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シコシコアナキスト日誌

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こたえ

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わが友の、うれしきアドバイス、しかと受け止めました。
本当にありがたき幸せでございます。やはり、もつべきものは友であります。お金ではけして買うことができないであります。

ということで、気持ちよく返事をしました。やっぱり、亀頭精子は死にましぇん。亀頭精子は永遠に不滅です。と返事を出しました。

今後も旅をつづけることにしました。その後、禁欲和尚になるか、泡風呂和尚になるかならないか考えたいと思います。

わたしの修行していた寺は、昔、ヒッピーたちの溜まり場だったようです。だからそこのお坊さんの大半は元ヒッピーだったようです。自分たちで田を耕し、そして自分たちで寺を作って、孤児たちと共に学び生活してゆく。そもそも、お坊さんというのは、なにも所有しないで、自然のリズムでいきてゆくとい点でヒッピーの走りなんでしょうね。

今回、本当におもったことがあります。自分の我を捨てて、ただひたすら、人のためになろうとしてゆく、犠牲バカがいるということに。それは、キリストさんの牧師にしてもそうです。世の中にはそんなバカもきっと必要なんだと思いました。みんながみんな同じである必要はないわけですし。オレは、こんなバカに心底惚れました。オレも同じようなバカになりたいとも思いました。やっぱり、こんなバカや変態が今の社会には必要なんではないかと思いました。

今は、インドのバラナシにいます。ここはご存知の通り、ガンジス河があります。このガンジス河には、インド全国から死ぬ寸前の人が集められてきます。ヒンドゥー教徒の多くはガンガーで死ぬことを望んでいるようです。確か、輪廻転生から解脱できるからとか、そんな理由だったと思います。(違うか?)一日、200から300の死体が焼かれれようです。

ということでガンジス河で沐浴したあと、ガンジス河の火葬場にいってきました。人が気持ちよく燃えていました。率直に思いました。あら、ローフトビーフそのものじゃんかと。
ということで、その後、連れの子と一緒にイスラム教徒街にいって牛肉を食いました。いつかは、オレもローストビーフだ。坊さんもいいけど、ぎょうさんセックスしないとなぁ。ということで、さっそく、連れの子に原爆を落としたいと思います。
文字通り、やりたいことは、死ぬ前にやっとかないといけません。

それと、ひとつ。自分が死にたいと思う場所があるのはうらやましいなとおもった。したら、死の恐怖がすこしは和らぐのかね。どう考えても、行政の火葬場で事務的に焼かれるのは嫌ですね。まさに、市の恐怖。うまくない。

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人生の岐路

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ima watasi ha kitou seishi wo sute obousan ni naruka
nayande imasu.

1kagetu bakari shugyou sita otera de obousan ni narimasenka to susumerare te imasu. mosimo shuke suru nara
4gatu ni aru tokudo siki no tame niho he kaerimasu.

sono tera ha nepa-ru ni aru nihon no tera desu.
kore kara terakoya wo tukutte iku youdesu.

mainichi mura no kodomo tachi to okyou wo agemasu.
kega wo sita ko no chiryou wo simasita.
ima tera ni ha koji no ko ga 8nin ite isho ni seikatu
siteimasu.

sikasi mosimo shuke sitara. kekkon dekimasen.
sosite daisuki na sex ga dekimasen.
onani- ha kakurete simasu.

soko no obousan kara mae soko ni ita obousan no
katami wo morai masita. so no obousan ha goutou ni
korosare masita.

ima ha sore wo motte tabi siteimasu.

sosite asita ka asatte henji wo dasimasu.
obousan ni naruka naranai ka.

obousan ni natte sinumade nep-ru ni iruka.
soretomo sekai wo tabi suruka.

en ni makase you to omotte imasita.
demo taisetu na koto ha en dake deha kimera re nai
youdesu.

yappari kekkyoku no tokoro jibun de kimeru sika
naiyoudesu. ganjisu gawa ni moguri masita ga
yahari nani mo wakarimasen desita.

tabi mo sitai obousan ni mo naritai.
tonikaku dochira ni koronde mo korede iinoda!!
to ii tai.

aa soreyori mo sex ga sitai.


ネパール・アナキストインフォ

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以下の文は新宿イレギュラーという新宿にあるアナキストインフォショップに載せてもらうためにしごきました。よって少し、身内のりなのが否めません。
 多様している言葉を先に説明させていただきますと、

アナキスト・アナキズム=与えられた自由ではなく、自分で作る自由を求める人たち。

DIY=DO IT YOURSELF。自分で作る。手作り。自主出版など。
 
アングラ=アンダーグランド。メジャーや大手ではなく商売じゃないゲイ術活動。

という感じであります。

ネパール・カトマンズ・アナキスト・インフォショップ 亀頭精子

旅に出て10ヶ月ぐらいたった。中国、モンゴル、ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマー、インド、ネパールとまわってきた。わたしはそれなりの音楽フリークとして、各国のクラブシーンやHIP HOPシーンを堪能することができた。でも、現地のアナルコ・パンクスやアナキストに出会っていない。タイにはけっこうキレイなピストルズのTシャツを着たパンクスはいた。けど、汚いパンクスやアナキストには会っていない。中国にもいるって聞いたてたけど、探しきれなかった。どっちにしろ、わたしの調べが足りん。ただ、共通して感じたのはどこの国も言いたいことの言えないタブーばかりの社会主義体制だった。だから自由な政治的行動やデモができない国ばかりだった。そうなるとやっぱり自然とパンクスもアナキストも少なくなるんだろうか?
 
 赤旗ばかり見ていたわたしに、ようやく一本の兆しがさしてきた。ネパールの首都カトマンズにアナキストのインフォショップがあると、パンクス旅人のあすかちゃんからメールがきた。さっそく黒服に着替えてでかけてみた。
 店の場所は新宿のイレギュラー(東京のアナキスト・インフォショップ)同様わかりにくかった。結局、見つからなかったから電話して近くまでむかえにきてもらった。迎えにきたのはSAREENA。さっそく店に案内される。店の入口には雑なモヒカンの絵とわかりやすく「インフォショップ」と書いてあった。中に入るとSAREENAの相方・OLIVIERと二人の間の息子が暖かく迎えてくれた。店内はこれまた新宿イレギュラーと似ていて、各国のアナルコPUNKのCDや自主でマニアックなCD、各国のアナキスト、PUNKS、DIYのミニコミ、冊子、グッツ、Tシャツ、ピンバッチなどが置いてあった。また、店内は居心地の良いフリースペースになっていて溜まるのに最適な感じだった。
 英語力の上がらないわたしは、とりあえずミニコミや冊子を手に取り、英語は読まずに絵だけ眺めて、うなずいたりして、わかったふりをしてみた。けど、それだとなんのために黒服着替えて来たかわからんからインフォショップについて聞いてみた。

 インフォショップをやり始めたのは、2004年の12月から。インフォショップを開いているのは毎週月曜日と金曜日、PM12時から5時まで。取り扱っているものは、アナキスト関連の本や冊子、各国のPUNKやアングラ音楽のCDやデモテープなど。またフリースペースをつかって映画上映やイベントなどを行っていると話してくれた。
 インフォショップはネパールのPUNKS、アングラ、アナキストの交流の場であると同時に世界のアナキストを結ぶパイプラインだと語ってくれた。(英語が聞き取れないので紙にかいてもらった。)また、世界中のアナキストが立ち寄る場所にもなっているようだ。
 そんな彼らは世界の地下道(アンダーグランド)にハッパをしかける坑夫(穴掘り職人)そのものだ。


 ネパールは96年にマオイスト(反政府組織)が武装闘争にはいった。現在はストライキやゼネストで政府と交渉している段階だという。以前より政治的に安定してきたらしいネパールにPUNKSやアングラ、アナキストの数は少ない。けど、わたしの訪れた時、インフォショップ内には制服姿の中学生や高校生、音楽フリークが集まっていた。この少しづつなゆっくりな動きに無限の広がりを見ずにはいられなかった。
 ネパールにPUNKやアナキズムのような自由を求める動きが少しづつ浸透してゆくことで、自由な言論活動ができるようになると思った。音楽にはタブーを撃ち破る力が備わっている。そう思えた。
 種をまかなきゃ、米とれぬ!中出しせにゃ、子はできず(ガマン汁も含む)!アナを掘らなきゃアングラできず!まけ、まけ!やれ!やれ!ほれ、ほれ!
 
 それから、せっかくだから、ネパールPUNKのCDがほしいといってみた。今は、SAREENAとOLIVIERがやっているバンド「RAI KO RIS」だけだといわれた。音楽フリークを称しているが、実際、評論は全くできません。とにかく、いい!聴け!とだけいわせていただきます。とりあえず、アルバム3作とTシャツを買ったので新宿イレギュラーに送ります。聴きたい方は是非イレギュラーにおこしやす。

 今後もアナキストを訪ね歩きたいと思っています。なにか、日本のアナキストのビラやステッカーなどありましたら、送ってください。貼りまくりますので。


ネパール・アナキストインフォショップとのコンタクト 
raikoris@wlink.com.np


なまけものに学ぶ

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ネパールのポカラはヒマラヤに囲まれています。ここのところ、毎日ポカポカです。わたしのいる村はなにもありません。時間だけがただゆっくりと過ぎていきます。だからか、わたくしの精魂はヒマラヤに吸い取られていきます。わたしは、毎日プカプカ宙を浮いてなんにもしません。

だからか、こんな替え歌が口ずさまれます。

これは3チャンネルの教育番組のオープニング曲です。
仕事をしたい!という子ども達の希望に満ちた曲です。

しごと ごとごと みているうちーにー 働く人になりたくて
なりたいよー なれるかなー 働く人になりたいよー
年も力もたりないよー でも 今 なりたーい
働く人にーなりたーくてー

これが正規の歌でした。でも、これ幻想ですね。
以下がいまのわたしの歌です。聞いてください。

しごと ごとごと みているうちーにー 働く人に なりたくない
なりたくないー なれないよー 働く人になれないよー
金も女(男)もたりないよー でも 今 なれなーい
働く人にーなりたーくなーい

と、わたしと同じムジナで、長いこと海外ニートをする北海道の亀頭精子くんとわたしで作りました。彼は北海道で牛の金玉を抜く仕事をしていました。しかし、今は彼自身が自分の金玉を輝かしています。

村での生活態度は、省エネです。なぜかというと、あまり動かないので食費がかかりません。村は停電ばかりなので電気代があまりかかりません。だから夜はすぐ寝ます。宿代は一日70円ぐらいで生活費はすごく安いです。まさに動物「なまけもの」から学べでございます。彼らは、動かないかわりに食べ物をたまにしか食べません。こんな地球にやさしい生活もいいかもしれません。


プロフィール

志賀直輝 

Author:志賀直輝 


志賀直輝 a.k.a. kitou seishi


海外逃亡をへて4年ぶりの糞賃労働の日々。パートナーの出産と共に主夫強制引退。現在は、育児と保守的な職場内で闘争実施中。近い将来は、子連れ狼になりたい。


と思っていたが、原発事故によって一寸先は闇、現在、原発猛反対中。文字通り、お先まっくろ(アナキスト)でございます。どいつもこいつも、金、金、金、みんなでアナーキーに生きるしかない!原発や原爆の原料になるウランのある山を畏怖し近かづかなかったインディヘナたちは、7世代先の子どもたちのことまで考えていたらしい。っていうんだから、アナーキーかつインディヘナなように!

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