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シコシコアナキスト日誌

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へんたいよいこのタイ刑務所だより VOL-1

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お待たせしました!!ついにあのタイの刑務所にいる終身刑者からの生レポの連載が
スタートしました!!!!!!

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へんたいよいこのタイ刑務所だより VOL-2

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へんたいよいこのタイ刑務所だより VOL-2

お待たせしました待望の第二段!!完全規制なし!生のリアルタイム刑務所レポ!


http://mixi.jp/view_album.pl?id=13245321keimuscho1.jpg


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「KODAホテル」について記事が「週間金曜日」に掲載

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そういえば、今週号だと思っていたら、先週号の「週間金曜日」っていう雑誌に、
KODAホテルについての私の記事が載りました。まだ売ってたら、買うか、
または本屋か図書館から持ち出してきてください。

http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol695/mokuji

二年間まったく生産的な活動をしていませんでしたが、2年目にしてようやく
給料をいただきました。ありがたや。この金を握り締めてワインでも買いにいってきます。

なにはともあれ、香田くんのこととKODAホテルの存在が、少しでも世にでることは
うれしいことです。これはささやかな復讐でもあります。

最後に香田くんのお母さんのインタビューを引用します。

「証生の遺体が日本に帰ってきたが、魂はイラクが平和になるまで帰ってこない」


追記 

映画「パレスチナ 1948 NAKBA」 が渋谷ユーロペースで上映されているようです。
非常に見たいです。わたしの代わりに見といてくださいまし。
http://nakba.jp/index.html


それから足立正生の「幽閉者」も見たい。
http://www.prisoner-m.com/



ヨ-ロッパ巡業と高円寺の映画祭

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3月13日から昨日まで毎日、オランダ、ベルギ-、ドイツ、スイス、フランス、スペインの各地のアナキスト、スクオッター、パンクスのところを訪ねていた。これも日本のG8反対行動の宣伝ツア-に参加できたおかげでもある。私はただ彼ら日本のアナキストたちの後をくっついて、ただ酒とただ飯をくらっていただけだった。しかし、とてつもない体験ができた。時間があるときに勝手にレポ-トを書きたいと思います。これから日本に輸入すべきアイデアのヒントになればと思います。

ということで、今はフランスの友人のところにいます。当分はゆっくりしたいと思います。

それから、今日、高円寺で映画祭があるようです。そこにワンダーウォールキャンペーンが
上映されます。皆様ぜひいってください。以下が予定です。

『馬橋映画祭』公式ブログ
http://mmf2008.jugem.jp/

▼高円寺の映画祭
http://illcomm.exblog.jp/7582157/

ということで、この場を借りて、わたしの友人アナキストたちにお礼をいいたい。一宿一飯の恩義を忘れまい。


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ウォッカと縛りと別れ

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パレスチナを離れて一ヶ月ぐらいが経った。わたしはエジプトでただ毎日ウォッカを飲んだ。そして裸になって、体を友人たちに縛ってもらった。または、叩いてもらった。

今日、長いこと旅をともにしていた連れと別れた。そのちょっと前も旅を共にしてきた親友たちとも別れた。恋しい彼女とも一時的に別れた。

思い出すのはやっぱり、あの言葉。わたしの教え子たちに飽きるほど聞かせたあの言葉。花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ。

 旅はつらい。ひとりになりたくない。と思った瞬間、また新たな出会いがある。そしてまた別れる。そんな感じでこの2年間、ひとりになった時間なんてほどんどない。これも仕方がない。自分が求めた道だ。

 明日はアムステルダム。憧れの地。しかし、一年いたイスラム圏を離れるのはつらい。薄暗い朝もやの中、スピーカーから爆音で流れるアザーン。最近は、自分の名前をムスタファ(イスラム教徒名)と名乗り、イスラム教徒たちと仲良く歩いた商店街。

 イスラム教徒はものすごく親切だ。もちろん、嫌なやつもたくさんいる。けど、夜中は安心して歩ける。道に迷ってるといつもだれかが助けてくれる。金のない人がいれば分け与える。腹が減っているとすぐにご飯をくれる。そんな人たちのところを離れるのはさびしい。

 これから、ヨーロッパ。日本のアナキストたちの反G8宣伝ツアーに参加する。みんなとヨーロッパ各地を巡業する。そして、各地のアナキストやスクオッターたちに会える。それに、大好きな彼女にもポーランドで会える。

まだまだ、新しい出会いが待っている。


我が友たちと我が同志モスリムたちの健康をねがって。
アッサラームマーレコン(PEACE ON YOU)。


世界を旅する我が友たちへ。

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世界を旅する我が友たちへ。

最近、各地に貼った刑務所面会者募集のビラが老朽化によって剥がれているらしい。ということで、おねがい!!各地の情報ノートに貼ってちょうだいな!!とくに、バンコクいく方、おねがい!!貼ってーーん!

日本の我がともよ、電柱でも電話ボックスの中でもどこでもいいから貼ってー!おねがーい!


へんたいよいこのタイ刑務所だより

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お待たせいたしました!!ついに刑務所リアルタイムお便りを定期的に開始してゆきます。今後、MIXI以外でも載せてゆきます。皆様、ぜひよろしくお願いします!

終身刑者という逆境を苦痛や美学に転回するのではなく、笑いや前向きに逆転させるこのエネルギーは、刑務所の外で生きてゆく私たちにも力を分けてくれます。どこに生きようと、生き方はいろいろある。そんなことを彼は私に教えてくれました。ぜひ、読んでください。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28907972&comm_id=1759385


パレスチナの状況 現地報告

Category: 未分類  
パレスチナ在住のアナキストの友人からメールが来ました。NEWSでは流れていないだろうから勝手に転送します。

3月6日
イスラエル時間、3月6日午後8時ごろ、エルサレムのギブアット・シャウール(エルサレム市内、レリジャス地域。)にて銃によるテロがありました。
死者7人、怪我人10人(うち3人が重症、1人中傷、6人が軽症)。
事件が起こったのは、ラブコック宗教学校内の図書館。
犯人は、オーソドックスのレジジャスの服装をし、
黒コートの中に長い銃を貸し持ち、学校内に侵入、図書館に入り、銃撃をはじめた。
外で、銃声を聞きつけた軍警察のオフィサーが、駆けつけ犯人を銃殺した。

イスラエル軍は、事件から2時間たった今、ベツレヘムに大侵入しています。

3月7日
イスラエル軍は、エルサレムで起こったテロの報復として、
ガザで空爆、ベツレヘムの2つの難民キャンプへ戦車で侵入、射撃戦を開始しました。

同日
(テロの)犯人は、エルサレム出身の20歳前後の青年。ジャバルモカブリ村に住む付近一の大金持ちの息子であったことが判明しました。最近の彼は日に日にイスラム教の信仰が厚くなっていたと付近の人は語りました。

同日
(パレスチナ難民)キャンプに侵攻した際は、攻撃なしでしたが、東ベツレヘムに侵攻した際は、大型のタンクで民家を爆破しました。

同日
昨夜の件があったために、東エルサレムの道の全てにチャックポイントが設置され、
金曜日のお祈りのためにやってくる人々を管理しています。
エルアクサに続くいつもは通れる道は通れないようになっています。
ダマスカス門の前は、大数の軍警察が待機して、お祈りを終えて出てくる人を監視しています。
昨日の午後、嘆きの壁に多くのユダヤ教徒(レリジャスの人達)が集団でお祈りに来ていました。
ちょうど午後6時頃私は日本人たちを連れて、ツアーをやっていました。
嘆きの壁から、アラブ人地区を歩いていたとき、商店街が閉まっており、おかしいなと思いながら歩いてたら、1店舗だけ半開きになっている店があり、その前には数人の軍警察が来ていて、『おい、もうすぐ7時だ。ユダヤ人たちが今から通る。店を早く閉めろ』と命令していました。
私はむかっときたし、それとともに何かこれに関連して何か起こるような気がしていました。
昨夜のテロの背景には、こういうことがあったのです。
ヘブライ語のニュースでは、旧市街内の警備に多大な軍警察の手がとられており、
そのため他の場所の警戒が薄くなっていたことを狙ってのテロだったと発表しました。


イスラエルの軍事秘密を暴露して政府に弾圧を受け続けるイスラエル人、バヌヌ氏のコメント
http://video.google.com/videoplay?docid=-142650035670518365


「我が家半焼と従兄弟の死」 パレスチナより

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**以下、転送を歓迎します**   

○○○ナブルス通信 2008.3.9号○○○   
「我が家半焼と従兄弟の死」    

http://www.onweb.to/palestine/ 

Information on Palestine

先週のガザでの犠牲者、120人を超える 6日(木)の夜、西エルサレムのユダヤ教宗教学院で、東エルサレム住人のパレスチナ人が銃を乱射し、イスラエル人8人を殺しました。この事件は大きく報道され、国連安保理も緊急に開かれました。ハマスは事件に対して責任を持つという声明を出したとか(本来は「犯行声明」というものと違うはずなのですが、そう訳されて伝えられています)。 イスラエル政府は、パレスチナ人に対するさらなる「対処」を検討しているということです。これからまた何が起きるか……。

先週、ガザでイスラエル軍によって殺された者は120名を超えました。パリでは8日(土)に5000人規模の大きな抗議デモが行われていますが、そういう声も無視され、さらに虐殺が行われかねないのが今の状況です。 パレスチナ人権センター(PCHR)は28日から5日までの一週間に114名が殺されたことを発表しました。 「PCHRによると、殺された114人のうち、77人がガザへの空爆で殺されている。114人のうち、子どもの犠牲者は28人(赤ちゃんが2人)、6人が女性で、救急医療クルーが1人だった。空爆は52回行われ、最低80発のミサイルがガザに撃ちこまれた。地上侵攻で殺された人は43人になる。」 (続きは以下へ)

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200803082125.htm

このように数字だけを見てもひどいものなのですが、数字からはそこにいる人々が置かれている状況が抜け落ちてしまいます。 ガザに家族を持ち、現在は日本に在住しているヤスミンさんから、ご家族の様子を書いた手記を掲載させていただくことになりました。 爆弾が落ちてくる下にいる人々が何を感じ、どうしているのかを直接に知らせてくれる貴重な手記です。お読みください。[ナブルス通信]


我が家半焼と従兄弟の死 「我が家半焼と従兄弟の死」2008.3.5ヤスミン

いろいろなことがありすぎて、どうしても書くことができなかった2日間。我が家が燃えて。。従兄弟が死んで。。今もうまく書けるか自信がないけれど、ともかく書いてみよう。 一昨日(3日)現地時間午前10時頃のこと。戦車部隊はイスラエルとの境界線付近にまで後退していたが、アパッチは相変わらず上空に。そのアパッチに反撃を試みた者が、どうやらいたらしい。(我が家の面している通りのひとつ隣の通りから?)そのお返しが、機銃掃射。そしてその機銃掃射は、我が家のある通り一帯にも降り注いだ。ある銃弾は外にいた人々の身体を襲い、ある銃弾は家々の中へ飛び込んだ。その内の一発が、我が家の2軒先のキッチンへ、料理用のガスに当たって引火・爆発したらしい。近隣の数軒が火災に。被弾で、火傷で、たくさんの人が病院へ運ばれた。

「病院に行って、我が家も見てくる」と電話をかけてきた夫。ショックと心配とで、何も手につかなくなった。我慢できずに2時間後、夫の携帯に電話をしてみる。夫は病院へ運ばれた人達を見舞った後、我が家に戻ってきていた。 この数日、町のいたるところでタイヤが燃やされていた。黒煙が、イスラエルの偵察活動や攻撃を少しでも邪魔してくれるのではないか、と。ひどい煙と匂いに目や喉を痛めながらも、人々はタイヤを燃やし続けた。その煙い空気の中でもさらに濃く立ち込める火災の名残りの中、夫は皆と協力して火が残っていないか各家の被害状況を調べ、後片付けをしていた。

「まだ意識が戻らない者もいるよ。意識がある者は自分の家族の安否を知りたがって、名前を大声で呼んでた」「我が家はキッチンのガスも無事だったし、燃えたのは半分くらいだし、窓ガラスも全部が割れたわけじゃない。でもあいつの家は…」と、ガスが引火した従兄弟の家の様子を話してくれた。内部はめちゃくちゃで、本人も妻子も病院に運ばれている。

「俺達はまだマシなほうなんだ…そうだよね?」「火災にちび達が巻き込まれたわけでもないし、使える部屋だって残ってる」「ミサイル直撃で全壊したわけじゃないし」「俺達はこの程度で済んだのだから感謝しなくちゃいけないってことはわかってるんだ。でも…」夫は泣き出した。 「でも…」の先に彼が口にしたい言葉は私も同じ。「何もしていないのに、ただ生きてるだけなのに、なぜこんな目に遭わなくちゃいけないんだ?」他の家よりマシであっても被害は被害、悲しくて悔しくて、なのにその怒りをどうすることもできない。「ちび達の部屋が燃えてしまったよ。服も全て燃えてしまった」「まだ寒い日も多いのに。ちび達の服、全部持ち出しておけばよかった」夫の嗚咽が激しくなった。 その数時間後、続けざまに私の携帯が鳴った。夫の弟と、昨年のハマス警察による拘束事件で大人達の不在を守ってくれた13歳の少年から。「兄貴にしばらく休養するように言ってくれないか。俺が言っても聞いてくれない」「焼け焦げた家に戻ってから倒れちゃったの。なのにまた戻るって言い張ってる。行かないように言ってくれない? 

僕が頼んでもダメなんだ」そして二人とも「俺が(僕が)電話して頼んだことは内緒にして」 夫はこの2日間ほとんど寝ていない。張り詰めきった神経と疲労のピークの肉体を直撃したこのショックに、倒れてしまった。それでも本人は「病院に行く。家々の片付けを続けなきゃ」 少し時間をおいて夫に電話した。「倒れて店に連れ戻されちゃったよ。でもまた起きなきゃ」と辛そうな夫の声。弟と少年の電話を受けて、私は作戦を練っていた。今回は「脅迫」ではなく、おだて作戦☆「少しは休まなきゃダメだよ。この2日間、夜も見張りで眠ってないでしょ?」「朝になっても太陽が昇らなかったら人間は不安になっちゃうよ。あなたは皆にとって太陽なんだから」「太陽だって一日の半分は休むでしょ(←大ウソあせあせ(飛び散る汗))。あなたも休んで、しっかり皆を照らしなさい」 そんな話をしている最中に、ちびすけがひとり走り寄ってきた。電話を代わりたいという。「おうちがもえちゃったよ。ぼくたちのふくももえちゃったの。でも、みんながぶじだから、ぼくたちへいきだよ。みんながげんきだったらいいの」思わぬ、心強い援軍(^^) 「ちびも元気でいてほしいって言ってるじゃないの」「こら! 自覚がないなら、今日からあなたのこと『太陽』って呼ぶぞ!」夫は吹き出して「いやだよ~、わかったからちゃんと正しい名前を呼んでくれよ。ちゃんと休むから」「よろしい☆ 『この電話の後は一歩も外に出なくてネコのように寝てしまった』って、明日の電話で聞けるのを楽しみにしてるからね。了解かな、ネコ君?」「俺は太陽になったり、ネコになったり忙しいな」と笑う夫。よかった。。「ヤスミンに会いたいよ。今そばにいてくれたらって思うよ」溜息をつく夫。「今日、ちびの顔を見るたびにほっぺにチュッとして。どの子でも、何回でも、顔を見るたびに。私だと思って。ちび達のほっぺは私よりすべすべだから気持ちいいよ(笑)」夫は笑い出した。「まずは、さっき代わったちびすけに!私に聞こえるように!」で、受話器越しに「チュッ」の音とちびすけの笑い声わーい(嬉しい顔)「家具や服のことはあまり気に病んじゃダメだよ。ちび達はどんどん大きくなるでしょう。服はすぐ小さくなって買い換えなきゃならないでしょう。今日ちび達はぐんと大きくなったから、今までの服が着られなくなったのよ。子供の成長って楽しいねぇ♪」「そういう考え方もあるのか」夫の声に笑いが満ちた。よかった。。 一夜明けて昨日(4日)。合間をぬって、何度か電話をかけた。昨夜眠った夫の声は、少し力を取り戻していた。「約束どおり、いっぱい眠ったよ。ちび達にもチュッチュッしてまわったよ。みんな笑い転げてた(笑)」「服のことも、ヤスミンが言ったとおりに言ったんだ。ちび達は『ぼくたちおおきくなったから』とはしゃいでたよ(笑)」その様子を想像すると笑顔になれる。けれど次に電話した時に彼の口から出てきたのは悲しい報せ。「11歳と14歳の男の子が息を引き取ったよ」そして夜の電話では、さらにひとり従弟が亡くなったことを知らされた。

アラブ社会の「従兄弟」は、私達が聞くと「それって親戚?」と首を傾げるくらい範囲が広い。けれどこの従弟は、夫の父親と彼の父親が兄弟の、いわゆる「従兄弟」だった。家も隣同士、店の警備も手伝ってくれて、ちび達が病気になった夜は一緒に駆けずり回ってくれる、そんな兄弟のように親しい存在だった。時おり受話器の向こう、夫の声の背後から「元気か~!」と張り上げる声の主だった。

機銃掃射の銃弾が降り注いだとき彼は自宅の戸口のそばにいて、頭部と腹部と脚へ3発の被弾。一度は意識を回復し、妻と子供達の安否を気にしていたと言う。けれど、頭部の傷が致命傷となった。まだ31歳。5人の子供はみな10歳以下で、末っ子はまだ数か月。妻も負傷している。家は焼け、彼の兄も片脚を失う大怪我。後に残された者達は、大切な者を失った悲しみと自らの傷の痛みとこれからの不安に耐えなければならない。 「戦車部隊はイスラエル領内に撤退」「ガザ侵攻作戦終了」そんな見出しが報道に並び、一方で「ライス米国務長官の訪問に合わせて一時撤退しただけ」との見方も。まだ安心はできないってこと。。 もう十分だよ。ガザの人々は、十分すぎるほどの恐怖と悲しみと痛みを受けている。これ以上はいらない。お願いだから、普通の生活をさせてほしい。 再侵攻の可能性に備えて、夫も私も、何をすべきか何ができるか考え続けている。

この文章は http://0000000000.net/p-navi/info/ に掲載予定 (技術的な問題で一時的に「パレスチナ・ナビ」にアップすることができません。解決したら、http://www.onweb.to/palestine/ にアーカイブします)

(お詫びとお願い) 引き続き……

イスラエル政府などへ意見を送ってください。これ以上の犠牲を出さないためにも――。サンプル文や宛先は前号または

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200803021804.htm 十分にP-navi infoを書く時間がとれない状態も続いています。もし、関連記事を翻訳されたり、ダイジェストされて、ブログやサイトで発表された方がいらっしゃれば、お知らせくださると嬉しいです。P-navi infoのコメント欄に情報を書き込んでいただいても、助かります。どうか、よろしくお願いします。


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Continue


パレスチナ ガザ 戦争

Category: 未分類  
素晴らしい記事です。ぜひ読んでみてください!
http://illcomm.exblog.jp/7425662/

これ読んだら、早く、パレスチナに戻りたくなってきました。

来週、ヨーロッパへ飛びます。そして、NO-G8宣伝ヨーロッパ
ツアーに勝手に参加してきます。こいつも見てください。
http://linux7.sanpal.co.jp/no-g8/


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イスラエル軍がガザ大侵攻の準備完了

Category: 未分類  
**以下、転送を歓迎します**   
○○○ナブルス通信 2008.3.1号○○○
    緊急臨時号:ガザ大侵攻を止めて
    http://www.onweb.to/palestine/
      Information on Palestine
 
────────────────────────────────
◇緊急! イスラエル軍がガザ大侵攻の準備完了

ガザからのニュースにある死者の数が、時を追うごとに増えています。
今朝、ガザのジャバリヤなどへの空爆で26人が殺されたという知らせが
入ってきたばかりです。そのうちの4人が子ども、負傷者は70人という
ことです。

これで火曜26日からのガザの死者数は55人を超えました。子どもたち
の犠牲も16人くらいになっています(数はまだ暫定的なもので、多少の
変動はあるかもしれません)。

すでに虐殺は行われています。しかし、イスラエルのバラク国防相は
ガザへの大規模な地上侵攻の準備が整ったと発言しています。いつと
は言明していませんが、差し迫っているとのこと。

そのようなことが行われる前に、イスラエルや米国、日本政府に
侵攻を行ってはいけない、侵攻を止めて、という意見を届ける必要が
あると思い、この臨時号を出すことにしました。

よろしかったら、意見を届けてください。
宛先は以下にあります。
http://palestine-heiwa.org/misc/kougi.html

詳しい状況はP-navi infoのエントリでごらんになってください。

・「イスラエル、ガザにイラク型大攻撃を計画」
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200802220102.htm

・今の一連の攻撃で最初のエントリ
「ガザでサッカーをしていた少年3人がミサイルで殺される
 ほかに赤ちゃんも」
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200802282222.htm

・最新のエントリ
「「ガザへの地上侵攻の準備はできた」イスラエル軍」
(イスラエル閣僚による「ホロコースト」の脅し発言も)
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200803011745.htm
────────────────────────────────
(お詫びとお願い)

現在、じっくりと記事を翻訳して出す余裕がありません。ガザの状況
は、できるだけP-navi infoでフォローしたいと思いますが、それも
不十分なものになる可能性があります。

もし、関連記事を翻訳されたり、ダイジェストされて、ブログやサイト
で発表された方がいらっしゃれば、お知らせくださると嬉しいです。
P-navi infoのコメント欄に情報を書き込んでいただいても、助かり
ます。どうか、よろしくお願いします。

たとえば、以下などが参考になります。
IMEMC News
http://www.imemc.org/

Electronic Intifada
http://electronicintifada.net/v2/
────────────────────────────────
>◇P-navi info 
[ボチボチ更新中。編集者ビーのblog。速報、インフォ、コラム]
http://0000000000.net/p-navi/info/
────────────────────────────────
(編集責任:ナブルス通信 )http://www.onweb.to/palestine/
injured_palestinian_in_the_daily_shelling_in_the_north_of_gaza_2.jpg


プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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