World advance 

シコシコアナキスト日誌

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


“The Japanese anarchist”. Bob Birch

Category: 未分類  
image001.jpg



I have made a painting of you. I call it “The Japanese anarchist”.
Bob Birch

パレスチナで一緒に活動していた友人が私の絵を描いてくれた。本当はもっと男前だけどうれしい。

PS 

最近、毎日12時間ぐらいスペイン語の勉強をしている。スペイン語の先生に一日4時間見てもらってる。さらに地元の家にホームステイ。

あと2-3週間勉強して、できたら、サパティスタ民族解放軍でボランティアさせてもらえたらと思っている。どうなるかしら。
スポンサーサイト


昔のノビアへ会いにゆこう!

Category: 未分類  
ロンドンへ数時間立ち寄った。二年半前中国、モンゴル、ベトナムを一緒に旅したアメリカ人の昔の恋人に会いにいった。あの頃の彼女は汚い短パンにヨレヨレのTシャツを着ていた。空港に迎えに来た彼女はあの頃よりも大人びて別人のようだった。

彼女は小さな新車に乗り、お洒落をしていた。毎日、バリバリ仕事をこなし、大役にもついたとうれしそうに話していた。それから、ロンドンの中心地にアパートも借りていた。ずいぶん年上の彼氏もできたと写真を見せられた。やさしそうな顔をしていた。

真夜中のロンドンを2時間ドライブした。一緒に旅していたあの頃は、いろんな話をした。でも、この晩は何を話していいかわからなかった。お互い会話がなかった。たまにやさしい顔で見つめられた。そしてまた夜景を眺めていた。

彼女のアパートへいった。一緒に寝た。なかなか寝れなかった。彼女の背中をただ眺めていた。変な感じがした。私はあの頃と同じ調子で旅を続けている。彼女は彼女の生活をしている。

彼女にとっての二年半。私にとっての二年半。私は、ニコ摩り半ぐらいにしか感じていなかった。でもこの晩は違った。長い昏睡状態から覚めた感じだった。結局、一睡もできなかった。朝、ロンドンを離れた。

そして、常夏のグアテマラに着いた。気分はニコ摩り半だった。


日タイで受刑者移送協定がスタートする予定!!

Category: 未分類  
タイのバンクワン刑務所に10年以上服役している終身刑者の珍宝さんから手紙がきました!中にうれしい知らせが書いてありました!

なんと、今年中に受刑者移送協定が日本政府とタイ政府の間に結ばれる予定です!!この協定がスタートすると、タイの邦人終身刑者は日本の刑務所へ移送され、日本の法で対処されます。そうなれば、一生刑務所の中にいる必要がなくなります。一度犯したドラッグの罪(中にははめられた人もいる)でも、社会復帰が実現できるということです!いま、刑務所の中の邦人の人々は本当に喜んでいます。心配点としては、タイ国内でクーデターが起きて、協定が白紙になることだといっていました。なんとか協定の実現がされることを望みます。まだ情報がつかめていませんので、詳細はおって。08年11月10日

ぜひ、協定実現のために大使たちへ熱い応援メッセージを!

外務省
https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html

連絡先 :領事部邦人保護班
担当者 : 中西
TEL (66)-2207-8502/(66)-2696-3002
FAX (66)-2207-8511 
メール soumu@eoj.or.th

Tetsuya NAKANISHI (Mr.)
EMBASSY OF JAPAN IN THAILAND
177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
TEL:(66-2)207-8502
FAX:(66-2)207-8511
E-mail:tetsuya.nakanishi@mofa.go.jp

在タイ日本国大使館領事部
TEL 0-2207-8501/0-2696-3001
FAX 0-2207-8511


プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

最近の記事
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。