で怪我人が続出しています。それに、この負傷した男性が、活動家であろうとなかろうと、邦人だろうとパレスチナ人だろうと、イスラエル軍のやった行為は許されないと思います。また、日本国内の世論、行ったやつが悪い、行った本人が反省しなくてはいけないという雰囲気は物事が逆転していると思います。それに、そもそも、ビリン村で自分たちの農地を守り、負傷を負っているパレスチナ人たちはいったいどこへいってしまったのだろうか。国際協定を違反して、日々、パレスチナ人を押さえ込み、殺し、土地を奪い取るイスラエル政府は一体どうなるのだろうか。話の本質が飛びすぎだと思います。

私たちが今、どこでも、できること。それはイスラエル軍を支援する企業製品のボイコット。または、イスラエル政府に大量の支援をするアメリカ政府、さらにアメリカを支援する日本政府へ意思を表すことだと思う。

マハトマ・ガンディー同様、非暴力直接行動とセットなのが、ボイコット=不買運動。小さいけど巨大の力をもってると思う。

イスラエル支援企業

スターバックス、コカ・コーラ、マクドナルド、エスティ・ローダー、ネスレ、インテル、マイクロソフト、IBM、ディズニー、ダノン、ロレアル、サラ・リー、Hanes、Champion、ジョンソン&ジョンソ、ノキア、ETC、、、アメリカ合衆国。

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プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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