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シコシコアナキスト日誌

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8月15日 叛戦記念日のPUNK ROCK10 

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私は「愚痴」という半即興ハードコア・バンドをやっております。毎年、8月15日「終戦記念日」になると吉祥寺WARPというライブハウスで「叛戦記念日のPUNK ROCK」というイベントが行われています。今年で、10年目を迎える企画です。私も、4年間参加していました。ほんと、今年でていれば、6年目でした。
 そんなわけでどうしても毎年、このイベントにかかわりたいと思っています。

 去年は、わたくしの葬式を兼ね、カンボジアのスラムの子どもたちへ食料支援するために、PNNKS募金を水口プロダクションにやってもらいました。7000円弱集まって、NGO「MAKE THE HAVEN」にお願いしてプノンペンのスラムへ食料、薬品などを手渡してもらいました。
 その辺は、去年の日記に書いてあります。

ということで、今年は、フルチンTシャツをもって、またしつこくPUNKS募金をしたいと思っています。

さらに、今年は、旅先で撮った映像をまとめて上映したいと思っています。編集・監督は愚痴の相方、凸さんにやってもらっています。

上映内容は

①私の旅の経歴
②青空学校紹介
③フルチンTシャツ・フルチンCM
④旧ソ連・カザフスタンの子どもに叛戦インタビュー
⑤06年度 カンボジア・スラム PUNKS募金報告
⑥ラスト 愚痴ライブ映像 数分

といった感じです。

あんまりネタがよくないので、編集次第といった感じだと思います。ぜひ、お暇な方、8月15日は吉祥寺WARPへいってみてください。そして、やっぱり、フルチンTシャツを買ってください!

ライブの詳しい情報はおって書き込みます。

興味のある方は、ぜひ、企画者THE★CHARGEのサイトへ飛んでみてください。ちなみに、今年から、イベント名が変わったようです。

http://www.at-iroha.jp/the-charge/
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肉まん家族とホームステイ

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今、わたくしは、ウズベキスタンのビシュケクにいる。民泊、英語でいうならホームステイをしています。

ホームステイ先の家族構成は、妖怪のような容姿をした眉毛がつながっている婆さん(まゆげの繋がりは未婚または未亡人の合図)。ヒステリックでいつも奇声を発している熟れた肉まんのようなお母さん。耳が悪いのか挨拶しても口が聞けない反抗期のデブ息子。最近、母親に似始めたダンボールのような処女娘。いつも肩身の狭い、無口で特徴のない働かないお父さん。こんな感じだ。

この家は、無許可で非合法で外国人を泊めている。一泊700円、朝飯、夜飯付き。飯はブタの餌のように大量に出される。味は悪くない。けど、客である旅行者には、いつもコチコチになった硬くて古いパンが出される。その横で、家族は新しいパンをむしゃむしゃと汚らしい音を立てて食べている。

さらに、旅行者が居間でご飯を食べながら笑い声をあげようものならば、すぐさまテレビのボリュームを大量にあげられる。熱い中、汗をたらして飯をくっていても、いつも家族だけ扇風機があてられている。

部屋で音楽を聴いていると、勝手に入ってきて、有無を言わずにボリュームをさげられる。暑いから窓をあけていると、うるさいと閉められる。そのくせ、肉まん家族は深夜1時まで大音量でテレビを見ている。

部屋は蝿が無数に蔓延している。蝿取りマットを買ったら、5日間で250匹もとれた。

そんな中、わたしは、どうしても酒を飲まずにはいられなかった。なんせ、すでに半月以上もここにいることになる。他に安い宿もないから出るに出れない。

そして、ある晩、私は大量に合成ワイン(ボトル60円)を飲みすぎてしまった。そして、朝になると家族が怒っている。

どうやら、いつものくせで、寝ゲロをしてしまったようだった。運よく記憶もない。後で他の旅行者に聞くと夜中、ゲロゲロ布団の中でやりだしたらしい。どうにもできなかった隣の旅行者が家族に通報したようだ。すぐさま、俺は裸にされて、布団やシーツなどを取り返されたようだ。
 寝ゲロ以来、私は家族に頭があがらなくなってしまった。ここから、肉まん家族とわたしの奴隷関係ができてしまった。

なにかあるごとに、ゲロのことをいわれ、わたしは奴隷のように使われた。さらに禁酒令と夜間外出禁止令が出された。
しかし、わたしは、この奴隷関係をなんとか破るためにも、隠れて仲良しの韓国人やドイツ人、邦人の奴隷仲間たちとウォッカをのんだ。しかし、肉まん家族の情報網は非常に優れていて、すぐに見つかってしまった。見つかるたびに妖怪ばあさんに蝿叩きで叩かれ、酒を没収された。

ついに痺れを切らした我々、奴隷組合は彼らの追撃から走って逃げた。そして一軒の立ち飲み屋にたどり着いた。すぐさま一本のウォッカを買って乾杯した。ひと時の自由の風を感じた。しかし、考えてみると、夜、酒が買えるのは、この一軒だけ。案の定、すぐ背後には妖怪ばあさんが立ちすくんでいる。ウォッカやつまみはぐしゃぐしゃに奪われ、すぐに連れ戻されてしまった。

そして、昨晩も再度脱走をこころみた。立ち飲み屋で飲むのはよして影で飲んでいた。我々は、恐怖を感じつつも密かな自由を噛み締めていた。しかし、やはり、そうはいかなかった。背後には妖怪ばあさんが立ちはだかっていた。そして、夜中の大怒鳴りの大説教がはじまった。恐怖のあまり、射精してしまった。

朝もまた、奇声の大説教だった。やはり再度、禁酒令と外出禁止令がきつく出された。大の仲良しのコリアンの旅行者と会うことを禁じられた。

わたしは明後日、ビザが切れるためこの宿を出る。最後に一大脱走をしたいと思っている。最期のウォッカを勝ち取ろうと思う。みてろ!肉まん家族!


しかし、なんだかんだいって、この肉まん家族との関係性が悪く思えない。それは、高校生や中学生の頃の学校生活を思い出すような、そんなほのかな甘いヤニの味がする。


追記
それと、来月から宿が100円値上げする。最近、他に安い宿がないせいで、この肉まん家族に旅行者が集まりだしている。ホスピタリティーゼロのこの家族は最近、調子に乗っている。だから、わたしは、残りの2日で値上げ反対闘争を展開してゆこうと思う。団結!がんばろう!

注意 写真は運悪くデータがすべて消えてしまったため、家族のは載せれませんでした。

かわいいこどもの写真は肉まん家族とは一切関係ありません。


友よ!一枚買ってくれてもええじゃないか!

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今日は少し、強引にいってみます。

Tシャツ、一枚、買ってもええじゃないか!
ついでにもう一枚、買ってもええじゃないか!

ということで、今年は押しの強さを売りにしてゆきます。
だから、買ってください!!買え!この野郎!泣


ご希望の方は以下へメールを!!今すぐ!!

水口プロダクション
MZGCHPRDCTN@t.vodafone.ne.jp

送料や振込みなどのメールを折り返しさせていただきます!

それからすでに購入希望のメールを送ってくれた方、厚く
お礼いたします。帰ったら、泡ぶくで奉仕します!tahatu-shasin.jpg


青空学校サポートTシャツ完成!

Category: 未分類  
大変長らくお待たせいたしました、昨日、IRAの成田氏の手によって、二億一庵・ええじゃないか企画「青空学校サポートTシャツ」が完成されました。

ということで、さっそく販売を開始いたします。

サイズは、XS (150)、S、M、L、XL、計50枚。
色は、黒地に白インク。デザインはこの日記の左に貼ってます。


念のため、販売目的をもう一度あらっておきます。

●Tシャツ売り上げの使い道●

「フルチンTシャツ」の売り上はインドの孤児院兼フリースクール「青空学校」にドネーションされます。


 青空学校はブッタ(お釈迦さん)が悟りを開いた地、インドのブッタガヤにあります。この学校には、ストリートチルドレンや経済的に貧しいために公立の学校に通えない子どもたちが総勢111人通っています。また11人の孤児が暮らしています。子どもたちは、毎日明るく元気に勉強しています。
 
 ブッタガヤのあるビハール州はインド国内で一番貧しい地区です。識字率も40%以下だと言われています。そのため政府からの青空学校への援助は一切ありません。運営費用は地元の人々のサポート、海外・旅行者からの支援、ボランティアで行っています。
 インドの気候は大変きびしいです。猛暑期は50℃にも上がります。また長い雨期もあります。このシーズンは旅行者がとても少なく、旅行者からの援助やボランティアがありません。だから学校運営が大変厳しくなります。
 そのため青空学校は継続的な支援が必要とされます。今回のTシャツ売上のドネーションを皮切りに今後、青空学校自身の収入手段・フェアトレードなどを取り入れてゆけたらと考えています。その第一歩として今回フルチンTシャツを売り出しました。
 
 Tシャツ一枚作るコストが約500円かかります。売上からコストを引いた金額約1100円が子どもたちの学費、食費、学校家賃、新たな活動に使われます。フルチンTシャツによって子どもたちの腹が癒え、勉強の足しになればよいと思ってます。

青空学校 コミュ二ティー
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1842688



とういこで、どうぞ、ここはひとつ、皆様、買ってくださいませ!!!!!!!!経営難に陥った青空学校のサポートよろしくお願いいたします!!

お買い求めは、直接買う場合、新宿IRAのお店で買えます。

地図はトップかまたは以下でプリントアウトしてください。
http://a.sanpal.co.jp/irregular/images/ira_map.jpg

これは新宿IRAのサイトです。アナーキーなCDやグッツ、本が買えます。必見です。
http://a.sanpal.co.jp/irregular/
http://irregularrhythmasylum.blogspot.com/


また、新宿まで直に行かないでも水口プロダクションから宅配できます。まだ、送料がわかりませんが、送料とTシャツ代金を水口プロダクションに振り込んでもらえたら、配送します。

配送希望の方はぜひメールいただけるとありがたいです。
そのさい、何枚希望か、サイズ、氏名、住所、メールを書いていただけると助かります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

問い合わせ
MZGCHPRDCTN@t.vodafone.ne.jp 水口プロダクション

eejyanaika.jpg


恋するナターシャ

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温泉にゆきました。バスで9時間、山を歩いて4時間かかりました。

温泉のある場所は、一面みどりでした。山に川。そして、もみの木がたくさんありました。

そこに数軒の宿と温泉小屋がありました。

わたしは、一番立地のいい手作りの宿に泊まりました。この宿はロシア人家族が経営していました。お母さん、お父さん、息子2人、娘2人。わたしが気にいったのはナターシャという20代の娘でした。

わたしと友人は、お金を節約していたので、飯を自分で用意していました。パンとサラミを食べていました。しかし、量もあまりないので、お腹をすかせていました。

朝食の時、ほかの客が食べ残したクレープが数枚、テーブルの上においてありました。食べたいなぁ、思って眺めていたら、友人が、お母さんに聞いてからにしなさいといいました。でも、なんて聞いていいかわからない。少し恥ずかしい。食べようか、食べまいか、迷っていました。しかし、腹がすいて我慢ができない。だから、手にとって、食べようとしました。

すると、ちょうど、そこにお母さんが入ってきました。わたしは慌てました。顔も少しほてりました。しどろもどろしていると、お母さんは優しく笑って、残り物をまとめて、食べなさいと出してくれました。それから、友人の分も新たに出してくれました。

それからというものの、毎食、お腹がすく頃になると、娘のナターシャがやさしく微笑んで、ご飯をもってきてくれました。

そして、わたしは、ナターシャに恋をしました。

覚えたてのロシア語で、少しだけ話かけました。
しかし、恥ずかしくて、うまく話せません。

だから、わたしは、山に登って、山をナターシャの
アソコに見立てて、必死で舌を動かしました。


しぜんにかえる

Category: 未分類  
キルギスタンでわたしは牛たちと一緒に自然にかえる
ことにしました。

といいつつ、牛は家畜。人がこしらえた動物。
そして、わたしも、人がこしらえた動物。

こうして、やっぱり、私たちは自然に
かえることができませんでした。

しかし、灰になればいいわけでもあります。


先を急ぐこともないし、自然にもかえれないので
今まで通り不自然に生きようと思いました。


プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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